misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

ルミナリエの時期に、メインストリート沿いのホテルを宿泊した時のハナシ

【2008年12月のハナシです】

 

金曜日から一泊で神戸に行ってきました。
メインは「ルミナリエ

 

今回の同行者は、昨年・・・いや今年か、沖縄に行った友達。
歩くことが出来ず(すぐ疲れちゃう)、私が連れまわして
ダウンしちゃったので、それを踏まえての旅行でした。

 

ということで、ほとんど歩かない旅でした。

 

10時頃に神戸着。雨が降っていたので、外に行くのは、中止(当初、
生田神社に行こうと思っていました)
雨に濡れないところで、お昼まで退避しようと、地下を通って
「そごう」へ。

 

私がお買い物をしている間、友達は、ずーーーーと椅子に座って待っていました。

 

11時半になったので、お目当ての「ステーキランチ」へ。

迷いましたが、老舗の「みその」へ。

www.misono.org


ランチセット ¥2,600くらいのフィレ肉をいただきました。
添え物の、にんにくも、かなりおいしかったです。

 

帰り道、私が
「なんかねー、『神戸牛』ってのは、一人5,000円じゃあ、食べれないんだってさ」
と言ったら、

 

友達は、「え?今のより、おいしいの?今のでもおいしかったのに、
     もっとおいしいんだ?いくらで食べれる?一万円?
     いったい、どれだけおいしいんだろう」

 

と、いやに乗り気。

友達「明日も食べていいよ。『神戸牛』」

 

さて、チェックインまで1時間以上あります。
「どうする?南京町、行く?港行く?」
と聞きましたが、もうお疲れの模様。

 

とりあえず、荷物預けに、ホテルに行こうか。
とホテルに行きましたが、

 

早めに着いたけど、「お部屋が用意できます」ってことでチェックイン。

ちょっと不安でしたが、ルミナリエ通りに面したお部屋で二人で、
感激。

よかった。よかった。「ルミナリエプラン」じゃないときに
予約をしたのですが、よかったです。

 

部屋でくつろいじゃったら、もう彼女は動けません。
ベッドで寝ています。

 

 

部屋で、寝ていましたが、
今回、私の希望で、前から行ってみたくてまだ行っていないところ。
「御影高杉」

友達を起こして、連れていきました。
ミルフィーユがおいしい。
と聞いていました。

 

確かにおいしかったですが、
お昼のステーキでおなかがいっぱい。
おかげで、帰り道、気持ちが悪くなりました・・・・

 

1回行けば、気が済むので、
わざわざ行くことは、もうないでしょう。

しかし、気持ちが悪くなった私ですが、
晩御飯のパンを調達するために
(神戸といえば、パン???)

歩けない友達は、まっすぐにホテルに帰り、
私は、精神力で、ガイドブックやMIXIコミュで名前があがっていたパンを求めて、遠回りして帰りました。
しかし、もう食べれないんだなぁ・・・・・

 

おなかがいっぱいで、ホテルで、相変わらず、ぐだぐだしている二人連れです。

しかし、やっぱりこのホテル最高。

 

四年前に、ルミナリエに行ったときに、ここを見つけ、
「次回は、このホテルだ!」と心に誓いましたが、

もうこのホテル以外、ルミナリエでは考えられない・・・・

四年前は、早々と、ホテルを出て、寒いなか、ずーーーと列の終わりの方で並んで待っていましたが・・・

 

今回は、ホテルの窓から、
「あーーー!並んでる。並んでる。」
「この寒いのに、ご苦労さまだよね~」とか言いながら、
点灯を待ちました。

 

その後、空いてくるのを待って、
「さて、そろそろ行くか・・・・」と外に出て、スタートラインから
歩いていきました。

やっぱり感動的です。

 

レクイエムの曲が、荘厳で、幻想的です。
悲しい歴史を繰り返さないように、祈りながら歩いていきます。
ボランティアのみなさんも、本当、ご苦労様です。

 

昔(四年前)は、屋台なんか、出ていなかったような気も・・・
いや、あったかな?それにしても、こんなにたくさんは無かったような気も・・・・・

と思いながら、
おなかいっぱいなのに、
友達と、「ハシマキ」買っちゃいました。
最初は、友達が、「お好み焼き」のハシマキを買うのを見ながら、
私「私は、いらない・・・」と言っていたのに、

チヂミの「ハシマキ」を見たら、食べたくなってしまった・・・・

あぁ、今でもおなかいっぱいなのに。
ホテルの部屋には、夕食用のパンがあるのに・・・

そして、明日の昼は、またまた、というか、神戸牛ステーキのランチに
決定しつつあるのに・・・

胃腸が悲鳴をあげています。

 

ルミナリエを見て、
四年前と同じように、神戸市役所の展望フロアに登り、神戸の夜景を見て、ホテルに帰ってきました。

 

部屋に帰ってからも、ずーーーーーーーーーーーっと
窓を開けっぱなしで、光のアーチを見続けていました。

眠たくなりましたが、
消灯の瞬間を見たくて、二人で頑張って起きていました。

最後の瞬間、少し音楽が変ったと思ったら、パッっと一斉に
光が消えてました。
道行く人たちの「あっ!」という小さな叫び声。

 

今日も1日関係者の人は、ご苦労様でした。という感じで、
警察の人、出店を出している人、ボランティアの人が片付けて、
交通規制も解除され、通常のストリートに戻っていきました。