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日本クラシックホテルの会 6つ目は「雲仙観光ホテル」に宿泊

日本クラシックホテルの会 > 6つ目 雲仙観光ホテル

 

 

雲仙観光ホテル、前に一回泊まった事があったんですよね~。

あー、残念。その時には、まだ発足していなかった「日本クラシックホテルの会」

 

なので、もう一回、雲仙まで飛行機でビューーんと飛びました。

Jetstarです。往復2人で、すべて込みで、19,200円。

LCCのおかげで、飛行機は安かったのですが、

雲仙観光ホテルが、今回二食付きプランしか見つけられませんでした。

以前泊まった時には、冬だったせいか、それとも3年前だったせいか、朝食だけ付いたプラン、2日で25,000円(しかも、ふるさと割を使って、2人で19,000円)

 

今回なんと、二人で69,120円(一休のポイントを使って65,665円)

滅多に、ホテルでディナーを取らない私たちなので、たまにはいいよね~。

 

そして、この一休の予約ですが、

ダイヤモンド会員ではないのに、期間限定で「ダイヤモンド会員の特典を味わってみませんか?」みたいなのをやっていたみたいで、

 

チェックイン時に

  • お部屋の無料アップグレード
  • 10時〜17時に使える「グラスワイン&ゴルゴンゾーラチーズケーキ」

をいただきました。

 

なかなか、一休のダイヤモンド会員にはなれませんが(6か月で30万円以上利用しなくてはいけない)

ですが、

を持っていると、ダイヤモンド会員になれるみたいですね。ところが、このカード自体が敷居が高いので、やっぱり無理です。

 

今回は、超ラッキーということで、特典を味わってきました。

 

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この看板が目印です。

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ここを左に入っていきます。反対側から来た時は、右に入っていきます。

最初に来たときには、え?車でここ入っていっていいの?とちょっと不安でしたが、

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ここを車で入っていきます。

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チェックイン

 チェックインは14時からですが、15時頃到着。

前もそうだったのですが、めちゃ親切なホテルの人(職名はわかりませんが、支配人?顧問?かなり年配の方)が、

仁田峠のミヤマキリシマツツジを勧めてくれて、

でも、ダイヤモンド会員特典の「ワインとチーズケーキ」が17時までなので、

急いで、仁田峠に行って、帰ってきました。

 

ウェルカムのグラスワインとゴルゴンゾーラチーズケーキ

 

ラウンジでいただきます。

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ゴルゴンゾーラチーズケーキは、550円です。

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これも美味しそう。買って帰ろうかとも思いましたが、すっかり忘れていました。

 

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ゴルゴンゾーラチーズケーキ。確かに、ゴルゴンゾーラチーズですね~。

実は、苦手なのですが、それをさし引いても、なお美味しかったです。

できれば、違うチーズの方が嬉しいですが、いや、ゴルゴンゾーラチーズだからこその味なのかも。

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この一輪挿しが面白いです。

え?どうやって、立っているの?と独り言ちていたら、

スタッフの人が「剣山のように、針が一本出ているんですよ」って。

なるほどね~。

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グラスワインが来ました。

ワインとチーズケーキで、1,500円くらいするんじゃないでしょうか。さすがダイヤモンド会員特典。

 

良い時間を過ごしました。

 

フロントとロビーです。↓

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が、今回は、ここでチェックインではなくて、

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玄関入って、右手に進み、この写真の正面に映っているガラスのドアの部屋に入ってチェックインでした。ダイヤモンド会員特典だから?

 

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ここは、バーです。

 

今回のお部屋は、チェックイン時に「グレードアップさせていただきました」

(ダイヤモンド特典)

と言われたので、広いお部屋。

前回に泊まった部屋はもっと小さい。でも、初めてだったし、壁紙が今回よりも好みだったせいか、めちゃ興奮しました。

www.mistysonata.work

今回のお部屋 209号室

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この正面の階段を上がって、
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2階に上がり、左に進んでいきます。

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ね、ちょっと広いでしょ。

205号室には、負けますが。

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右側の観音開きの扉は、クローゼットです。

左側のドアは、トイレです。

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枕元に、電源あり。スマホを充電しながらベッドでゴロゴロできます。

枕元上の電気も、なかなか明るくて、本も読めました。

無線WIFIあり。接続も良かったです。

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209号室のウィリアムモリスの壁紙はこれです。大人の雰囲気ですね。

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マドレーヌがお茶菓子として置いてありました。そして、手前の入れ物には・・・

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カロンです。手前にあるのは、鍵です。

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こんなキー。

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奥のドアを開けて、部屋に入ってきます。手前にもドアがあります。

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外に出ているお水は、無料ですが、冷蔵庫に入っているお水は、有料です。

また、ワインボトルにも、お水が入っています。

コーヒーはありません。紅茶や日本茶ティーバッグがあります。

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お風呂は、やっぱり猫足バスタブ。

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なんと、アメニティは、ブルガリです。

これって、どの部屋も?それともアップグレードしたお部屋だから?

 

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トイレのドアを開けたところです。

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クローゼットを開けたところです。

 

お部屋にお風呂はありますが、温泉もあります。

朝6時〜9時と、午後2時〜24時まで。

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棟の端の階段を2階から1階へ降りて行きます。

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お風呂は、下ですよ~って書いてあります。

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2階と1階の間に掛けられています。

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温泉室へ進みます。

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ラクゼーションスペースです。

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女湯は、可愛い壁紙。

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奥が男湯になっています。

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ウォーターサーバーが置いてあります。

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バスタオルとタオルは、部屋から持っていかなくても、用意されています。

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靴やスリッパを入れるロッカーです。

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なんと、ドライヤーだけでなく、「アイロン」も用意されています。

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こちらは、着替えを入れるロッカーです。

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小さめですが、そんなに宿泊客がいないのか、いつも貸切。朝入ったときには、3人くらいになりました。

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お風呂から、着替え室へ行くドア。

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露天風呂です。

誰もいなかったので、写真を撮らせていただきました。

 

フレンチディナー

ディナーは19時からにしました。

誰も写真なんか撮っていなくて、どちらかと言えば、皆さん、きちんとした格好でお食事をしていたので、写真が撮りづらいよ~。

ということで、無音カメラアプリで撮ったのですが、メインダイニングの照明も暗いし、アプリのカメラの性能が悪く、全然うまく取れない。

途中から、思い切って、普通のカメラ(アプリ)で撮りました。

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セッティング。ナフキンを取ったところです。

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パン皿。とナイフのカトラリー

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右側のナイフなどのカトラリー

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ナイフの横に、ミツバチの装飾が。

シャトー・ラギオール」じゃない?とお友達に聞いたのですが、今調べてみると、シャトー・ラギオールは、ソムリエナイフのブランド?そして・・・・

 

シャトー・ラギオールの成功後、フランス国内で一般的なナイフなどを作っていた競合会社達が、こぞって自分たちのラギオール風のソムリエナイフを作り始めた。現在数十社がラギオール風のソムリエナイフを作っており、世界中の様々なマーケットで似たような商品を見ることができる。「プロ用の機能と、ラギオールナイフの美しい形の融合」のアイデアはスキップが先駆者である。ただしラギオール風の形という文化は誰のものでもないので、後発の商品も全く同じものを故意に作らない限りコピーとは言えない。

村名であるラギオール(Laguiole)は登録商標にはならないため、その後この名前を使ったソムリエナイフがいくつか発売され、村のシンボルである「蜜蜂マーク」も意匠を変えて使っているメーカーがあり、日本でも「ライヨール・ナイフ」「セパージュ・ラギュオール」「オーブラック・ラギュオール」が販売されている。

 という事です。

ラギオールまたは、ライヨール(フランス方言らしい)ナイフは、多くの会社から販売されているようです。

 

 

楽天ショップのいろいろなカトラリー

 

 

話がそれてしまいましたが、これを書きながら、自分も、ラギオール(ライヨール)のカトラリーが欲しくなってしまいました。

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フィンガーボールです。なかなか、フィンガーボールには出くわさないのですがね、

産まれてこのかた2回か3回目くらいです。

きちんと説明してくれました。

「手が汚れるお料理が出てきますので、これで手を洗ってください」って。

言い方は、違ったかもしれませんが。

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こんな感じで、みなさんお食事しています。

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出されたお食事を説明してくれるのですが、絶対に覚えられない!って思ったので、恥を忍んで、もう一度メニューを持ってきてもらって、写真に撮りました。

最初に出たのは、

「あおさ」入りのチュロスと、ウ”ルーテです。

ヴルーテって何?味はポタージュみたいでした。

調べると、ヴルーテからポタージュを作るらしい。

ヴルーテ=ソース

ポタージュ=スープ

え?じゃあ、チュロスはヴルーテに付けて食べるのだったのかしら。

別々に食べちゃったけれど。

 

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ピンボケですが、パンです。

天然酵母と、ライ麦バターロールの三つの種類から選びます。

 

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バター。美味しかった。エシレとかボルディエとか?

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ほとんど見れないくらいのピンボケ。クレソンのジュレです。

体に良いお料理ばかりですね~。しかも美味しい。

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九州とフランス産白アスパラのマリアージュ

マリアージュって?

二つが一つになること。「九州」と「フランス」が一つになるってこと?

結局、わかりません。

 

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長崎産かさごのカダイフ巻き。

もう訳わかんない言葉ばかり出てきます。のでスルー。

カサゴ、美味しかった。スープも美味しかったので、パンにつけて食べました。

 

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そろそろ早くからお食事していた方々は、食事を終えて、部屋に戻っていきました。

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子牛肉のロースト。+300円で鹿肉でしたが、いや、鹿肉より、牛の方がいいです。

そういえば、前に奈良で、鹿肉を頂きました。

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熟成チーズの盛り合わせ。

ゴルゴンゾーラだ(たぶん)。癖があるチーズは苦手です。

ですが、頑張って食べました。

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アヴァンデセール

アヴァンデセールって?

フランス語で「最初に出されるデザート」を意味する。デザートの中の前菜。ソルベやジュレ、アイスクリームなど軽くいただける小さな冷菓。

これが一番美味しかったかも。

ヨーグルトのシャーベットと、奥にあったのは、何だっけ。これも美味しかった。

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フロマージュブランのムースと生姜のシャーベット。

デザートのメインですかねー。

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コーヒーまたは紅茶と、小菓子。

もうお腹いっぱいです。

頑張りましたが、小菓子の黄色い四角いお菓子は、持ち帰りました。

朝食べましたが、フルーツケーキみたいで、かなり美味しかったです。

 

恥を忍んで、メニューの写真を撮らせてもらいましたが、今みたら、ホームページに載っていました。

http://www.unzenkankohotel.com/dining_bar/french_dinner.php

なんと1万5000円です。

ゆっくりと、食事を楽しみました。

お野菜が多いせいか、お腹はいっぱいになりましたが、それほど苦しくはなかったです。全部食べられました。

 

お楽しみのショップです。

 

ウィリアムモリスの商品がいっぱいあります。全部欲しいくらい。

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3年前に来たときに、買った「ウィリアムモリス」の本カバーがお気に入りで、今回も買おうと思っていました。

残念ながら、現在あるのが、二種類しかなく

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この二種類を買いました。右に映っている緑色のは、今使っている文庫カバーです。

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このウィリアムモリスのペーパーシートは裏がシールになっているので、例えば、100均で入れ物を買って、このシールを貼れば、ウィリアムモリスの小物入れになります。

大きいシートは、洗面台かキッチンの引き出しに貼りたいな~と思って買いましたが、きちんと計算して買っていないので、どうなるかは不明。

小さいシート(20cm✖23cm)は、220円 大きい方は620円(46cm✖39cm)(税抜き)です。

 

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ビリヤードもあります。

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図書室も。

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誰もいませんでした。

 

翌日

南のせいか、西のせいか、日の出時刻は遅いですね。

ゆっくり眠れました。

6時から温泉に入れるので、温泉へ。二人、すでに入っていましたが、私が入っている間に、出て行きました。

 

朝食

 

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夫は、和食を選び、私は洋食です。

朝食は開き直って、普通に写真を撮りました。

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一番乗りだったので、気兼ねなく写真を。

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ベジタブルフルーツドリンクです。

小松菜とリンゴのジュース。美味しかったです。

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イチゴジャム、はちみつ、バター、オリーブオイル

ヨーグルトやパンに使います。

 

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コールドプレートと奥にヨーグルト。

三年前と、違いますね~。

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夫の和食が出てきました。

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香の物です。

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スープ。

 

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プラス300円で、(卵料理+パン)をフレンチトーストに変更できます。

フレンチトーストにしてみました。

シナモンパウダーとはちみつが付いてきて、お好みでかけて食べます。

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コーヒー

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最後の果物は、和食でも出てます。

そして、和食の方も、食後のコーヒーどうですか?と聞かれて、コーヒーもいただけます。

朝食も満足でした。

 

チェックアウトは11時。

本日は雨

なので、ぎりぎりまでホテルでのんびりします。

温泉は9時までです。

後は、本を読んだり、テレビを見たり、スマホでゲームをしたりして過ごしました。

 

そしてチェックアウト。

日本クラシックホテルの会のスタンプを二冊分貰います。

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上は、私が昨年(2018年4月)始めた一冊。すでにランチ券をいただき、今回で6つ目のホテルです。

下は、夫用ということで、途中から(2019年2月)始めた一冊。今回で3つ目。次回は、ランチ券をいただきます。

 

すでに、上の方の一冊でいただいたランチ券は、7月に東京ステーションホテルのランチを食べようと、予約済みです。

どんなランチか楽しみ〜。

 

「日本クラシックホテルの会」 どんどん会員が増えているようで、今回も、女性二人組が、二つ目のスタンプか初めてかチェックインの時に

「あのぉ、これって押して貰えるんですよね?」と聞いていました。

 

どんな形で予約(「ツアー」でも、「グルーポン」でも「じゃらん」でも)をしても、チェックアウトの時にスタンプは押して貰えます。

今回、私は、一休での予約でした。

 

その他の情報

 

今回の「雲仙観光ホテル」に泊まる旅

「ホテル情報」以外の情報はこちらから↓ 

「一泊二日、JetStarで行く雲仙の旅」

日本クラシックホテルの会 > 6つ目 雲仙観光ホテル