misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

母が転んで額を切って大出血。しょうがない、96歳だし、救急車を呼びます。許してください。

記録のために、母用の日記帳を買い、何かあるとそちらに書くのですが、どうも手書きは、まどろっこしくて、なかなかかけない。

 

ので、こちらに覚書。

 

最近デイサービスに、なんやかや理由を付けていかないので、先週から私が行く時間前に実家に行って、スタンバイ。

先週は、家の前の工事で、車が通れないとか、側溝の間の隙間を埋めてもらうように、工事の人に言わなくちゃいけない。とか・・・・ ま、それもそうかなぁ~と、私も同意して、休む。

 

今週は、行こうね。と言っていたのですが・・・ 朝8時くらいに、母から電話あり。

 

また、なんか理由を付けて、「行かない」と言い出すのかなぁ~と思ったら、

さっき、裏庭で、転んで、額をぶって、血が止まらない。

え? 「今から、すぐ行くから」と答えた。

どんな状況かわかないけれど、このまま外科に連れていくことを考えて、いつもは歩いていくけれど、車で行く。

何を持って行く? ガーゼ?と思ったけれど、見つからず。

ガーゼっぽいものは、包帯しか見つからず、仕方なく、包帯と、なぜかバンドエイドの箱、そして、古いタオルを数枚持って、実家へ。

 

家の中にいたが、 えーーーーーー、 本当に、タオルが血でびっしょり。

どんどん出てきていて、 「痛い」「痛い」という。

これは、うーーん、どうする????

時間は8時。

病院に連れていく?

外科ってどこがあったっけ????

今は、時間外?

だったら、緊急医???

 

あーー、調べられない!
救急車呼ぶ!

※最近、割と安易に救急車を呼んでしまって、でも、毎回「これって、適正利用???」と考える。

なぜか実家の電話から、119番が繋がらない。 これ、困るよね。どうも実家の電話とうまく繋がらないけれど、母だけの問題じゃなくて、電話機の問題がある気がする。 これ、ちょっと要検討。

 

で、私のスマホから、119番通報です。 いや、わかっていたけれど、動転してあせっているね~~。

 

まず聞かれるのは、「救急ですか?火事ですか?」なんだけれど、 もうかかったと同時に、私はしゃべり始めているよ~~。

 

母が、95歳なんですけれど、庭で転んで、頭を打って、血が止まらなくて~~ みたいに・・・

 

「まず、住所を言ってください」 と言われて、住所を言い、

「隣は、〇〇さんですね。」みたいに、場所の確認をしっかりされ、 いろいろ聞いてくるよ~~。 いやいや、そんな聞いていないで、早く来てよ~。 という思いがありましたが、

実際は、 「もう救急車は出ていますので、大丈夫です。ゆっくり答えてください」 あ、そうなのね。

母は、普段は、最近、トンチンカンで、何もかも忘れているけれど、 今回は、すごい。

きちんと、電話で、私にケガしたことも伝えられたし、 実家に行くと、保険証などを準備してテーブルの上に出していた。

服は、たまたまデイサービスに行く気満々だったので、きちんとした格好で、 それに対して、私は、急に呼び出されたので(と言っても、実家には行くつもりだったんだけれど、そのくらいなら服は、家にいる服と同じでいいやと) めちゃ変な恰好。 髪の毛がうるさいので、ド派手なヘアピンを頭に付け、そのまま救急車に乗っちゃった・・・・

 

救急車のサイレンが聞こえたら、家から出て、わかるように手を振ってください。 みたいなことを言っていましたが、 母は、すでに、もう門で待つ気満々で、門で待っていました。

ま、高齢で、足元もおぼつかないので、救急車でも致し方ないか。

救急車に乗り込むのも、歩けるけれど、ちょっと危ない。ということで、ストレッチャーに乗せよう。と言って、ストレッチャーで、救急車へ。 私は、車で後をついていいたいなぁ~。帰りが困るから。と思ったけれど、 そうは、いかないよね。 一緒に救急車に乗って、

「病院は、どこでもいいですか?」と言われて 持病もないし(高血圧は除く) どこでもいいです。と伝えて、

結局、私が、かつて救急車で運び込まれた、医療センターへ。

近いから、まずそこに聞くのだろうか。 救急車内で、いろいろ聞かれるけれど、一緒に住んでいる訳でもないし、 転んだ時に一緒にいたわけでもないので、たいして、答えられなかった。

この時期なので、マスク必須。 でも、母の分は、急いで私もカバンに入れてきたけれど、救急士さんが、出してくれて付けてくれた。

 

「保険証持ってますか?」と言われて、 あ、確か、テーブルの上にあったのを、カバンに入れたはず。 でも、?あれあれ? ないじゃん。 確か入れたんだけれど・・・・・ と言っていたら、

救急士「まだ、すぐ出るわけじゃないので、なんなら、もう一度家に入って、確認してきてください」 と言われて、家に入るけれど、ないよ。やっぱりカバンの中? 動転しているんだよね~~。

もう一度、探したが、バックの中にありました。

 

救急士「大丈夫ですか?火の元とか、いい?仏壇のろうそくとか、線香とか大丈夫?戸締りは大丈夫? といろいろ言ってくれます。

そうか、仏壇。と、確認しに行って、OK。

母の方が、よっぽど、しっかりしていたかもね。

 

救急車に乗せてもらえば、後は、大丈夫と、安心できました。 なんとかしてもらえるだろうと。 結局、CTとかも撮ってもらって、中の異常は見つからないので、傷だけでしたが、 結構、深く?長く?切れていたのか、 5cmくらいの長さで傷が、ちらっと見たら、ぼっかり穴があくように、なっていて、 タオルを4~5枚替えて、血がびっしょりくらいです。

私が待っている間に、隣の椅子は、どこかの施設から運ばれてきた高齢者の付き添いで施設のスタッフが2人。 「家族に連絡が取れない~」とか話していました。 その隣の椅子には、やっぱり高齢者の付きいの娘か、嫁で 「補聴器持ってきましたか?」と言われて、 「あーー、補聴器は持ってこなかった」 どうやら、高齢者の患者さんが、耳が遠くて、質問に答えられないようです。 途中、「紙おむつを買ってくれ」と言われて、 え?なんだろう。と購入して、渡したのですが、 ※目のまえに自販機があって、そこで買う。 帰ってから、母に 「いま、紙おむつにしているんじゃないの?」と聞いても、 そんなことはない。という。 確かに、額の処置で、下着を紙おむつにするなんて・・・・・ と思ったけれど、 結局、紙おむつも返してもらっていないし、 もしかして、他の患者さんと間違えた?????ま、いいけれど。330円の紙おむつ。

 

何針か縫って、処置が終わったのが、9時半くらいだろうか。 その後、会計して、支払いをして・・・・ 思いのほか、安かったのは、高齢者だから?2700円くらい。

(※救急車利用の場合は、緊急ということで、選定療養費を取られない)

私が、前に、救急車で運ばれて、指が、反対方向に二本曲がってしまったときは、 (幸いにも、骨は折れていなくて、関節が曲がった?)めちゃ高った気が。

 

そうそう、帰りはどうしよう。歩いて実家まで帰って、車を取ってくる????? とか考えていたけれど、 途中で、そうか。タクシーという手があるか。と気が付いた。 タクシーで帰ってきました。1410円でした。

 

あー、高齢者用のタクシー券をいつも無駄にしているけれど、それを持ってくればよかった~。 そんな余裕はなかったですね。

特に、通院する必要もなく、 お風呂も今日から入ってよく、顔も洗ってよいらしい。 むしろ、綺麗にしておかないと、血がこびりついて、抜糸の時に痛いよ。 と言われた、それを母に言ったけれど、怖いから、何もしないかもね。

 

で、来週、抜糸らしく、 もう年末なので、28日しか出来ないらしい。 28日の午前中、大丈夫?と言われて、 実は、28日は、友達と、劇団四季を見に行くんだけれど、 うーーーん、兄が27日に帰省するから、行ってくれるかなぁ~。

最悪、夫が行けるかなぁ~ 本当に本当に誰もいなかったら、友達の分のチケットも私が払って、ドタキャンか。 と思ってOKしましたが(するしかない) 兄が行ってくれるようです。

 

兄には、心配するので、このことは、落ち着いてから連絡しようと思っていましたが、 来週、病院に連れてきてもらいたいので、この時点で連絡。 兄とのLINEで、 「あとから電話する」と言ってきたけれど、 実は、私、この日、友達とランチの約束しているんだよ~。 朝早くの出来事なので、この調子なら、なんとか行けるかなぁ。と思っていましたが、 行けそうです。 私「私、これから用事あるから。大丈夫だよ」とLINEしたら、 兄も、本当は用事があったらしく、 結局、お昼過ぎ、私がランチを済ませて、帰りに母用のお弁当を買って、寄ったときに電話がかかってきて、だいたいを話しました。 という出来事。

 

今回、大ごとになりましたが、どうやら、最近は、よくつまづいているらしい。 ま、庭に出るのは、私と一緒の時にしてもらおうかなぁ~。 だんだん足腰がさらに弱くなってきていると思います。