misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【上腕骨近位端骨折】day-47 リハビリ&診察 やっぱり溶ける糸が溶けなくて身体の中から出ようとしていた。

前回、総合病院で、縫った後の傷跡が、チクチクする件で、

執刀医に、「K整形外科の先生に取ってもらって~~」と言われて、今回のK整形外科の診察です。

 

どうやら、嫉妬医が言った「溶ける糸が、溶けなかったんだね~~」というのは、正解だったらしい。

 

見た目、ホッチキスで、傷口を止めていたけれど、その前に、皮膚の下で、溶ける糸で縫っていたようです。

 

皮膚の下で、溶ける糸で縫い、その上から、ホッチキスで止めていたらしい。

 

で、その溶ける糸が、溶けずに、残っている。と。

 

ただし、K先生曰く、

「人間の身体って、よくできていて、身体の中に異物があると、押し出そうという力が働くんだよね~」

 

って、ことで、糸が押し出されようとしています。

 

K先生も、頑張って、取り出そうとしてくれましたが、皮膚内に入っていて、突起していますが、どうも取れない。

 

無理して取るのも、なんだから、もう少し出てきてからにしましょう。

 

とはいえ、取ろうと頑張ったので、少し血も出て、傷になっている。ここから「ばい菌」が入ると大変なので、消毒してバンドエイドを貼られました。

そして、今日は、お風呂禁止!です。

 

総合病院で、おととい、レントゲンを撮ったものの、そのデータを、貰えなかったし(私も、ま、いいかと言わなかった)

K先生が、

「今見ているレントゲン写真は、一か月前のものだから、申し訳ないけれど、次回、来た時にレントゲン撮らせてね」

 

総合病院のレントゲン写真を貰うにも、前回、CDに書き出しをしたりして、結構時間もかかって、待たされて、なおかつ、たぶん料金も発生。そして、K整形外科でも、そのCDの読み込みにも、料金が発生。

 

だったら、K整形外科でレントゲン写真を撮るのと、どっちが安いだろうか。

 

簡単に、データを共有することが出来ないのね~~。

 

リハビリに関しては、リハビリの先生が

「うーーーん・・・。」

「もっと、頑張りましょう!!!!」

と言っていたので、全然、効果が出ていないんだな・・・・・

確かに、家で、やってはいるけれど、なんだかなぁ~レベルのやり方だしね~。

生活も、グダグダしていて、右手を率先して使っている生活していないしなぁ~。家事していないし・・・・・