misty's Blog

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【上腕骨近位端骨折】day-87 手術をした病院での診察・レントゲン撮影。意外に手があがって、褒められた。

昨日は、1か月半ぶりの、手術した病院での診察。

3月末に骨折し、入院手術。

退院後、3回目の診察・レントゲン写真です。

 

ここでも(いつもの整形外科医院でもそう)やっぱり、傷口は診ません。

こちらから何か言わない限りは、もう問題ない。と考えているのかなぁ~~

 

溶ける糸が溶けないで、チクチクする件は、私もスルー。

 

「腕を上げてみて」

と言われて、なんか、この日調子よく、すーーーーーーーっと、上げられた。

 

「え?すごいじゃないですか!」「肩も上がっていないし」

と言われた。

 

先生「向こう(リハビリをしている病院)でも、びっくりしているでしょう?」

 

120度?130度?くらい?

 

ま、こんなに調子がいいのは、たまたまだけれど、やっぱりリハビリの成果は出ているようです。

 

横は、ダメですけれどねー。

先生「横も上げてみて」

私「横は、苦手なんですよ~~」

90度くらい?110度?

 

先生「ま、横はね、肩甲骨の筋肉が必要だから・・・」

 

そうなのね。肩甲骨を鍛えなくちゃいけないのね。と思った。

 

そして、

先生が、レントゲン写真を見て、「いいじゃないですか」というので、

私「先週、整形外科で、レントゲンを撮ったら、上の方に影が出来ていて・・・・」

私「もしかしたら、壊死?の危険性もあるみたいな・・・・」

 

先生「え?そう?僕は希望的観測だからなぁ~~」

 

前からそうでしたが、あまり真剣に考えないタイプ。

 

先生「ま、そうなれば、人工関節にするんだけれど」

 

という事も、さらっと言うけれど

この先生は、今のレントゲン写真を見ても、そういう危険性は感じ取らなかったらしい。性格にも寄るだろうけれど。

 

レントゲン写真を見て、

 

「ここと、(骨頭の上の辺、ここ(骨頭の下の辺)が、ぼやぁ~としているんだけれど、僕は、これは、骨が出来つつあるんじゃないかなぁ~と思っているんだよね」

 

私「はぁ・・・」

 

私「骨は、出来てきていますか?」

先生「わからない」(←きっぱり断言)

 

あー、そういうもんなんだ。

 

先生「レントゲン写真だけだとねー。MRI(だったか?)を撮れば・・・」

 

私「あ、いいです。聞いてみただけですので」

 

今回の総合病院での、レントゲン写真では、私の目には、黒い影は見受けられなかった(と思う)

 

という事で、とりあえず、骨頭壊死の事は、やっぱり忘れて、リハビリを頑張ろう。

 

もうそろそろ、この手術した病院から切られるかな。とも思ったけれど、次回は、8月末の予約でした。

骨頭壊死の話をしたからかな?

手術をするなら、やっぱりここだもんね~。