misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

母の腰がかなり痛むらしい。何もしていなければいいけれど、体勢を変えると痛いのか?まー、私もそう(腰痛)なんだけれど。

そういえば、

3月8日(水曜日)に、朝7時頃に、母から電話。
一度鳴ったけれど、すぐ切れた。


そして、10分後くらいにもう一度かかってきた。

 

いつもの電話(お金がない)とは、違う様子。

 

「ねぇ、朝から腰が痛くて・・・・雨戸を開けたら、すごく痛くて・・・。
 忙しいところ悪いけれど、ちょっと顔を見せてくれる?
 なんとか、トイレには行ったけれど・・・」

という事です。

 

状況がわからないんだよねー。
行かなくちゃいけないくらい、ひどい腰痛なのか。
もしかして、病院に連れていかないと行けない?
救急車????

と思いながらも、

とりあえず
私「今日、仕事なんだよねー」
というと、

 

母「あ、そうか。仕事か。じゃあ、諦める・・・・」

と、悲しいそうな声。

 

夫も家にはいるけれど、テレワーク。

私の仕事は、全然休めるんだけれど、
そこまでする状況か?の判断に悩む。

 

と思いながら、夫に、また電話があったり、何かあったら、連絡して。
いつでも仕事は早退できるから。

と言って、出勤。

 

「みまもりCUBE」があるので、
比較的安心。

 

でも、本当に動けなかったらどうする?病院にはどうやって連れて行く???

 

スマホ
「高齢者 動けない 病院連れて行けない」
とか、キーワード入れて、
調べて、

ネットには、
「まじめな方ほど、救急車を使ってはいけないと思いがちですが、高齢者が動けなくて、痛みを訴えている場合、一人で運ぶのは無理なので、救急車を呼んでいいです。」
と書いてあった。

 

どなかたの例で、
親が、足が痛くて動けないけれど、病院に連れていけないし・・・
と、悩んでいたけれど、結局、救急車を呼んで、病院に行ったら、骨折していて、
手術→入院
となったと書かれていた。

 

え?もしかして、腰を骨折しているかも????

と思ったりもした。

職場に到着して、
相方の嘱託職員の子に
「今日さー、母から電話があって・・・・」と話すと、

「え?帰りなよ。」と言ってくれたけれど、

 

私「うー-ん、でも、大事に至ってないかも知れないんだよねー。
 些細な事で、何度も繰り返して休むわけにもねー」

と言いながら、

みなもりCUBEを見ると

 

私「あ、ファンヒーターの前で、コーヒー飲んでる」

友「コーヒーを入れることは出来たんだねー(笑)」

そして、2時間くらいいしてみてみると、
いない。
カメラのそばにはいない。

しばらく、いないので、

え?まさか、急変して、救急車で病院に行った?????

と思ったけれど、

よーく見ると
「布団」があげてある。

あー、自分で布団をあげたんだ・・・・

でも、その後に、急変したかも・・・・

お昼過ぎに、もう一度「みまもりCUBE」見たら、
家にいたので、安心しました。

仕事終了後に、母の家に行ったら、
洗濯物も干してあり・・・・


私「腰、痛くないの?」
と聞いたら、
「痛い。」という。

それなのに、かたくなに、「洗濯物は自分で入れる」と言い張っていたけれど、
さすがに、今日は、無理やり私が入れました。

今週末、神戸の長男の所に行こうと思っているので、

最初の電話の時には、「神戸行き」、無理か?
もし、このまま何かあったら、その後の、「箱根」も、
その後の「高知」も、その後の「宮古島」も
???????
とちょっと心が沈みましたが、

どうかなー。
まずは、「神戸」には、行けそうかなー。

 

というハナシでした。

その後、無事に、「神戸」に行くことは出来ましたが、

やっぱり、腰は、痛いらしい。

腰が痛いので、デイサービスも、ずっと休んでいる。腰が痛くなくても休みたがっているけれど・・・

 

整形外科に連れて行った方がいいのか。

それとも、このまま、歩けなくなってしまうのか・・・。それも怖い。

 

父は、最初、足腰が立たなくなって、四つん這いで、移動をするようになり、この頃は、すでに、パンツ式の紙おむつをしていた。

その状況がしばらく続いていた(1年くらいは続いたか?)が、自力で、起き上がって、四つん這いになる事もできなくなって、寝たきりになってしまった(自宅で)。

 

電動ベッドをレンタルして、お風呂も、自力でも介助ありでも無理になって、給水車みたいなので、来てもらって、自宅にバスを入れて、お湯を入れて、2~3回お風呂に入れてもらって、

どうだろう、そうなって、2~3か月で息を引き取った気がする。