2025年7月9日に、施設から病院。
6時間に渡る、検査・待機の末、入院。
旅行から帰ったばかりの、この事件に、疲れ果てて、家に帰りました。
そして、次の日。
私としては、30分の面会と、シルバーカーを届けるつもりで行ったのですが・・・・
前日に、
「とりあえず、ベッドの用意をしましたが、部屋が変わる可能性があるので、明日は、またナースステーションに声をかけてください。」
ということで、ナースステーション。
ついでに、昨日貰った「面会証」を一夜限りと思って、返却ボックスに入れてしまったことを話して、また「面会証」を2枚貰いましたが、この「面会証」いるのかな?
現に、なくても、入って来れたし・・・・
ナースステーションの横の通路に、カラフルな大きな紙がいっぱい貼ってあり、
その前で、母が車いすでいた。
他にも、高齢者の車椅子の方が、順番に並んでいるようで、
看護師さんか、誰かが、差し棒を持って、何か、やっているようだ。
こうやって、リハビリ(頭の体操?)をやってくれているのね。
私に気が付いた、看護師さんが、
「娘さんが来たなら、どうしましょう。今から、外に散歩に行こうと思っていましたが、外も暑いし・・・。お部屋に戻りますか?」
と、私に言う。
他の看護師さんは、
「あそこで、リハビリやっているので、娘さんもご一緒に」
とも言っていたんだけれど。でも、
「先生から、お話があります」とも、言われた。
私「さっき、なんか、先生から話がある。って言われましたが」
というと、
散歩に連れて行こうとしていた看護師さんが、
「じゃー、お部屋で、待っていてもらいましょうか。」
と、母の病室へ。
四人部屋の窓際。
私が骨を折ったときも、このくらい高い階で、窓際で、夜景が綺麗だったなー。
少し部屋で待っていたら、他の部屋で、ちょっとお話をしましょうか。と、
先生から、現状の説明。
確かに、尿に菌もあって、画像で、この辺、ちょっと霞がかかっていて、肺炎と言えるけど、本当は、もっとべったり、白くなるので、この状態なら、軽度。
熱も、今日は下がっているし、血液検査の結果も、昨日より、今日は、これだけ数値がよくなっている。
でも、完全に治すには、日にちが掛かるし、
この病院は、もっと重症の人を受けれなくてはいけないし、リハビリも、そう手厚くできないので、高齢者にはよくないから、
第二次病院への転院を前提に、治療していきましょう。
と、言われた。
えー、また別の病院に移るの?
元気だし、もう施設に戻ってもいいじゃん。
そういう訳には、いかないんだよね?
一応、聞いてみた。
「あのぉ、この病院を出なくちゃいけない時点で、施設に帰るってのは、ダメなんですよねー?????」
と。
やっぱり、ダメだった。
完治しないで帰すわけには、行かないのだそうだ。
施設にいなかったら、血液検査もしないで、そのまま過ごしていたよねー。きっと。
次に、第二次病院を探すコーディネーターみたいな、相談室の人みたいな、
そんな人がやってきて、
母の場合は、「肺炎」部門なので、
そういう病院は、
ここと、ここと・・・
とか、7つくらい病院があがっていて、
どこがいいですか?
と。
えー、それ、私が決めるの???
「みなさん、やっぱり立地条件で選びますね」
みたいに言われて、
私の運転技術で行きやすい場所とか、近いところとか、駐車場が広そうなところとか
悩んで、一応、第一希望から第三希望まで選んだ。
なんでも、こういう場合(市民病院から追い出される場合?)パスがあるので(とか、言ったかなー?よく分からないけれど)、空きが出たら、優先して入れるらしい。
市民病院は、1~2週間の入院で、
完治まで4週間とか、ちらっとどこかで、誰かが言ったきがするので、別の病院で2週間?
1か月あれば、元の施設に戻れる?????
その間、病院の費用と、施設の費用(住居費は取られるけれど、食費とか、オヤツ代とか紙パンツ代とかは、減るか)と両方か。
いやいや、母の年金、オーバーしちゃうかな。
なんだかんだで、1時間半はいた。
面会は、30分以内と言われているので、
ちょっと顔をだして、帰るつもりだったのに、
今日も疲れた。
・・・・・し、第二次病院とかねー。
去年の今頃施設に入って、この一年、平和だったけれど、
また、私は、あまり旅行とかの予定は、入れられないのかなー。
何か、別の愉しみを見つけないといけないなー。
家でじっくりできるもの。急な事態が起きても、キャンセルしなくても良いもの。
そういう楽しみをね。
とか思った。
面倒だなー。(母には悪いけれど)と、確かに思った。
あ、もう一つ
医師から、
「これは、偶発的に見つかったのですが・・・」
って事で、
心臓に、大きなコブがあり、なんだっけ、大動脈瘤?
5cm以上あるらしい。
本来、手術すべき大きさだけれど、
これは、こんな手術で、こんなことやって、こんなことやって、
とっても、高齢者には・・・
みたいな・・・
いいです、いいです。手術、しなくていいです。
という答えを期待している話し方で(笑)
もちろん、やる気はないです。
医師も、「もう100歳ですしねー」
って感じで
でも、いつ急にどうなってもおかしくないからね。
と予防線を張られ(笑)
もう、なるようにしか、ならないよね。
みんな(先生も、私も、施設の人も)、それなりに、頑張って、あとは、母の運命だよね。
あ、もちろん、そうならないよう(急に破裂しないよう)に、降圧剤とか、薬などで、頑張ります。
みたいなセリフも。
人の寿命って、ほんと、人それぞれで、どういう時に、どういうタイミングで死が訪れるか。ってのは、本当にわからない。