母の転院の日、午前中かかって、疲れ果てましたが、
午後、ジムでストレス発散をし、一緒にジムに行ったお友達と、ケーキセットを食べて、さらにストレス発散をして、
頑張って、ジムから直接、自転車(自転車で25分ほど)で第二次病院へ。
タオル類を持っていきました。
介護付き有料老人ホームが準備してくれたタオル類は、記名が出来ないから、使えないので・・・・
行くたびに思う。
静まり返っていて、隔離されている感じ。
認知症じゃなければ、静かでいいんですけれど・・・・・
母の病室に入ると、母が起き上がって、
午前中とは、うって違って、
母「迷惑かけたわねー」
と、今回は、病院に入っているのを自覚。(介護付き有料老人ホームでも、病院と思って、同じような態度を取る事が何度もあった)
で、足をベッドの横に降ろして、起き上がろうとする。
なんか、スピーカーから、声が聞こえてくる。
何?と思いながらも、母と喋っていたら、
ずっとスピーカーから声がしていて、
その後、看護師さんが部屋にやってきた。
どうやら、母のベッドの横の下に、マットが敷かれていて、
そのマットを踏むと、
ナースステーションで、警報が鳴るらしい。
それで、
スピーカーから、
どうされましたか?
と言っていたらしい。(でも、私には、何を言っていたのか、わからなかったけど)
返答がないので、部屋に来てくれたらしい。
あ、そうなのね。
母が勝手に、どこかに行こうとしたら、わかる。って訳ね。
そういう意味では、安心。
私がいるのを知って、
看護師「じゃ、このマットのスイッチを切っておきますね。帰る時に、また声をかけてください。」
ということで、
私は、せっせと、母の横のテーブルで、持ってきたタオル類に、記名をする。
そして、30分くらいで、家に帰ってきました。
たまたまかもしれないけれど、
市民病院の時に、行くと、いつも、リハビリをしていたし、なんだか、がやがやと周りも賑やかなので、
それに比べて、
本当に、しーーーんとしていて、不安だよ。
転院の話をするときに、市民病院の医師は、
「ここだと、リハビリも、思うように出来なくて、認知も進んでしまうから、第二次病院に行った方が、リハビリも充実しているから、いいと思う」
なんて、言っていたけれど、全然違うじゃん。