3週間ぶりくらい?に、母の施設へ。
前回は、8月29日でした。
やっぱり、車いすだった。
もう、私も諦めたかな。
100歳だもんね。でも、入院がなかったら、歩けていたかも。
いや、入院がなくても、だんだん足腰が衰えて、歩けなくなっていたかも。
で、今回、なかなか見つけられなかった。(みんなが集まっている場所)
いつもと、ちょっと違った場所に、いて、なおかつ、私からは、後ろ姿だったので、なかなか見つけられなかったのもあるだろうけれど、
雰囲気も変わって来ちゃっていたかなー。
施設の職員が、
あれ?どうしたの?さよこさん(←毎回違う名前の仮名、笑)、ここにいますよ。
と言う感じで、私に
「ここですよ。さよこさん」と教えてくれた。
母の前の席が空いていたので、私もそこに座り、
私「私のこと、わかる?」と聞いたけれど、
よく分からないようだった。
でも、しばらく話していたら、分かってきて、
分かってきたけれど、
やっぱり、途中で、娘の私が、妹に替わっていた。
母の近くにお二人、どう見ても、普通だよね。
体も、頭も、普通だよね。っていう方がいて、
80歳代?
この人たち、ここに住んでいるんだよね?
面会人?
じゃないよね。
と、不思議だった。
そのお二人、母と私の話を聞いていて
話にも入ってきて、
ここの空間だけ、ちょっと、普通の空間だった。
他は、みんな、ぼーーっとしているだけなので・・・・。
母は、その2人のことを、
「ご近所さん」と言っていた。
そして、母は、
「私は、一人で暮らしているんだよね」
と、今いる空間がつかめずに、相変わらず、自分の家で、一人で暮らしていると思っているようだった。
前にね、実家に行った時に、不思議な封筒の入ったお金があって、(昔、母は、私に郵便局で、お金をおろしてくれ。と言って、おろしてくると、自分でどこかに隠してしまって、泥棒に入られた。と言っていた。そのゆうちょの袋に入ったお金。数万円入っていた)
時々、母の家に、帰省する兄夫婦に、
「こんなのが、置いてあったんだけれど、知らない?」
と聞くと、
二人とも知らないという。
三人で、不思議だねー。
兄「僕たちが帰省した時に、そこには、何にもなかった。そこはいつも、自分も眼鏡とか置くので覚えている」
と言っていて、
私が、
「もしかして、おばあさんの、生霊???」
と言ったら、
お義姉さんも、「それが、一番、しっくりするかも」
と言っていて、
まー、生霊でも、自分の家に帰れて、よかったよね。
と思っていたけれど、
体は、こうやって、施設にあっても、母は、時々、家に帰っているのかも知れない。
※実際は、私が、実家を片付けていて、見つけた封筒を、そこに置いたのかも。
なんか、そんな気もする。というか、覚えていない私が、ヤバいよね。
母は、自分が結婚していたことも忘れていたり、
また、矛盾しているけれど、その次には、
「お父さんは、どうしている?」みたいに、死んだ父のことを言ったり、
母「私が生きていた時に・・・・(もう今は、生きていないような感じで)」
と、訳の分からないことをいったり、
私「おばあさん、今、何歳?」と聞くと、
母「37歳」と答えたり・・・・
体も頭も、もうこんな感じで、復活することは、ないのかも。
と思って、20分くらい、そこで会話して、帰ってきました。
10月になって、母の妹を連れていったら、どんな会話になるかなー。