10月中旬から下旬にかけて、1週間、兄が帰省していました。
元々、私が母の妹(叔母さん)と日にちを決めて、一緒に、母の施設に行くつもりの日程に、ちょうど、兄がこちらに来ているので、
それも、兄たちに任せて、
私は、母の施設に行っていなかった。
叔母さんと、兄は、歳も近く、子供のころは、一緒に遊んだこともあるらしい。
なので、叔母さんも、兄も、懐かしくて、楽しかったようです。
兄たちが帰り、
私たちは、息子家族と、滋賀県に行く、その前に、
夫と二人、母の施設へ。
20分くらい、滞在。
帰りながら、
夫が、「今日の、おばあさんは、良い方なの?」と聞いたけれど、
うーーん、
ネガティブじゃない分、いい方だよね。
ネガティブだと、落ち込んでいて、顔も、不穏顔で、最悪だけれど、
今回は、心配事も、なさそうだし、
あ、そういえば、
母が、「帽子を忘れてきちゃった。さっき、買い物に行ったから、きっと帽子屋さんに忘れてきたんだと思う」
と、困っていたので、
私「わかった。私が見てきてあげる。あの広小路通りの帽子屋さんだよね?」
と言ったら、納得していた(笑)
ま、そんな感じで、
ネガティブじゃない。
でも、言っていることは、ポイントで、母の今いる立ち位置が変わる。
施設にいるんじゃなくて、
私と夫には、たまたま道で出会った。
そんな感じ。
母「珍しいねー。こんなところで会うなんて・・・」
あと、何を言っていたかなー。
日曜日に、母に会いにいって、
月、火と、滋賀県に旅行に行っていたら、
私も、母と何をしゃべったのか、忘れてしまいました(笑)