misty's Blog

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高齢者求職者給付金(65歳以上は、失業保険が貰えないので、その代わりとなるもの)が、いくらになるか計算してみた。

以前にも書いたのですが、

www.mistysonata.work

 

 

30日だと、118,000円くらい~189,000円くらい。」

と、締めくくっていますが・・・・

多分、違っている。

 

もう一度・・・

 

65歳以上の失業保険に替わるもの
高齢者求職者給付金
を調べてみました。

 

たまたま、職場でも話していて、

「高齢者求職者給付金」は、ちょっとしか貰えない。

だから「失業保険」が貰える64歳のうちに辞める。と言う人、そこそこいる。

 

聞いてみると、本来失業保険で貰える1か月分✖2=2か月分くらいを一時金として貰えるらしい。

そりゃ、失業保険だと、4か月とか、6か月とか、貰えるから、そっちの方が、2倍3倍だよね。

 

 

そして、私も、計算してみたら、

特に私は、6か月通しで、働いていないので、4か月分の賃金を、180日で割るから、めちゃ少ない。

 

結果、6万円くらい、いただける事になりました。


こんなの、貰うより、1か月、働いた方がいいかも。
という金額ですが、

ま、一度やってみたかったので。

 

でも、嘱託職員を辞める時も、ハローワークと揉めたんだけれど、

辞める理由が、「契約期間満了」扱いなら、待期期間7日で済むけれど、

「自己都合」と取られたら、1か月の待期期間(なぜか令和7年3月31日以前に自己都合で退職していると2か月の待期期間)になっちゃうんだよね。

 

今働いている部署の庶務の子、「契約期間満了」で出してくれるかなー。

 

↓ 喧嘩したときのブログ

www.mistysonata.work

 

また、ハローワークと揉めて、貰わない。という選択をするかもね。

 

以前、揉めたときの画像を貼ります。

最初に出されたのが、これだった。

「労働者から契約の更新又は延長を希望しない旨の申出があった」に〇を付けられた。

 

確かに、この時は、5年間働くことが出来る職種で、1年毎に、更新。そして、5年経過したら、また試験を受けなおして、受かったら、働くことができる。でも、私は、その試験を受けなかった。

 

これだと、待機期間が発生する。

 

3・・(1)

採用又は定年後の再雇用時等にあらかじめ定められた雇用期間到来による離職

 

で、あるべきでした。

 

これだと、待期期間なし(7日間はあるけれど)になります。

 

あれ?

アルバイトって、1か月とか2か月契約で働いているんだけれど、それが終了する都度、離職票を貰っています。

 

そして、それを見たら、

オーマイガッ!!!!!

 

ハローワークと揉めたときの離職票と同じだ。

離職コードは、「2D」になっている。

 

調べたら、「2D」は待期期間なし

になっているけれど・・・・

 

6年前は、画像だけでは分からないけれど、何か別の理由で、待期期間ありと言われたのだろうか。