misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

湯谷温泉「旅荘みつい」とお風呂と、朝食紹介

「旅荘みつい」のお風呂です。

誰も入っていなかったので、撮らせていただきました。

脱衣かごは、6つかな?

狭いです。

 

15時~21時までは、女性が、こちらのお風呂で、露天風呂が付いています。この露天風呂が、内湯に比べて、広い。

 

こちら、露天風呂。

川沿いで、風情があります。

 

目の前の木が紅葉する木だったら、なお良かったのにね。

あ、お部屋の説明で、前回、書き忘れ。

ベッドに、読書灯も二段階の明るさで、ついているし、枕元に、USB電源と、コンセント電源があって、スマホの充電にも便利。

 

こちらは、翌朝。お風呂は、朝6時からです。

 

ゆうべの21時に男女のお風呂が入れ替わり(露天風呂が付いているのは、片側だけなので)

翌朝も、そのまま入れ替わったまま。

 

なので、朝は、女性が、露天風呂がない方です。

 

内湯は、どちら側も、同じ感じ。

三人湯船に浸かれるかなー。くらい。

洗い場は、2つ。

 

脱衣かごは、6つ。電気の付け方がわからず、暗い中で撮影。

 

昨日(15時過ぎ)も、今朝(6時過ぎ)も、私一人の貸し切り状態。

 

この日、泊り客は、5組ということでしたが、

女性が5人。

内湯は、こんな感じです。

お風呂は、フロントから1階下になります。

 

このシステムが、素晴らしい。

旅館内は、スリッパで歩きますが、このスリッパ立が、男女それぞれ4足分ひっかけられます。

ここでスリッパを脱いでお風呂に行きますが(階段もちょっと急なので、スリッパを脱いで歩いた方が安全)

ここに、どれだけスリッパがかけられているかを、見ることによって、お風呂に何人入っているかが、わかります。

 

よく、スマホで、「現在のお風呂の混雑状況」ってあるけれど、アナログだけれど、充分スマホに対抗できています(笑)

 

ベッドの充電器や読書灯といい、このお風呂のシステムといい、

いろいろ工夫されていて、運営の方、賢いです。

 

貸切風呂もあるらしいです。使いませんでしたが。

下駄箱。

 

ちょっと、朝のお散歩へ。

 

「旅荘みつい」の正面玄関。

 

湯谷温泉、泉質良いと思いますが、小さいですよね。

お宿は、この「旅荘みつい」と

ここは、「旅館ひさご」

 

「観光ホテル泉山閣」は、すでにクローズされている模様。

 

線路があり、めちゃ、線路に近い。これ、簡単に線路内に入れちゃうんですけれど・・・(怖いー)

でも、電車の写真を撮るのには、良いかも。

 

ゆーゆーアリーナの方へ歩いています。

 

川も見えます。

 

クローズした観光ホテル泉山閣。

 

ここを曲がっていくと、すぐ「鳳来ゆーゆーありいな」

ですが、引き返します。

 

折り返して、「旅荘みつい」から、今度は、駅側へ歩いて行きます。

 

「はず木」

湯谷温泉の旅館は、「旅荘みつい」「旅館ひさご」の他は、

この「はず」グループの店舗(4店舗くらい?)だけでしょうか。

 

湯谷温泉駅にも歩いて行けます。本数はわからないけれど、公共交通機関で来れますね。

 

で、お宿に戻って来ました。朝食会場、まだ準備中。

 

 

さて、朝食。

こちらも、素朴ながらも、とっても美味しかったです。

これ、書いたっけ?

料理長がいると思いきや、「家族で作っています」って。

 

お料理上手な方がいらっしゃるんですねー。

 

ソラマメ?の箸置きも可愛い。

 

ドレッシングも、種類をいくつか揃えてあるし、

 

出来立ての、だし巻き卵が、やってきました。

 

食後は、ご自由に、コーヒーや紅茶をお楽しみください。と、朝食会場のすみに、用意されていて、セルフで入れます。

これも、とってもポイント高い。

 

とても、よかったです。

 

湯谷温泉、小さいので、せっかくだから、全てのお宿にも泊まってみたいけれど、今回のお宿もリピートしたい!

 

湯谷温泉宿泊記でした。