いつも、旅行に行く女子会四人グループ。
そのうちの私を含めて3人が母親の介護中。(といっても、みんな施設に入居中)・・・・
でしたが・・・・・
12月上旬に一緒に「さだまさし」のコンサートに行ったお友達(その四人組の一人)が、
「母が、もう食べられなくなってきて、あと1か月だと言われた・・・・」
そして、クルーズの最中に、
もう一人の友達が
「ガンが見つかって、余命3か月だと言われた」
でしたが、
12月になって、相次いで、この2人のお母さまが逝去されました。
「いいなー」とは、言えない。
そして、私の母にも、「死んでもらいたい」とは、思っていない。
ですが、
私は、遅く生まれた子なので、母の歳も、現在101歳。
友達のお母さんは、私の母より、10歳くらい、みなさん若いので、
私が、一番早く、親の介護を抜けるかと思いきや、
死ぬのは、年齢順じゃないんだよね・・・
あー、もう介護の話をする相手がいなくなった。
と、ちょっと落ち込み。
なんで、あんなに元気なの?101歳。と、母を逆恨み(ごめんなさい)
とはいえ、一人の子は、なんでも、
二週間くらい、老人ホームで、泊まりで、付ききりだったらしい。そんな事もあるの?
老人ホームの種類にも寄るのか。
もう一人の子は、遺産とかが、面倒くさそう。
生きるも、死ぬも、大変だよね。
ところで、母の介護付き有料老人ホームから、お手紙が来て、
終末医療?のお伺いの案内でした。
あんまり、気にしないで、近いからと、今の介護付き有料老人ホームに入居を決めましたが、これって、「看取り有り」の老人ホームってことなのかな?
- 容体悪化時は、救急搬送等の積極的な延命治療を望む
- 施設生活上の治療の方針については施設にて下記に希望した処理のみ行う。
そして、治療の方針については、
- 身体状態の低下により栄養補給が十分でない時は点滴により一時的に水分および栄養の補給をする
- 痛みを最小限に出来るならば安楽を目的に薬物を使用することを希望する
- 口腔内や食道に問題があり食事摂取が困難な時、意識障害があり自発的に摂食できない時等の場合は胃婁の造設を行い安定した栄養補給ができる事を希望する。
さらに、
あきらかな急変状態で発見された場合には以下の通り望みます。
- 死亡確認は病院に搬送し行う
- 施設での死亡確認を望む
これらの項目の「望む項目に〇印を記入」して提出します。