兄が、一週間帰省していた分、私は、行かなかったから、
久しぶりに、母の施設へ。
月曜日 14時半に行ったけれど、車が割といっぱいで、面会の人がそこそこ(3組くらい?)来ていたっぽい。
とはいえ、出会ったのは、一人だけだけれど。
大きなテーブルの、みんなが集まる場所に母はいた。
車いすじゃなくて、椅子に座っていた。
最近、さらに人手不足???
スタッフがほぼいない。
一人だけ、いたけれど、何かをやっているし、
どうしようかなー。
と、見まわしたら、その一人が、気が付いてくれた。
そして、
車いすを持ってこうようとしたけれど、
近くに、多分母の持ち物の手押し車がある。
どうせなら、こっちの方がいいと思い、そう言ったら、
スタッフ「足が、おぼつかないので、車いすの方が・・・」
私「私が、一緒に、支えても、ダメですかねぇ????」
OKを貰って、
私「おばあさん、歩ける???」
母「そりゃ、歩けるよ(←信じない方が良い)」
でも、支えながら、歩いて、部屋まで行きました。
確かに、足が、まっすぐでなくて、内またというか、
これじゃー、もつれそうだよねー。という歩き方でした。
※ちなみに、部屋から、みんなの場所へ帰る時は、だいぶ改善されたので、歩きなれていない。というのもある。
記憶の方は、相変わらずで、
でも、ポジティブなので、よかった。
母「それで、子供たち(私の息子たち)は、学校に行ってるの?」
私「いや、もう働いているよ」
母「え?高校だけ行って、それで働いているの?」
私「大学も行って、なんなら、大学院も行ってから働いたんだよ」
私「だって、もう40歳だもん」
母「えーーーーーーー!」
40歳は、私の夫くらいだと思っているらしい。
夫は、71歳だ。と伝えると、
えーーーーーーー。
私「だって、おばあさんだって、明日101歳になるんだよ」
母「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
あとは、エンドレスで、私の子供たちは、どこに住んでいるのか。
私は、どこで住んでいるのか。
私は、子供たちと一緒に住んでいるのか。
母「え?じゃ、あなたたちは、夫婦二人だけ暮らしているの?」
母「さみしくない?」「さみしくない?」「さみしくない?」
私「全然。」
エンドレスで、30分ほど、同じ話を繰り返し、
私「もう、私、帰ってもいい?」
母「え?ああ、ありがとうね。わざわざ来てくれて。忙しいのに」
で、また手押し車を押して、みんなが集まる所まで行き、
母は、エレベーターまで送ると言いましたが、手押し車で、そこで別れると、母一人では危ないので、
私「危ないから、席まで連れていってから、帰る」
と、席まで連れて行き、
手を振って、別れました。
エレベーターに乗って、ドアが閉まるまで、母が見えるので、
両手で、私がバイバイしていると、
母の近くのおばあさまも、
エレベーター近くに座っている、おばあさまも、
私に手を振ります(笑)
あ、そうだ。これこれ。
母の、部屋に行ったら、
母の敷布団の上に掛けられている汚れ防止の布?と、掛け布団に、
大便
みたいな、シミが付いている・・・・
こんなのは初めてですが・・・
血?
よく、引っかいたりするので、血液かも知れない。
でも、血液よりも、茶色っぽい。
鼻を近づけて、クンクン臭いをかいでも、臭くはない。
もう、時間が経って、匂いがなくなったのか???
チョコレート?
チョコレートのニオイもしない。
謎でしたが、
まー、いいか。とスタッフに言わずに来ました。
人手が足りないし、
シーツの洗濯とか、きっと、日にちが、決められているんだよねー。
この施設、人手不足で、閉鎖されたら、困るなー。
母が入居している間は、なんとか、もってほしい。