最近の私の「マネーゲーム」
1月のお仕事お休み中に、「普通預金に預けているなんて、もったいない!」
と、いろいろ画策中(笑)
そして、前回 ↑ 見積もりしてもらった「信用金庫が窓口の貯蓄目的の保険」の契約をしてきました。
本来、1月中に、保険の契約を結ぼうと思ったのだけれど、
親切な「信金のお姉さん」が、
「この利率は、毎月、変わるんですよ。1月は、2.0%ですけれど、2月は、どうなるかわかりません」
「1月29日(←← この日に契約をする予定だった)に2月の利率が発表されるので、それを待ってから、1月に契約するか2月に契約するか決めますか?」
と言ってくれて、
連絡待ち。
ところが、これが、また大変で・・・
なぜならば、私のスマホはいつもマナーモードで、電話がかかってきても、受けることが出来るのは、万に一回くらいの確率(それは、言い過ぎだけれど)
かと言って、折り返しは、私の電話、20秒30円で、なかなか、折り返しができない。
結局、折り返しして電話したけれど、
これって、もしかして、多少、保険の利率があがっても、この電話代金で、相殺されちゃうんじゃないの?と不安。
と、いろいろありましたが、
無事、2月に、仕事を休んで契約。
1月の利率は、2.0%でしたが、2月の利率は、2.2%にアップしていました。
貯蓄目的の保険は、以前、日本生命で、日本生命のお姉さんに勧められるまま契約しましたが
いつも、あまり考えずに契約。(一応、軽くは考えるけれど)
で、おさらいをすると、日本生命の貯蓄目的の保険(2023年に加入)は、
預けたお金(=死んだときに戻ってくる)にプラスして、毎年配当金というものがあり、その配当金が積み重なって、死んだときに貰うお金は、預けた金額より嵩上げされて受け取れます。解約しても、配当金が付くので、損はしない。だったかな。ただ、あまり早い解約だと、元本割れが起きると思うけれど、早いうちに、解約するつもりはないので、そこは、どうでもよい。
そして、もう一度契約書(見積書?)を見ると、その「配当金は、0の場合もあります」とある。これ、ちょっと嫌だなー。
まー、もう契約しちゃったしね。しょうがない。
当時、契約した時は、銀行に預けても、0.02%の金利とかだったから、「これ、いいじゃん」って入ったんだけれどね。
さて、今回の、信金窓口の保険は、配当金ではなくて、契約時の利率で、固定されて、元本に上乗せされる形で、死んだときに、戻ってきます。
100万円の保険に入ってみました。
※私って、小心者だから、こうやって、小口で、あちこちに手を出して、きっと、私が死んだときに、残された人は、銀行回りして、大変面倒な思いをするよね。

自分で、エクセル入力してわかった事(実は、契約時は、そこまでわかってなかった)
- 契約して、5年以内に、解約すると、元金割れをする。
- 契約して、10年経てば、死んだときに、100万円あずけたものが、1,486,100円となって、戻ってくる。(10年~30年は、同じ金額)
- これは、お姉さんに聞いてわかったけれど、契約して30年経つと、さらに、1,486,100円から、増額されて、戻ってくるらしい。
- ちなみに、利率2.0%と2.2%の違いは、受け取り保険金額に5万円くらい差が出る。
こんな感じですかねー。
解約するなら、5年目から9年目の間で、10年経ったら、死ぬまで持っていた方がお得です。
解約も面倒なので、私と夫と、どちらが先に死ぬか分からないけれど、まー、死ぬまで持っていましょうか。
夫は、私より年上なので、計算が違ってきます。
早く死ぬ確率が私より高いので、どうなんだろう。死んだときに、貰える金額が減るのか、いや、利率は一緒?どういう計算をするのかわかりませんが、
4月に仕事がオフになったら、夫を連れて、契約しに行こうと思います。
だって、私が死んでも、私には、入らないけれど、夫が先に死んだら、私の元に、お小遣いが入ってくる。って事だもんね。
これは、貯蓄目的の保険なので、病気とか怪我とか、そういうものには、一切保証は出ません。死ぬか、解約するか。です。
日本生命は、配当金なので、いったいいくら、上乗せされるのか、全く分からない。(いや、過去の配当金は、調べればわかるのか?)
でも、この保険は、固定金利って感じなので、すっきりしていて、いい。
ただ、この信金と提携している保険会社が破綻したら・・・・どうなるんでしょうか。