昨日は、春の陽気で、自転車で、母の施設へ。
1か月ぶり?
前回は、1月26日。なので、一か月弱です。
だんだん、間が開いてきているなー。
さすがに、1か月に一回は、行こうと思うけれど。
最初は、1週間に一回?
そして、2週間に1回。
3週間に一回。
前回、行った時のことは、母は、まったく覚えていないので、そう頻繁に行く必要もないのですけれどね。
今回は、日曜日の朝9時半に予約。
いつもの、みんなが集まっている場所で、テレビの近くで、見た目は、「テレビを見ている」感じ。
すでに、おやつの時間になっていて、テーブルの上には、
- 黒糖の棒のオヤツ(個別包装)✖2
これを、半分食べかけていて、食べ終わった - 多分スティックタイプのカフェオレ。
美味しそうに、ごくごく飲んでいた - 紙パックのオレンジ?ジュース。
普通の椅子に座っていたので、部屋に移動するのも面倒だから、ここで軽く話をして、帰ってもいいのかも。と思っていたら、
スタッフが、
「お部屋に行きましょうか?」
というので、母の部屋に行くことに。
スタッフは、やっぱり車いすを持ってこようとしたので、
私が、一緒に行って、手押し車を持って、
私「私が、責任を持つから、これで行きます」
スタッフは、足がおぼつかないので・・・で心配していましたが。
普通の椅子から、手押し車や車いすに移動するのは、私では不安なので、スタッフにやってもらって、
後は私が支えながら、母を手押し車で部屋へ。
確かに、足は覚束ないけれど、一応、足である事は、まだできます。
スタッフが、おやつの、カフェオレのカップと、紙パックのジュースと、残っているもう一本の黒糖棒のおやつを部屋に持ってきてくれて、
スタッフ「(私用の)椅子をお持ちしますねー」
母は、ベッドに腰掛ける。
前回、布団とかについていた大便らしき後は、無かった。
というか、ぱっと見、なかった。
怖くて(笑)、布団をめくったりして、チェックすることはしない。
母は、身体的には、元気そのもので、
残りのカフェオレを、やっぱりごくごく飲んで、
「あー、美味しい」と幸せそうに言った。
家で、一人で暮らしている時も、自分でインスタントコーヒーを入れて、ファンヒーターの前に座って、いつも飲んでいた。
よかったね。ここでも、コーヒーを飲むことが出来て。
頭的には、
前回と同じ感じで、
私のことは分かるけれど、
自分の夫(94歳で他界だったっけ?)
2017年9月に亡くなっていた。
が、亡くなった事も覚えていないが、
さらに進んで、
母「え?私は離婚して一人で暮らしていたの?」
母「離婚してから、お父さんが死んだ?」
と、訳のわからなことを言う。
というか、どうも「離婚」がキーワードになっているらしい。
いや「一人暮らし」がキーワードか?
私のことも、
「あなたも、離婚して一人で暮らしているの?」
みたいな・・・・
後は、私の子供のことも、よくわかっていないが、
名前を出すと、
母「そうそう、その名前は、覚えがある」
と、思い出したようだ。
というハナシを、エンドレスで、何度も何度も繰り返し、30分が経った。
母「ここで、一人で、何も考えなくてもよくて、タダで、食べさせてもらって、こんないいことは無い」
みたいに、ポジティブなので、まー、良かったんじゃないか。と思う。
で、また
手押し車を手伝いながら、みんなの所へ連れていき、
私は、自転車で帰ってきた。
毎回書くけれど、ほんと、近い施設で良かったよ。