母の施設へー。
前回は、2月22日。
なので、ほんと、一か月ぶりです。
3月22日の日曜日に行ってきました。
自転車で9時半から面会の予約をしていて、30分間、施設にいて、それからまた自転車で、ハングル講座10時半からです。
近い施設だからこそ。
で母は、前回と一緒くらい。
もう私も逆らわずに、施設のスタッフが、車いすを持って来てくれたので、母を歩かせようとはしないで、車いすで、母の部屋へ。
母の家を片付けていて、昔の写真が出てきたので、
・私が1歳くらいで、母の母(私の祖母)に抱かれている写真。
・私が、大学生くらいの時の親戚一同(母の姉妹や、私の従妹たち)
などを、持って行きましたが、
昔のことは覚えているかと思いきや、
あんまりピンとこないみたいでした。
もうこの写真は、処分しよう。
そして、話の内容は、もはや、話が通じない。(前回もだけれど)
今いる場所とか、私の住んでいる所とか、
場所の認識が全然出来ず。
今いる場所は、母の実家だと思っているらしい。
私に、「どうしてこんなところに来たのか。」とか、
「あなたは、ここに泊まったの?」とか。
母自身も、自分が何歳なのか、結婚したのか、独身なのか、それも分からない。
それでも、私の事は、分かっているみたいだけれど、
「どちら様?」とは、聞かれない。
娘だと分かっているのか、それとも妹だと思っているのか。そのどちらか。
そして、私が
私「もう帰るね」
母「どうして?彼が待っているの?」
私「うん」←夫のことだと思った。まー、夫も別に待ってはいないけれどね。
母「旦那もいて、彼もいるの?」
私「え?」
母「まー、それもいいわね」
って、うちの母、そんなに、進歩的だった???(笑)
前回も、そんな会話をしたような。
女学生の時には、そんな会話をお友達としていたのだろうか。
どうも、そういう話題を頻繁に、振ってくる母。
101歳と2か月です。