misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

106万円の壁撤廃と、遺族年金の見直しで、若い世代の専業主婦(パート主婦)は、きちんと考えないといけない。

昨日、暇だったので、Youtubeを見ていたら、

106万円の壁が、撤廃

というのが、目に飛び込んできた。

 

え?2026年10月からは、106万円未満でも、
厚生年金に加入しなくてはいけない?(年齢のことは、とりあえず置いておき)

と、さっき、ネットで調べたら、

leadbrain.co.jp


私の現在の働き方(2か月以内の勤務)であれば、厚生年金に加入しなくてもよいらしい。

ということで、今の働き方をするアルバイトは、問題ない。

 

あと、

 

遺族年金の見直しとか、気なる点もいくつかYoutubeであがっていた。

 

www.mhlw.go.jp


とりあえず、私の年代は、大丈夫そうだけれど、60歳未満で死別した場合は、5年間しか遺族年金が貰えなくて、その間に、自分で稼ぐようにしなさい。

ということで、


息子夫婦は、これを踏まえて、生命保険とか、奥さんも夫が亡くなっても困らないような働き口を探すとか、しなくてはいけないのだ。

 

でもさ、59歳まで専業主婦でいて、

夫が(どっちの年齢がネックなのかは、真剣に調べていない)59歳で他界したら、

妻は、59歳から64歳まで夫の遺族年金を貰えるけれど、65歳になったら、自分のかけていた国民年金(基礎部分のみ)で、生活する+65歳から仕事を見つけて、その年金で足りない金額を補うしかないんだよね。

 

今の若い世代で、公務員は、いいけれど(男女同じ金額のお給料が貰える)、民間の会社ってどうなのだろうか。

 

きっちり共働きしていない奥さんは、要注意ですよね。