
角館駅前店の、「唐土庵」です。
この時は、このお店の事も、「生もろこし」も知らないですが、
「試食販売中」に魅かれて食べてみると、
あら、意外と美味しい。
見た目、多分、私の好みでは無いだろうお菓子なので。
でも、まーまー、来たばかりだし・・・外で試食だけして、歩きます。

ババヘラアイス。
やっぱり、この時は、知らなかったけれど、街中に、ちょこちょこと、こんなオバチャンたちが、売っている。
札幌大通りの「とうもろこし販売」みたいなもの???

そうなのね。
元々、アイスは、好きでもなく、特にシャーベットは、もっと好きじゃないので、買わなくてよかった。ソフトクリームなら、まだ食べますが。

昼ご飯を、桜まつりのイベント出展の出店で食べることも考えましたが、まーまー、「蕎麦」もガイドブックに何店舗か載っていたよねー。
と、適当にホテルまで行く途中にある「蕎麦屋」を探す。

旅行雑誌に載っていたのは、上記三店舗(角館そば、そばきり長助、手打ちそばさくらぎ)
「角館そば」さんへ、向かいます。


13時2分に、到着。平日のせいか、この時間のせいか、並ばずに入れました。
ちょっと、メイン通りからは、外れているから?

「桜まつり」期間中は、メニューを限定しているみたいです。
晩ご飯は、お気に入りの居酒屋(土間人)を予約しているので、
軽いお昼ご飯にしたい。
ので、蕎麦のみにしました。

もりそば 1000円。
いぶりがっこも、ついています。
いぶりがっこって、漬物だったのねー。

ごちそうさまでした。
小さいお店でしたが、いい感じで、お客さんが入ってきます。13時25分。

宿に向かう途中に「外町資料館たてつ」
が、あります。
寄ってみよう。
夫が「何も、荷物を持った今、行かなくても。後から・・・」
と言いましたが、
いやいやいや、これ、絶対、わざわざ、もう一度、来ないよね。
荷物は、リュック一つで、極力、モノを減らしたから、全然重くない。

「江戸時代の商家の風情が残る資料館」だそうです。








季節がら、五月人形が展示されています。13時35分。

ホテル到着 13時40分。

あ、意外と、「たてつ」と「町屋ホテル角館」は、近いんですね。でもまー、わざわざ行かないかなー。
ホテルチェックインは、15時なのですが、
荷物預けて、散策しようと思ってフロント行ったら、まさかの
「チェックイン前ですが、お部屋のご準備が出来ておりますので・・・」
って、えー、めちゃ早いのに、入れてくれるの?????
なんて良いホテルなの!!!
ただ、ウェルカムドリンクは、15時からになります。
って事で、いいよ。いいよ。もうサイコー。

狭いですけれど、
「ねこの鈴」より広い(笑)
角館の宿泊施設、
「ねこの鈴」も良かったけれど、「町屋ホテル角館」も、良いです。
どちらを選ぶか、迷うところです。
立地(そう変わりないけれど、温泉に部屋から行けるか、道を歩くかとか)とか、宿の設備(どちらもいいけれど、値段が高い分、「町屋ホテル角館」の方が、部屋の広さとか、ドリンクサービスとか)
で、判断ですかねー。ほんと、どっちも、良い。とっても良い。
今回は、じゃらんで、予約
- ☆彡【素泊スタンダード】武家屋敷まで徒歩2分 観光 ・ビジネス ≪駐車場無料≫
- 13,750円(大人)× 2名 小計:27,500円
多分「桜まつり」料金です。いつもは、もっと安いと思う。
仕方ないよねー。阿波踊り料金とかね。

カゴに、バスタオルとフェイスタオルが入っていて、「ねこの鈴」の日帰り温泉に行くには、これを持って行くようになっています。
そして、フロントでお風呂のチケットも販売しています。(通常700円のところ660円。そして、後から、分かりますが、もっと特典が・・・・・)

トイレと、お風呂。

トイレとお風呂へのドアを閉めたところ。

部屋からの眺望は、こんな感じ。2階です。

206号室。川側?

さて、荷物を置いて、桜を見に来ましょうか。
13時58分。


15時から夜は、何時までだったかな?ウェルカムドリンクで、
朝は、6時~10時まで、コーヒーサービスです。

あ、夜は20時半までです。
そして、机の上には、チョコレートと、「おかき」の瓶が。カラフルなボールペンセットもありました。

なんと、日本酒も!無料です。朝は、無いです。

コーヒーマシーンです。
部屋に持ち帰り出来るので、何度も飲みました。

さて、街歩きに出発です。
【追記】の覚書

「町屋ホテル角館」の室内着(パジャマ)です。女性用は、前ボタンで、男性用は甚平みたいな形でした。

ズボンは、男女とも、こんなの。紐で結ぶのですが、なんかちょっと微妙。
でもまぁ、今回、荷物少なくだから、自分のジャージも持っていかなかったし、これで寝れないことはない。

部屋は、ここでした。