松山千春のコンサートに行ってきました。
微妙な会場チョイスですが、いろいろな条件で、ここを選びました。
勤め先が刈谷で、同じ歳だけれど、まだまだ再任用みたいな感じで働いている67歳友達と待ち合わせ。
サイゼリアで晩御飯食べて行けばいいかなー。と思い、行ってみると、
めちゃ満員。
そうだよね。コンサート会場の隣だもん。みんな、ここに行くよね。
って事で、また駅に戻り、ドトールへ。
最近、胃がもたれて、(胃がん健診受ける予定。また別記事で)食欲はあるんだけれど、少な目にした方がいいかなー。
と、
ジャーマンドックと、ホットコーヒーを。
友達は、海老アボガド入りのミラノサンド、買っていました。
最近、私も海老とアボカドのサンドイッチ、ハマっているんだけれどねー。
40分くらい、そこにいて、開場が、17時45分だから、そろそろ行こうか。
と開場へ。
刈谷のアイリスホールは、駅そばで、新しくてお薦めです。
松山千春は、何回か参加したことがあるのだけれど、何しろ、かなり昔で、記憶も曖昧。
歌は、あー、あんなに歌、上手かったのに・・・悲しい。
という感想。
でも、観客は、ファンが多いのか、もうすごいノリノリでした。
話し方も、すごくゆっくりで、おじいさんっぽくて、大丈夫か?
と思いましたが、
狂信的なファンじゃないので、よくわかりませんけれど、いろいろあったみたいだし、歳だしね。
そんな事を言ったら、こちらも、歳だし、周りのみんなも歳だし・・・(笑)
でも、良かったです。
話の内容も良かった。
知らなかったけれど、結婚していたんだね。そして娘がいて、娘が最近40歳で、男の子を産んだんだね。と知りました。
ちょっとびっくりしたのは、(私が無知なだけですが)
千春「みんなは、分からないと思うけれど、北海道は、出来て150年だから、本州から強盗とか殺人とかして、北海道に連れてこられ(?)それまでの本州での血筋は、捨ててきて、150年前からスタートだから、俺のおじいさん、おばあさんからの代が始まりだから、こうやって、松山の血筋が続いていくのは、本当にうれしい」
みたいに話していて、
そうなのか。先祖代々というのが、北海道の人は、150年前からスタートなのか(本当かどうかわかりませんが)
と改めて感じるものがありました。
北海道の歴史について、ちょっと知りたいなー。と思ったけれど、まだよく分かっていません。
でも、私の好きな曲は、「銀の雨」だけだった。
青春セカンドとか、聞きたかったなー。
前回、刈谷のコンサートでアンコールは8曲歌った。というので、それを超えるかと期待したけれど、 4回で、いったん幕が下り、その後2回?3回?で、終わりになりました。 最後のアンコールで青春セカンド聞きたかったなー。
あー、こんな声で、こんな歌を生で聴いたら、涙ものだなー。
高田みずえも、歌っていて、そちらも好きです。