ここ最近、胃もたれがする。
吐き気というか、胃からたまに、何か戻ってくる感じがする。
調べてみると、絶対に「逆流性食道炎」だ。という気がしてくる。
国民健康保険の検診では、胃がん検診は、二年に一回。今年がその対応年になる。
今までは、いつもバリウムを飲んでいたけれど、バリウムだと、「逆流性食道炎」は、分からない?という記事も読んで、
今年の検診は、胃カメラにすることに決めた。
決めてから、友達やネットで情報を探して、右往左往していましたが、結果をまとめます。
1.麻酔で気が付かないうちに、苦しまずに胃カメラを終えることができるという方法
というハナシを聞いて、口コミナンバーワンの、病院に予約の電話を入れる。
病院「もしかして、うちが、麻酔で楽に検査できるって、聞いて電話してきました???」
まさに、その通り(笑)
病院「胃がん検診で行う場合は、麻酔が使えないので、通常の方法になります」
えーーー。
私「そうなんですか。最近、胃もたれがするので、それでバリウムじゃなくて胃カメラにしようかと思ったんですけれど・・・・」
病院「じゃあ、保険適用で、やりますか?それなら麻酔を使う事ができます。ちょっと高くなってしまいますけれど」
私「ちなみに、おいくらくらい????」
いくらかは、忘れてしまったけれど、1万円という単語は、覚えている。
1万円?一万いくら?一万円以上?
市の検診は、3000円です。
結局、麻酔は諦めた。
2.鼻からの方が楽だよ。
というハナシを聞いて、次は、鼻からやってくれる病院を探す。
友達の情報を駆使して、地元で鼻からで、よい評判の所を探し出し、電話をしました。
そして、直近で5月23日土曜日10時半が空いている。ということで、土曜日に運転するのは、嫌いだけれど、もうこうなったら、土曜日でも行っちゃう。と予約をする。
私「何か、気を付けることは、ありますか?車で行ってもいいですか?」
病院「胃がん検診では、麻酔を使えないので、車で来ても大丈夫です」
あ、そうなのね。やっぱり、健診では、麻酔は使えないのね。
3.当日
で、昨日、行ってきました。
朝から、ご飯食べれないし、水分も、水やお茶ならいい。と書かれている情報もあるけれど、まー、辞めておいた方がいいかと。検診の3時間前からは、飲まないようにしていたし、あー、結構、キツイ。というか、我慢を強いられるよなー。
友達情報だと、
- いろんなところで、鼻からも口からもやったけれど、どっちにしても上手な先生は、口からでも、平気だし、ヘタな先生は、鼻からでも、辛い。
- 鼻からは、出来ない人もいる管が通らなくて、結局、口からになった。
- 鼻からやると、もし何か見つかっても、取る事ができないから、結局また口からやる事になる。
などなど。
なんか、昨日から、鼻が詰まる気がするんだよねー。喉もなんか、引っかかっている感じがするし。
あ、頭痛がしてきた。でも、痛み止めなんか、飲まない方がいいよねー。
と、朝から、もう落ち着かないよ。
さて、病院について、
早めに着いたけれど、早めに呼んでくれて、いよいよです。
看護師さんが、
「荷物をコインロッカーに入れて、カギ閉めて、こちらに来てください。」
老眼鏡をハメたまま、来ちゃって、外そうとしたら、
看護師「あ、眼鏡は、横向きになると、ツルが気になるかもしれないけれど、画面を見れるので・・・(はめたままの方がいいかも?)」
私「あ、これ、老眼鏡なので、なくても大丈夫です」
で、指示された寝方をして、
鼻に何かぶちゅーって入れて、反対側の鼻の穴を抑えて、吸い込んでください。
もう片方の鼻をやりますね。
あ、その前に、血圧を測り、指先に何か挟んで調べるのは、なんだっけ?それをやり、体温を測り・・・
もう、緊張しまくりで、うまく、検査が出来ないみたいで・・・
看護師「ちょっと、一度、深呼吸してください。はい。大丈夫です。測れました」
看護師「血圧が、ちょっと高いですねー。でも、みなさん検査の前は、高いので・・・大丈夫です」
そして、鼻から麻酔みたいなを入れて、
看護師「しばらく、このままで待っていてくださいね」
横向きに寝て、右手は下に降ろして、
看護師「肩は下げてくださいね。力が入っていると、よけい辛いので・・・・」
左手は、曲げてこうやって、右肩の辺に持っていって・・・
看護師さんが、めちゃ優しいの。
実際に、胃カメラを入れているときにも、
背中を何度も何度も、さすってくれて、大丈夫ですよー。って言ってくれたのは、先生だったか、看護師さんだったか、2人ともだったか・・・・
で、先生が、来て、
先生「はい、それでは始めますねー」
あと、看護師さんか先生か、どちらかが
「目を瞑っていると、よけい辛いですから、ぼんやり開けて画面を見るのがいいかも」
「顔は、あげないで、目だけで、ぼーっと画面を見る感じで」
「鼻から吸って、口から履くのがいいです」
もう、指示された通りに、やっていました。
鼻から入れて、
先生「ここからが、辛いところになります」
先生「ここが、一番、辛いところです」
先生「もう、胃までいきましたからね(だったかな?)大丈夫ですからね。」
先生「ここが、〇〇です」「ここが〇〇です」
と、説明してくれながら、進めていきます。
なんかね、画面を見ると、めっちゃ綺麗なの、私の胃。
綺麗な色をしていて、表面、すべすべで・・・
先生「あ、ポリープがありますね。バリウムの時に言われませんでしたか?」
三つくらい、ポリープがあったけれど、
「移動性ポリープ(?)で、これは、大丈夫なポリープです」
胃カメラを戻すときも、
先生「ここが、またちょっと辛くなります」
といって、終了しました。
なんともなかった。
私「逆流性食道炎かもって思っていたのですが・・・・」
先生「そういう兆候は見られなかったです。すべて異常なしです」
とっても、優しい先生と看護師さんで、もうここのファンになりました(笑)
で、先生が言うのには、
「頑張って、胃カメラをやってみよう。という方なら、大腸も内視鏡をおススメします。検便だと、見つからないことが多いんで・・・・」
検便で、異常が出たことがないけれど、
なんだか、それを聞くと、大腸も内視鏡をしたくなってきた。
けれど、ちょっとまた周りの友達に聞き込みをしてから、判断しようと思います。
まー、あんまり、検査して、病気が見つかるより、
病気が見つからないで、このままいって、死ぬのも、ありかな。とも思うんだけれどね。
【追記】
そうそう、それで、辛いか、辛くないかって・・
痛くは無いですよね。
ただ、カメラが通って行くときの違和感?
なんか、息していい?つば、飲み込んでいい?
それをすると、なんか、詰まる気がする?
うまく表現できません。そして、すでに、一生懸命思い出そうと思っているのに、忘れています。
なんとも言えない表現できない違和感。
という事で、我慢できないことはありません。
ただただ、じっと、流れに身を任せて、鼻からすってー、口からはいてー。を繰り返して、周りの人(先生や看護師さん)に、
「頑張りましょうね。」
「頑張りましたね」
「大丈夫ですよー」
「もう少しで終わりますからねー」
みたいに、励まされて、終わった。という感じです。
そして、終了後、一時間は、食事はできないそうです。
なんだっけ?通り道がまだ麻酔が効いている????
胃カメラ(経鼻内視鏡)の検査後は、喉や鼻にかけた麻酔が切れるまで約1時間は飲食ができません。
麻酔が効いた状態で飲み食いすると、気道に入って誤嚥(ごえん)する危険があるためです。
飲食の再開については、以下の流れと注意点を守ってください。
1. 飲食再開の目安(約1時間後)1時間以上経過したら、まずは少量の水やお茶を飲んでみてください。むせずにスムーズに飲み込めることが確認できれば、食事を再開して問題ありません。
そうなのね。誤嚥する危険があるんですね。
1時間経過後に、普通に、食べちゃったけれど。