親戚との付き合い方。
先日、いとこが亡くなりまして、私より年下だから、早いよね。60歳代前半でしょうか。
1~2年前くらいに、母の妹(叔母・80代。)が、
「秋子ちゃんは(仮名)、病気で、もう永くないんだって。この間、みんなで会った時に、本人が、笑いながら言っていた」
前にも、母の親戚関係を書いた気もするけれど、母は、8人兄弟。
その中で、生きているのは、母含めて3人だけ。でも母も施設に入り、もう一人も認知症。
一人だけ元気な叔母から、時々、私に電話が入る。
この、いとこの訃報も叔母からのもの。
で、「お葬式は、〇〇日、〇時からだから」ということですが、
私は、この母の親戚関係に、どうも馴染めないです。
それは子供の頃からで、
母に連れられて、母の実家に行き、大勢が集まる(そうだよね。8人兄弟だから。その子供とかもいっぱいいて)
その子供たちいっぱいの中でも、馴染めなくて、
でも母は、自分の実家が大事で、大好きで、その中で、私にも楽しむように強要される(言い方悪いけれど。)
いつも、行きたくないのに、無理やり優等生っぽく行っていた。
もちろん、母の姉妹も、いとこたちも、みんないい人なんだけれど、私は作り笑いしか出来ない。
という過去のトラウマもあるし・・
で、叔母は、多分私も、当然行くと思っていただろうし、私も、行かなくちゃ。とは思ったけれど、
どうにも、嫌でしょうがない。
今時、そんなに、親戚一同集まる(といっても、だいぶ、亡くなっているので、そう多くはないけれど)お葬式をやるのかぁ・・・
もしかしたら、ほんの身内だけにならないかなー。と思っていたのですが。
でも、叔母と電話している時に、私は、ついつい本音も出だして、
結局、「私は、行かないで、後から、郵送で、お香典を送ります」
と言っていた。
電話で言った後も、ずっと悩んで、
頑張って、出席にすればよかったかなー。いや、でも、葬儀場までに自分の車で運転もちょっと怖いし(行ったことがない道は、ちょっと怖い)
どんな話をしていいか、わからない。
もしかして、(もしかしなくても)私って、適応障害????(適応障害を知らないで、使っています。この間、友達が、「義弟夫婦が、2人とも適応障害で、人と接するのがダメだんだよねー」と言っていたので)
ちょっと自閉症気味な所もあるし、
よく、今まで、普通に生きてきたよな。とも思う。
でも、「いとこ」って、みなさん、どうなんだろう。
親戚付き合いなんて、全然してない。
という人もいるし、
何かと言うと、「来月また、「いとこ会」があるんだ。」という子もいる。
どうなんですかね。
と、自分がおかしいのか。それとも、そういう人は、多々いるのか。
ふと思って、発言してみました。
お香典を送るのすら、どうしていいか分からず、ネットで調べまくり。
そういうマナーって身についていないんだよね。
AIに、いろいろ聞いて、
「お香典を郵送していい?」
「お香典?ご霊前?どっちがいい?」
とか、調べていて、
郵送する場合は、添え状を添えて・・・
と、出て、サンプルも出てきて、
行けなかった理由を書きましょうとかあって、
「遠方」とか「外せない用事」とか
他に質問は?とAIが聞いてきたので、
「行きたくない」
と書くと、
「わかりますよ。そうですよね。」と言ってきた(笑)
ただ、本音は、隠して・・・こういう風に書きましょう。とか、アドバイスが。
さすが、AI。こちら側に寄り添ってくれました。
秋子ちゃんの事は、嫌いでもないし、「いとこ」として、好きだし、
たぶん、もっと頻繁に会っていたら、いろいろな話をして、仲良くなっていたかも知れません。
ただ、子供のころ会った後は、あまり会う事もなく、
その他のいとこたちも、そうだけれど、何を話していいのか、分からないし、
そういう場合、過去の話で盛り上がるけれど、
私にとっては、その過去は、楽しいものではないので(母に無理やり連れていかれた楽しくない集まりだったので)
どうかなー。という感じです。
前に、SNSで、
「退職するときに、花束とか、そういうので盛り上がるのは、辞めて欲しい。できれば、普通に、辞めていきたい。そういう人、他にもいますか?」という人がいて、
そうそうそう!!!
と思わず「いいね」しました(笑)
自分が死ぬときも、特にイベントなく、普通に死んでいきたいのですが、そう言う事を考えることが、私っておかしいのかなー。
バレエ教室のお友達が、この間、「霊はいるんだから、ちゃんとお墓参りしなくちゃダメだよ」と言っていて、
彼女は、そういうのが、感じられるようだ。
それを聞くと、
この信心深さに欠ける自分が、ちょっと怖くなったんだけれど、どうなんでしょうね。
死んだら、どうなるんでしょうか。
母が、認知症で施設に入っていなかったら、きっと、母の運転手として、私も一緒に葬儀に参列していたんだろうなー。母から解放されたともいえる。