地味ーーな毎日を送っていて、地元ネタは、あるけれど、オープンネタがない(笑)
読書と、韓国ドラマのハナシはあるけれど、そんなの聞きたい人いる?みたいな・・
で、昨日は、母の施設に行ってきた。
うちの介護付き有料老人ホームって、時々懇親会?説明会?みたいなのがあって、その出欠席の用紙が届いたんだけれど、、なぜか、返信用封筒が入ってなかった。
入れ忘れ?
それとも経費削減???
と思いつつ、まー、バレエレッスンの帰り道に、届ければいいか。
ついでに、面会予約もして、会っておくか。
と、昨日行ってきたのです。
受付で、
懇親会の用紙を提出して、
「返信用封筒が入ってなかったので、持って来ました」
と言わなくていいことを言ったけれど、
どうやら、
施設の人「あ、これは任意なんで・・・」
あ、そうなのね。任意だから、返信用封筒が入っていなかったのね。入れ忘れでも、経費削減でもなかった。(それがわかったので、聞いて良かったと言えばよかった)
でも、
私「あ、これ、出さなくても良かったんですか?」
施設の人「あ、出してもらっても構いません」
出欠席の返信なんだけれど、任意だったんだ。そんな風に(任意って)書いてあったかなー。
で、母の所へ。
みんなが集まる場所で、母は、看護師さんっぽい人に、足の爪を切ってもらっていた。
隣には、スタッフの女性がいて、
私を見て、
「mistyさん?」
私「はい、そうです。」
スタッフ「さっき、お母さんが、『mistyが戻ってくるから、お弁当を作っておかなくっちゃ。』って、仰っていて・・・。小学5年生のmistyさんらしいですよ」
へー。そうなんだ。私、小学5年生なんだ。
あの頃にいるんだね。母は。
看護師さんっぽい人が、爪を切るのを辞めようとするので、
私「あ、いいです。続けてください。待っていますから。なんなら、母の部屋に行って、待っています」
看護師さんっぽい人「でも、時間かかりますよ。いったん中断して、また後から、切ればいいし・・」
私「あ、大丈夫です。待っています。部屋に行ってますね」
で、一人、母の部屋に行き、スマホでゲームをしていたら、
ほどなく、車いすを押して、スタッフの人が母を連れてきてくれた。
なんでも、やっぱり、爪切りは、中断して、連れてきたらしい。
とはいえ、気を使う母は、
「もう、そんな事しなくていいのに(爪切りを中断)、あなた(私のこと)は、もう帰りなさい。」
母「あなたは、帰る事ができるんでしょう?」
母「途中で、爪切りを辞めたから、あの人たち(看護師さんっぽい人と、スタッフ)が、帰れなくなっちゃうじゃない」
私「あの人たちは、帰らないから、いいんだよ」
とか、訳のわからない話をして、
私が子供のころの写真とか、私の息子たちが子供の頃の写真とかが、片付けたら出てきたので、それを見せるけれど、
「可愛いねー」とは、」言うけれど、
わかっているのか、わかっていないのか。
この写真も、処分かなー。
こうやって、母が分からなくなってきた写真は、処分しているけれど、
あ、私が母の立場になって、ボケてきたときに、昔の写真を息子たちが、私に見せたいかな。とふと思った(笑)
で、10分もしないうちに、
母も帰れ。というし、話も続かないので、帰る事にした。
車いすを押して、みんながいるところに連れて行ったら、
母の爪を切っていた人は、今度は、違う人の爪を切っていた。
あ、もう戻ってきたんですね。
と、スタッフと看護師さんぽい人に言われ、
私「母が、もう帰れ。というので~~~」
と、私は、帰ってきました。
優しく爪を切ってもらっているところを見れて良かった。