misty' Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

ここ数年「ふるさと納税」をしてきたが、来年は年収が減るので、もう出来ないなぁ~。

 

最初は「ふるさと納税」のお得さが信じられなかった

ふるさと納税」が話題になってすぐの時は、

 

そうは言っても、本当はお得でもなんでもないんじゃないの?

と疑って、やっていませんでしたが
要領が良いというか、お得に強い我が家の長男が「ふるさと納税」は本当にお得だ。と、やっているのを見て、少し信じ始めてネットでリサーチした。

試しに少しだけ寄付してみた

職場の若い子も同じように、そろそろ(本当にお得なんじゃないかと)信じ始めてきて

2015年度に

実は、私、試しに去年ちょっとだけやってみたんだよね~

ワンストップ特例制度が始まった年でした。それ以前は、確定(還付)申告をしなくちゃいけなかったから面倒ってのもありました。

 

じゃあ、本当に税金が安くなったから調べてみましょうよ

ということで、職場で発行している「給与所得等に係る市民税・県民税・特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)ってのを取り出して、前年度と比較してみる。

詳しいことはわからないが、どうやら

市民税と県民税のそれぞれの「税額控除額」が増えていて、結果、取られる税金「特別徴収税額」ってのが、前年度(ふるさと納税していない年)より3,800円減っています。

なるほどね~。

5,000円分のふるさと納税をした。
5,000円払ったけれど、納税額が3,800円減った。よって、1,200円で、5,000円分納税の返礼品をゲットしたということになります。
この時の返礼品がなんだったか忘れてしまいましたが、当時なので、結構なものをいただいたと思います。

限度額を知る前に、実質負担2,000円という意味をおさらいしておきましょう。実質負担2,000円というのは、ふるさと納税自治体に寄附をした金額のうち、2,000円を超える金額が、翌年に住民税や所得税といった形で返ってくるという意味です。

ふるさと納税のサイトに書いてあるので、私の1,200円は、2015年度の納税額がもう少し減っていて、この数字になったためで、実際は、2,000円で5,000円分の納税の返礼品をゲットしたのでしょう。(私は残業代も出ないし、昇給もアップしない固定給の月給のため基本的には毎年収入は変わらないはず)。当時は、5,000円分の納税返戻金は2,000円以上の品だったと思います。

確かに、「ふるさと納税」はお得だった

大雑把な性格なので、細かいことは気にしない。
ただ、確かに、「お得」ということがわかりました。

それ以来、毎年ワンストップ特例制度だったらそれほど面倒ではないので、続けていました。

  1. ネット(楽天・さとふる・ふるさとチョイスなど)でふるさと納税する(といっても、ネットショッピングと変わらない)
  2. 返礼品が届く。納税した自治体から封書が届き、その中にワンストップ特例制度の申請書が入っている
  3. 納税した自治体宛てに「ワンストップ特例の申請書」を提出
    ⇒しいていえば、これが、面倒。マイナンバーカードの表裏をコピーして一緒に提出。切手を貼らなくてはいけない自治体が多い。(浜松市は「後納」の封筒が作れるA4用紙が入っていて、感激した)
  4. 自治体によっては、ワンストップ特例制度の申請書を送ってこないところもある?もしくは私が、申請書を希望するという欄を見逃してチェックを忘れた。
    ⇒この場合は、自分で一般的な申請書をダウンロードして提出してもよいと思う。

 


【ふるさと納税】まるたや洋菓子店 まるたやのチーズケーキ 【お菓子・スイーツ】

↑これ、絶品!私の好きなチーズケーキ第1位です。浜松市だし、楽天でポイントも貯まるし、お薦め。夫の分と私の分で2回納税しちゃいました。

さて、どれくらいの収入でどれくらい「ふるさと寄付」ができるか

私の給料は、月々20万円くらいですが、そこからいろいろ引かれます。

  • 給与収入 2,431,200円(ここ5年くらい変わらず)
  • 給与所得 1,519,600円(これも変わらず)
    給与所得の計算は、収入金額によって控除額が変わります。
    私の場合は、年収×30%+180,000円(令和元年分)

ここから、所得控除があり、こっちは毎年変わっています。

  • 社会保険料 (比べてみると毎年あがっている) 36,4836円
  • 生命保険料 48,898円(生命保険などに、どれだけ入っているかによって違いますね)
  • 地震保険料 19,200円(最近、夫が退職したので、名義を私にした)
  • 基礎控除額 330,000円

で、課税対象となる所得は、給与所得-所得控除の分なので、
私の場合、1,519,600円-762,934円(上記所得控除の合計)=756,000円です。

その税金のうち、サラリーマンはワンストップ特例制度を使うと、本来自分の自治体に収めるべき税金を他の自治体に収めることで自分の自治体から引かれるべき住民税が引かれます。

10,000円を別の自治体に寄付すると、自分の自治体に収めるべき10,000円分の住民税がが引かれなくなります。

ワンストップ特例制度では、住民税のみが減りますが、確定申告の場合は所得税と住民税が控除されます。

収入金額で限度額が違う

私の給与収入の場合

 約243万円に対しては2万円までとなります。
これは、収入が多い人(=納める税金額が多い人)の方がたくさん別の自治体に寄付できるので、お得です。
実質2,000円で、いっぱい返礼品がいただけるからです。

控除金額シミュレーション | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]

 

 さて、本題ですが、

私は、来年の3月いっぱいで、今の仕事を辞めます。
それ以降は、失業保険を受け取り仕事を探しますが仕事を探している間の失業保険は、課税対象とならず、
そして、多分、その後アルバイトで厚生年金に加入しなくても良いくらいの仕事に付き、年収100万円くらい収入の予定です。

  • 年収93万円~100万円以上で住民税がかかる
  • 年収103万円以上で所得税がかかる

住民税も所得税も払わない人は、ふるさと納税できないですよね?もともと税金を払っていないのですから・・・・ 

結局、台湾行きのチケットはHISのサイトで航空券だけ購入。手数料は無料だった。

来年の6月の話ですが、早々と

九份のホテルを抑え

台北駅近くのホテルを抑え、

とうとう、航空券も購入しちゃいました。

楽天トラベルで決定のつもりでしたが、

航空券自体の料金は変わらず

楽天トラベルの手配料一人 540円。

HISは、どうだろう~。もう一度途中までやってみるか。とやってみて、

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あららら・・・これは、どうやら手配料は無料っぽい。

しかし、ログインしてみないとわからないかも。と、どうしよう~。

もう一つ、この画面の右下にある「キャンセル料保険」が気になっていたんですよね~。

3回目のパリ(2019年2月)に行くときに、最近ではそういうのがあるのを知って、申し込んで行ってきた。実際には大丈夫だったけれど。

 

さて、ログイン・・・・

あ!そういえば、2010年に初夢フェアで人生2回目のパリ行きをネットで取ったんだった。

HIS初夢フェア(2010年12月24日) - misty' Blog

うーーん、IDとパスワードわかるかなぁ~。とやってみたらログインできた!

そして、進んで行くと、やっぱり手数料は入っていません。

じゃあ、もう買っちゃう?

この保険も入っちゃう~?

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HISのキャンセルサポート 4,000円が、ひとり1,000円でキャンセル(何が事由に当てはまるかが、わかりませんが、ま、保険なんで)の場合、いくらか返ってきます。

4人分の航空券を購入するときに、
私だけ、パスポート番号を入れる欄がありました。
同行者は、パスポート記載のアルファベットと、生年月日です。

購入後、メールが来て、なんと!私は新しいパスポート番号を入れて購入したのに、最初にIDを登録したときのパスポート番号が古いパスポートのものだったので、「このパスポートは有効期限が切れています。」みたいな事が書かれていて、「マイページ」で、新しいパスポート番号に訂正しました。

大丈夫だよね~~???

同行者の分は、あとから、パスポート番号と有効期限を入力すればよいようです。

10年前も、ネットで初夢フェアを申し込んだときもそうだったのかなぁ~。もう忘れてしまっています。

それに、初夢フェア(ツアー)を申し込むのも、航空券だけ申し込むのも結局、一緒かも。と思いました。

ちなみに、自分の過去のブログを読んでいて、

ケアンズ行きのJetStarの航空券をJetstarのサイトで取ったときは、

LCCでケアンズへ - misty' Blog

どうやらパスポート番号を入力していなくて、え?大丈夫?いつ連絡するの??という感じですが、

パスポートのアルファベットの名前と生年月日だけ押さえておけば、予約できるもんなのか。

HIS海外航空券はこちらから↓↓

楽天トラベル(航空券とか)で取る場合はこちらから ↓↓

UQモバイル 9月分明細。やっぱりキャッシュバックは来ない

UQモバイルにして4か月とちょっと。

非常に満足していますが、やっぱりキャッシュバックは来ないです。ですが、まだ諦めた訳ではありません。もしかして、まだこれからなのかも。とわずかな期待は持っています。

 

「データ高速+音声通話プラン」

こちらのプランにしたのも満足です。キャッシュバックがなければ、なおさらです。

なんと、今月は、SMSも電話もしなかったので以下の通りです。

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このプランの最低価格のお値段ですね。これより下にはいかないです。

1か月 1,817円

SoftBank時代に、8,000円とか9,000円とか払っていたのは、なんなんだろうか。と思えますが、

その時は、新しいiphoneが手に入って、そのローンを相殺していたので、ま、ローン代でしょうか。

今のiphoneが壊れた時が、問題ですね。

SIMフリーなんで、パリに引き続き、台湾でも、日本でSIMを購入して現地で入れ替える予定。

ヨーロッパで海外simを使ってみた - misty' Blog

台湾行きが決まった!さて、ツアーにする?個人手配にする?航空券はどうする?

急に、友達が

どこか、行きたい!

温泉とか?近いところ?

海外行きたい!台湾行きたい!

と、言い出した。現在、町内会のヘビーな役員で、へとへとになっていて、しかもその町内のお祭りの最中に出会った時のこと。彼女は町内のお祭りでも必死に朝から晩まで働いていた。

以前、女四人で北海道ツアーを組んだ。

おばさん四人で星野リゾートトマムに泊まる旅 - misty' Blog

 

どうする~?みんなに声かける?二人で行く?

どっちでもいいよ~。二人でもいいし、四人でもいいし。

ということで、とりあえず、海外旅行だし、みんなの都合もわからないけれどLINEで連絡。それぞれ働いているので、日程が合うかどうかもわからない。

しかし、なぜか、ひとつの期間だけ奇跡的に(?)一致。

日程ありき

まず日程が決まった。来年の6月だ。かなり先だ。

 台湾か~。誘ってきた友人は、とにかく「美味しいものが食べたい!」だけが希望である。私は、台湾と言えば、「九份」だよね~。でも、かなり混むみたいだし、混むのは嫌だなぁ~。混んで帰るのは嫌だ!

ということは、九份」に泊まりたい!

何年か前に、フランスのモンサンミッシェルに行ったときも、

モンサンミッシェルに泊まりたい!

とツアーの一泊を捨てて、モンサンミッシェルに泊まったことがあった。

 

パリ実質一日目(3) モン・サン・ミシェルへ(レンヌ駅⇒モンサミッシェル) - misty' Blog

九份のホテルを抑える

 早くしないとね~。キャンセルは前日まで無料だし・・・・とりあえず押さえておこう。

台北のホテルを抑える

なんだか、次は、台北のホテルも押さえたくなってしまって、その1週間後に台北のホテルも予約した。

さて、こうなると、もうツアーじゃないよね。最初は、安いツアーでもいいか。と思っていたのですが・・・

でも、初・台湾。そんなに海外旅行に慣れている訳でもない。

しかも四人分の航空チケット。間違えたら大変だ。

で悩む・・・・・・

航空チケットだけ、旅行会社に頼む????

と思って調べてみると、

HIS 手配サービス料金

【H.I.S.】よくある質問(FAQ)

日本発国際航空券 1人1枚につきディスカウント航空券 4,950円(韓国・中国行きは4,400円)
正規運賃 正規割引航空券運賃 7,700円(一部航空会社は9,900円)となっています。

 

本当は窓口で相談したかったけれど・・・

HISのオンラインで手配してもらった場合は、もしかして取られない?いやどうだろう。多少取られることもあるし、0円の場合もあるらしい。(ネット情報)

オンライン予約と窓口予約の違い

窓口だと、パスポートのコピーを渡して、「お願いね~」なので、チケット予約の際の名前の間違いはプロだから大丈夫だろう。もし間違えたとしても、旅行会社がなんとかしてくれるはず。

また、欠航や遅延など何か起きたときに対処をしてもらえるようだ。

だからこその、このお値段なんでしょうね~。

 

楽天トラベルで見てみると手数料が一人540円。

 

 

エアトリ が、良い。というのもネットに載っていましたが、

なにしろ半年以上先の6月なので、LCCのチケットが出ていないのかなぁ~。

安いのがありません。

 

また、過去、LCC(Jetstar)でチケットを取って、ケアンズに行ったことがあるんで、慣れているJetstarかAirAsiaなら、乗り換えないし、取れそうなのですが、時間帯が、往路はいいけれど、復路の時間帯がNGという組み合わせになっている。

春以降はわかりませんが、現在のフライトスケジュールで、エアトリで調べてみると・・

往路
エアアジア 7:55   10:40 ¥11,040
タイガーエア 13:15   15:50 ¥14,340
スターフライヤー 8:30   10:40 ¥16,470
チャイナエアライン 12:00   14:30 ¥23,300
エバー航空 12:45   15:20 ¥24,140
タイ・ライオン・エア 16:55 バンコク乗り継ぎ 8:00  
チャイナエアライン 9:50   12:20 ¥29,340
アシアナ航空 11:05 SEL乗り継ぎ 15:45 ¥36,790
復路
エアアジア 7:55   10:40 ¥11,350
タイガーエア 13:15   15:50 ¥15,510
スターフライヤー 8:30   11:00 ¥21,940
スターフライヤー 18:10   22:05 3760台湾ドル
         
エバー航空 12:45   15:20 ¥24,140
チャイナエアライン 12:00   14:30 ¥25,670
チャイナエアライン 9:50   12:20 ¥26,970
アシアナ航空 11:05 ソウル乗換 15:45 ¥36,790
キャセイパシフィック 16:35   19:10 ¥39,080

軽く調べただけですが、行きは、当日「九份」まで行きたいので、できれば13時までに桃園国際空港に到着したいし、復路は、あまり遅い時間帯だと(たとえばスターフライヤーの18時10分発)帰れなくなる。

来年になってから、エアトリで、往路と復路で違う航空会社で取るという選択肢もあるけれど・・・・。

LCCも結局、底値が片道1万円だとして、往復2万円。これには燃油サーチャージが入っているとしても、海外旅行なので、座席指定したい。帰りは、荷物が増えるので預入したい、決済手数料が高い。とやっていたら、プラスアルファ1万円くらいになって、合計3万円とかになるのではないか。

(取ったことがないので、わからない。ケアンズの時は忘れた。またあとで調べてみよう)

それなら、いっそ、今、早割料金がある大手航空会社で買っちゃう~~????

JAL 往路

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JAL 復路

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でも合計では・・・・一人 47,330円です

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楽天トラベルで探してみるとチャイナエアライン

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チャイナエアライン、3万5,000円くらいなら、安いツアーやLCCと変わらない???

と迷っております。

HIS オンラインなら

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楽天トラベルと同じくらいです。これが、手数料がどうなるかは、これ以上進んでいかなかったので不明。

HIS 台湾ツアー

HIS海外航空券バナー

ちなみにツアーだと

ツアー例 その1

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エアアジアだから、復路の出発は、7時55分発かなぁ~。

ツアー例 その2

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こちらはタイガーエアです。ホテルが良いせいか高いです。諸税等別途必要となっていますが、燃油サーチャージは含まれているのかな?

 

今の職場に、元大手旅行会社で長年働いていた人がいて、彼女は、最近では、楽天トラベルで航空券を何回か取っていて、「楽天トラベルいいですよ~」と言っていた。

「何かあれば、電話で対応してくれるし、手数料も安いし。」

ということなので、楽天トラベルに心が動いています。

元大手旅行会社勤務で慣れていても、やっぱり自分のチケットを取るときに、パスポートの名前を入力するのは、最新の注意を持って入力し、緊張する。と言っていました。自分じゃないけれど、旅行会社に勤務していたときに、間違っていたことがあって、もう、お客さん激怒!だったらしいです。

そりゃそうでしょう。

三井住友VISAカードのポイント交換で3倍のQUOカードが当たりました!

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードを若い頃から使っています。

30年くらい前か?

夫名義で、私は家族カードです。

そして、25年くらい前に、兄家族とアメリカに旅行に行くことになった時に
兄が

ゴールドカードにすると、ホリディインで、子供が無料になる

からと、兄はゴールドカードに。

※今は、どうだか知りません。しかも、それはアメリカだけだったかも。

えーー、じゃあ、私もゴールドにする~~

と私も(というか夫のカードを勝手に)ゴールドに変更した。

その後、兄は、とっくの昔に普通のカードに戻していたが、

面倒くさがり屋の私は、そのままにしいた。

年間1万円の年会費がかかります。もったいないですよね~。

でも、最近恩恵を被ることができるようになりました。
それは、空港の(プレミアム)カードラウンジが使えることです。

海外旅行の傷害保険もMAX5,000万円です。

年間1万円分もラウンジ使わないか・・・

ま、もう少しして、本当に暮らしていくのが大変になったら考えよう。

ということで、メインが三井住友VISAカードです。

VISAは海外で強いです。あまりあちこち行っていませんが、どこでも使えました。

JALのマイルを貯めようとも、していますが、それよりVISAのポイントを貰う方を取ってしまいます。

なぜなら、JALのマイルが貯まっても一人では行けないかなぁ~と思ちゃっているからです。

JALのマイルを貯める

JALは、この間一緒にパリに行った友達と一緒にWAONカードを作りました。クレジットカードではありません。電子マネーです

実は、イオンカードはすでに持っていて、本当は、こちらに(JALマイルが貯まるイオンカード)変更したいのですが↑

www.jal.co.jp

友人が、「クレジットカードを作る」という新しい事をするのが尻込みする子なので、電子マネーくらいなら、「いいよ~」ということで、一緒に作って、パリ往復でマイルを貯めました。 「最初で最後のビジネスクラス」にしたので、8,900マイルほど貯まりました。

その後、ちまちま、マクドナルドをWAONカードで支払って、1マイルとか、Amaonで購入するときに、JAL経由で入って、マイルを貯めるとかして、現在 9,753マイルです。あと4年で、なんとか、1回くらい「マイルで〇〇へ行ってきた~~」ってやってみたいのですけれど・・・・

1年で、ちまちま貯めて1,000マイルほどじゃ、あと4年で1,4000マイルを切るな。

こりゃ、無理か。一回くらい、この友人を誘ってJALでどこかに行って貯めないと無理かなぁ~と思ったら、今みたら

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 「ディスカウントマイルキャンペーン」ってのがあって、

おっ!12,000マイルで、釧路とか行って帰ってこれるじゃないですか・・・
特に「釧路」に行きたい訳ではないですが、LCC、飛んでいないんで~~。

でも、頑張って20,000マイル貯まったら、ホノルル行けるかなぁ~。

 と、マイルに話が逸れましたが、

今回の話題は、三井住友VISAカードです。

メインの三井住友VISAカードで、なんでもかんでも支払いをするので(パリ行きの旅行手配もカードで支払った)ポイントが貯まります。

貯まったら、たいていは、商品券に換えます。

今回、期限が切れそうなポイントがあったので、ちょっとだけQUOカードか図書カードに換えておこう~~と思って、交換したら、

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こんなものが交換できます。バカラのグラスとか、マイセンの食器とか・・・

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 ご利用金額 1,000円で1ポイントです。どうだろう。500ポイントで、1,500円の図書カード。50万円カード利用で、1500円かぁ。

300ポイントで、1,000円分のQUOカード。30万円で1,000円。

ま、これも置いておいて・・・

ポイント交換で3倍のQUOカードが当たった!

今回、言いたかったことは、 

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今回、図書カードを2セットと、QUOカード1枚を交換したら、

なんと!20分の1の確率で、3倍のQUOカードが当たりました!!!!

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QUOカードが3枚、3000円分入っていたよ~~。

いや、違う、4枚入っていました。4,000円分。

もともとの注文の1枚と、当選した分が、注文の3倍の3枚。合計4枚です。

という事が言いたかったのです。

【老齢厚生年金】の受け取りは、65歳から受給する。70歳から受給する。どっちが得か計算してみた

先日、日本年金機構から「あなたの支給額は年額0円です」と通知が届き、慌てて、真剣に「繰り下げ受給」について考えてみました。

 

65歳になった夫のもとに、「支給額変更通知書:あなたの支給額は年額0円です」という通知が届いた! - misty' Blog

 

私たちの選択は、夫の年金は、

  • 老齢基礎年金は、繰り下げることにした。いつまでかは未定。
  • 老齢厚生年金は基本の65歳から受給することにした

私(妻)の年金は繰り下げ受給にするかどうするかは、まだ65歳になっていないので、考えていません。

さて、老齢基礎年金も、老齢厚生年金も繰り下げると、一か月につき、0.70%づづ、貰える金額が上乗せされます。

昭和16年4月2日以後に生まれた人については、支給の繰下げを申し出た日の年齢に応じてではなく、月単位で年金額の増額が行われることになります。また、その増額率は一生変わりません。

 

 65歳になってもらえる老齢基礎年金(月額)64,060円として、1か月単位で以下の表のように遅らせて受け取ると、

   

老齢基礎年金増額部分

(基本の上記64,060円×上乗せの%)

老齢基礎年金(増額金額を足したもの)
65歳1か月 0.70%

¥448(64,060円×0.70%)

¥64,508(64,060円+448円)
65歳2か月 1.4% ¥897 ¥64,957
65歳3か月 2.1% ¥1,345 ¥65,405
65歳4か月 2.8% ¥1,794 ¥65,854
65歳5か月 3.5% ¥2,242 ¥66,302
65歳6か月 4.2% ¥2,691 ¥66,751
65歳7か月 4.9% ¥3,139 ¥67,199
65歳8か月 5.6% ¥3,587 ¥67,647
65歳9か月 6.3% ¥4,036 ¥68,096
65歳10か月 7.0% ¥4,484 ¥68,544
65歳11か月 7.7% ¥4,933 ¥68,993
65歳12か月 8.4% ¥5,381 ¥69,441
66歳1か月 9.1% ¥5,829 ¥69,889
66歳2か月 9.8% ¥6,278 ¥70,338
66歳3か月 10.5% ¥6,726 ¥70,786
66歳4か月 11.2% ¥7,175 ¥71,235
66歳5か月 11.9% ¥7,623 ¥71,683
66歳6か月 12.6% ¥8,072 ¥72,132
66歳7か月 13.3% ¥8,520 ¥72,580
66歳8か月 14.0% ¥8,968 ¥73,028
66歳9か月 14.7% ¥9,417 ¥73,477
66歳10か月 15.4% ¥9,865 ¥73,925
66歳11か月 16.1% ¥10,314 ¥74,374
66歳12か月 16.8% ¥10,762 ¥74,822
67歳1か月 17.5% ¥11,211 ¥75,271
67歳2か月 18.2% ¥11,659 ¥75,719
67歳3か月 18.9% ¥12,107 ¥76,167
67歳4か月 19.6% ¥12,556 ¥76,616
67歳5か月 20.3% ¥13,004 ¥77,064
67歳6か月 21.0% ¥13,453 ¥77,513
67歳7か月 21.7% ¥13,901 ¥77,961
67歳8か月 22.4% ¥14,349 ¥78,409
67歳9か月 23.1% ¥14,798 ¥78,858
67歳10か月 23.8% ¥15,246 ¥79,306
67歳11か月 24.5% ¥15,695 ¥79,755
67歳12か月 25.2% ¥16,143 ¥80,203
68歳1か月 25.9% ¥16,592 ¥80,652
68歳2か月 26.6% ¥17,040 ¥81,100
68歳3か月 27.3% ¥17,488 ¥81,548
68歳4か月 28.0% ¥17,937 ¥81,997
68歳5か月 28.7% ¥18,385 ¥82,445
68歳6か月 29.4% ¥18,834 ¥82,894
68歳7か月 30.1% ¥19,282 ¥83,342
68歳8か月 30.8% ¥19,730 ¥83,790
68歳9か月 31.5% ¥20,179 ¥84,239
68歳10か月 32.2% ¥20,627 ¥84,687
68歳11か月 32.9% ¥21,076 ¥85,136
68歳12か月 33.6% ¥21,524 ¥85,584
69歳1か月 34.3% ¥21,973 ¥86,033
69歳2か月 35.0% ¥22,421 ¥86,481
69歳3か月 35.7% ¥22,869 ¥86,929
69歳4か月 36.4% ¥23,318 ¥87,378
69歳5か月 37.1% ¥23,766 ¥87,826
69歳6か月 37.8% ¥24,215 ¥88,275
69歳7か月 38.5% ¥24,663 ¥88,723
69歳8か月 39.2% ¥25,112 ¥89,172
69歳9か月 39.9% ¥25,560 ¥89,620
69歳10か月 40.6% ¥26,008 ¥90,068
69歳11か月 41.3% ¥26,457 ¥90,517
69歳12か月 42.0% ¥26,905 ¥90,965

となります。

なんと、65歳から貰える金額 64,060円/月を70歳から貰うことにすると
90,965円/月になります。

ただし、65歳~69歳までの5年間は支給額 0円です。

 

会社員の厚生年金も、同じ計算式です。

117,560円/月が受給額として(月10万円で、夫婦二人はちょっとキツイですよね~。でも暮らしていかなくては・・・・)計算すると・・・・・・

    老齢厚生年金増額部分 増えた老齢厚生年金受給額
65歳1か月 0.70% ¥823 ¥118,383
65歳2か月 1.4% ¥1,646 ¥119,206
65歳3か月 2.1% ¥2,469 ¥120,029
65歳4か月 2.8% ¥3,292 ¥120,852
65歳5か月 3.5% ¥4,115 ¥121,675
65歳6か月 4.2% ¥4,938 ¥122,498
65歳7か月 4.9% ¥5,760 ¥123,320
65歳8か月 5.6% ¥6,583 ¥124,143
65歳9か月 6.3% ¥7,406 ¥124,966
65歳10か月 7.0% ¥8,229 ¥125,789
65歳11か月 7.7% ¥9,052 ¥126,612
65歳12か月 8.4% ¥9,875 ¥127,435
66歳1か月 9.1% ¥10,698 ¥128,258
66歳2か月 9.8% ¥11,521 ¥129,081
66歳3か月 10.5% ¥12,344 ¥129,904
66歳4か月 11.2% ¥13,167 ¥130,727
66歳5か月 11.9% ¥13,990 ¥131,550
66歳6か月 12.6% ¥14,813 ¥132,373
66歳7か月 13.3% ¥15,635 ¥133,195
66歳8か月 14.0% ¥16,458 ¥134,018
66歳9か月 14.7% ¥17,281 ¥134,841
66歳10か月 15.4% ¥18,104 ¥135,664
66歳11か月 16.1% ¥18,927 ¥136,487
66歳12か月 16.8% ¥19,750 ¥137,310
67歳1か月 17.5% ¥20,573 ¥138,133
67歳2か月 18.2% ¥21,396 ¥138,956
67歳3か月 18.9% ¥22,219 ¥139,779
67歳4か月 19.6% ¥23,042 ¥140,602
67歳5か月 20.3% ¥23,865 ¥141,425
67歳6か月 21.0% ¥24,688 ¥142,248
67歳7か月 21.7% ¥25,511 ¥143,071
67歳8か月 22.4% ¥26,333 ¥143,893
67歳9か月 23.1% ¥27,156 ¥144,716
67歳10か月 23.8% ¥27,979 ¥145,539
67歳11か月 24.5% ¥28,802 ¥146,362
67歳12か月 25.2% ¥29,625 ¥147,185
68歳1か月 25.9% ¥30,448 ¥148,008
68歳2か月 26.6% ¥31,271 ¥148,831
68歳3か月 27.3% ¥32,094 ¥149,654
68歳4か月 28.0% ¥32,917 ¥150,477
68歳5か月 28.7% ¥33,740 ¥151,300
68歳6か月 29.4% ¥34,563 ¥152,123
68歳7か月 30.1% ¥35,386 ¥152,946
68歳8か月 30.8% ¥36,208 ¥153,768
68歳9か月 31.5% ¥37,031 ¥154,591
68歳10か月 32.2% ¥37,854 ¥155,414
68歳11か月 32.9% ¥38,677 ¥156,237
68歳12か月 33.6% ¥39,500 ¥157,060
69歳1か月 34.3% ¥40,323 ¥157,883
69歳2か月 35.0% ¥41,146 ¥158,706
69歳3か月 35.7% ¥41,969 ¥159,529
69歳4か月 36.4% ¥42,792 ¥160,352
69歳5か月 37.1% ¥43,615 ¥161,175
69歳6か月 37.8% ¥44,438 ¥161,998
69歳7か月 38.5% ¥45,261 ¥162,821
69歳8か月 39.2% ¥46,084 ¥163,644
69歳9か月 39.9% ¥46,906 ¥164,466
69歳10か月 40.6% ¥47,729 ¥165,289
69歳11か月 41.3% ¥48,552 ¥166,112
69歳12か月 42.0% ¥49,375 ¥166,935

おぉっ!70歳から受け取ることにすると、月額166,935円になるではないか!

ただし、65歳~69歳まで、受給額0円です。

 

受け取り
開始時期
  月額 年数 小計 加給年金分 合計
65歳 80歳まで生きる ¥117,560 ¥1,410,720 15 ¥21,160,800 ¥1,950,480 ¥23,111,280
70歳 80歳まで生きる ¥166,935 ¥2,003,220 10 ¥20,032,200    
               
65歳 90歳まで生きる ¥117,560 ¥1,410,720 25 ¥35,268,000 ¥1,950,480 ¥37,218,480
70歳 90歳まで生きる ¥166,935 ¥2,003,220 20 ¥40,064,400    
               
65歳 85歳まで生きる ¥117,560 ¥1,410,720 20 ¥28,214,400 ¥1,950,480 ¥30,164,880
70歳 85歳まで生きる ¥166,935 ¥2,003,220 15 ¥30,048,300    
  • 80歳まで生きると、65歳から受給>70歳から受給
  • 90歳まで生きると、70歳から受給>65歳から受給
  • 85歳まで生きると、70歳から受給>65歳から受給
    ただし、加給年金(妻が65歳からは振替加算として妻側に支払われる)を加えると65歳から受給 > 70歳から受給

になります。

結局、何歳まで生きるか。によって違うので、なんとも言えませんね。博打です。

わかったのは、この年金で暮らしていけるのだろうか。ということです。

質素に暮らせば大丈夫かな?
または、働ける限り働くか・・・・。

私の叔母は、85歳くらいまでお掃除おばさんをして働いていましたね~。すごいな~。最近、やっと仕事を辞めたみたいですが。

 

ちなみに、基礎年金部分を計算してみると

受け取り
開始時期
  月額 年数 小計
65歳 80歳まで生きる ¥64,060 ¥768,720 15 ¥11,530,800
70歳 80歳まで生きる ¥90,965 ¥1,091,582 10 ¥10,915,824
           
65歳 82歳まで生きる ¥64,060 ¥768,720 17 ¥13,068,240
70歳 82歳まで生きる ¥90,965 ¥1,091,582 12 ¥13,098,989

82歳まで生きた時点で、逆転しました。

加給年金がなければ、厚生年金部分も82歳で逆転。

みなさんも、貰える金額が確定したら、計算してみてください。あとは、何歳まで生きるかです。

エアアジア「名古屋→仙台線 衝撃プライス!3,880円~!」で思わず、ポチっと。

エアアジア・ジャパン

エアアジア 名古屋✈仙台線 衝撃プライス!3,880円~!

という、タイトルのメールが届きました。

 

以前、就航したばかりの時は、1,980円くらいで出してたかも。だけれど、それ以来、そう安い価格がなかった。(見たときには・・・)

なので、3,880円は、安いです。

 

私は、なぜかエアアジアのBigメンバー。

で、ログインして価格を見ると、3,880円のチケットが買えるのに、二人分を予約しようと、2名で選ぶと、一人4,880円になってしまう。(私の分まで・・・)

よくわからないけれど、ま、しょうがない。

LCCのエアアジアでいつでもお得な空の旅を。

それでも、

往路 4,880円(8時5分出発---仙台9時10分)
復路 4,800円(仙台14時50分出発--セントレア15時55分到着)

は安い。

仙台、行ったことないし、牛タン食べたい。

と思って、上記4,880円の時間帯を選んでポチっと。一泊二日です。

どうしよう~。空港が近いか遠いか、この時間帯で遊べるのかどうかもわからず、決め手いいのかなぁ~。コンビニ決済にしておくか。支払いを24時間以内にしなければ自動的にキャンセルだもんね。

と思いつつも、24時間以内にコンビニに行くのが面倒だし、コンビニ決済は2500円と出た。

やっぱり、思い切って買っちゃう!

クレカ決済だと、コンビニに行かなくてもいいし、ポイントも貯まる。

で、クレカ決済にしたら、手数料は2,000円でした。コンビニ決済より500円安いです。

 

一人片道4,880円×2人×2(往復)=19,520円
クレカ決済手数料が2,000円で、合計 21,520円です。

なんか、ポイントが100ポイント貯まっていたので、それを使って、 21,420円でした。

そろそろFDAのチャーター便の案内がくるかも????
と、スケジュールを空けていましたが、とうとう予約を入れちゃった。

仙台、行ってきます~。