misty' Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

2日目はオペラ座へ

一日目は、蚤の市とお買い物で、二日目は、オペラ座がメイン。
日本にいるときに、翻訳ソフトを駆使して、予約し、郵送で送ってもらったチケットです。

オペラ座から歩いて行けるホテルに宿泊しているので、夜遅くなっても大丈夫。今回は、バレエを見たいな~と思っていましたが、残念ながら滞在中にやっているのは、昼間のコンサートだけでした。

12時開演なので、行きやすい、帰りやすいのですが、
これがネックで、他の予定が立てられず。

実際は1時間で終了だったので、終了後、美術館に行く時間はあったかもね。

でも、この日は雨で、移動するのも大変だし、
結局のところ、同行者の希望も含めて、お買い物に、あっちへこっちへと行く必要があり、
のんびり美術館で過ごす時間はなかったです。

 

朝はのんびりと時間にしばられずに〜〜

そうそう、昨日、お部屋に戻った時に連泊ですが、綺麗にお部屋が整えられていて
写真を撮る心の余裕もあり

f:id:mistysonata:20190216185529j:plain

f:id:mistysonata:20190216185608j:plain

f:id:mistysonata:20190216185625j:plain

f:id:mistysonata:20190216185642j:plain

さすが四つ星ホテル。今まで泊まったパリのホテルとは違いますね~。

スリッパや歯ブラシはありませんが、フェイスタオル、バスタオル、足ふきマット、シャンプー、コンディショナー、ドライヤーはありました。

二階(日本で言う三階)ですが、通りに面していますが、外装工事中?のため、幕が張ってあり、外が見えません。なので、ずっと窓から外が見えず。
きっと旅行会社は、安く押さえて、その差額で、利益を得ているんですかね~。
特に、プラニングや手配料のお金は取られなかったので。

8年前に泊まったホテルの方が、わーーーかわいい~と感激しましたが、 それは、もうパリに慣れてしまったせいなのか
立地条件もよく、悪くはなかったけれど、感激はあまりなかったです。

パッサージュ二回目

のんびりと朝食を食べて、
ゆうべ閉まっていたお店もあったので、パッサージュに行ってみよう! とパッサージュへ。

今度は、ちょっと早すぎたのか、朝食向けのカフェくらいしか空いていませんでした。
ゆうべ途中までで、引き返してしまったけれど、実はもっと奥まであったんだ~と

f:id:mistysonata:20190216185927j:plain


下(南)の入り口から入って行きます。
パッサージュデパノラマを通り、
大通りを横断して、真ん中の通り「パッサージュ・ジュフロウ」
ゆうべは、ここの最後の手前で「もうここまでだよね~」と引き返してしまいました。

その先にまた道を横断して、もう一つありました。
そこはガイドブックには、載っていなかったです。

f:id:mistysonata:20190216190410j:plain

パッサージュ デ・パノラマ↑

f:id:mistysonata:20190216190527j:plain

↑ パッサージュ パッサージュ・ジュフロウ

f:id:mistysonata:20190216190557j:plain

↑ パッサージュ ヴェルドー (Passage Verdeau)

ついでに、前日の夜撮ったパッサージュの写真

f:id:mistysonata:20190216190636j:plain

f:id:mistysonata:20190216190705j:plain

 

パッサージュ内にあるレストランの前を通りながら

f:id:mistysonata:20190216190846j:plain

メニューです。こんな感じで外に出ていたのを、一生懸命読んで、どこで晩御飯を食べようか考えていました。

どこかのパッサージュの入り口に、ちょっと怖そうなお兄さん二人がジロジロ私たちを見ていたので、行きは、何気なく通り過ぎましたが
帰りは怖いから、もう普通の道から帰ろうか。と最後のパッサージュを抜けて、
東側にある道から帰ります。

帰りながら、「あ、モノップ!」
モノップは、モノプリのコンビニ版です。
違う柄のエコバックがあるかも。と入ってみます。

モノップには、エコバックないのかな~。
見つからないので、二階のお菓子売り場で、お菓子を購入。

f:id:mistysonata:20190216190926j:plain

左上。定番のボンヌママンのクッキー 2ユーロ
右側チョコレートクッキー 2.5ユーロ
下 これ、前回買って美味しかったのを覚えていたチョコクッキー 1.45ユーロ

これだけを持って、一階のレジへ。
まだ早朝なので、空いています。

レジでお金を払っているときに、
モノプリもモノップも、もともとエコバックは、お買い物をした人が、「あ、エコバック忘れた!」用に置いてあるので、レジ付近にある。と何かに書かれていたので、
きょろきょろしていると、ありました~。
レジ前の壁に沿うように置かれていました。
渋い色ばかりです。四つ購入。(現地時間 9時9分)

f:id:mistysonata:20190216191021j:plain

ホテルに戻り、
オペラ座まで歩いて行くけれど、同行者が膝が悪くて、一般人の倍くらいの遅さで歩かなくてはいけないので、早めに出発。

途中、空港へ行くロワシーバスのバス停を確認。

到着したバス停の、少し先でした。
そこで、空港からのお客さんを降ろして、ちょっと前に進んで、今度は空港へ行く人たちを乗せるって感じでしょうか。

オペラ座開演が12時だけれど、1時間前から、中を見ることができるので・・・
という口コミを読んで、11時には、オペラ座に行こう!と思っていましたが、早すぎ。

ということで、オペラ座終了後に行くギャラリーラファイエットのリサーチを。
三つの館があるようです。

本館とグルメ館と、紳士館。
一日中でも遊べそうですが、やっぱり膝が悪くて、お買い物好きではない子が同行者なので、ちょっと無理ですね~。

f:id:mistysonata:20190216191109j:plain

これ、本店(たぶん)
手前が、グルメ館で、
グルメ館の向こうに隠れていて、本店と渡り廊下で繋がっているのが、紳士館。

f:id:mistysonata:20190216191140j:plain

これ、グルメ館だと思う。

道路を挟んで、グルメ館、紳士館、本館が建っています。

f:id:mistysonata:20190216191201j:plain

f:id:mistysonata:20190216191227j:plain

これはオペラ座の裏かな。

時間があったので、オペラ座をぐるっと回りました。
あ、まだ開演前なので、オペラ座には入れないけれど、併設の隣のミュージアムショップは空いていて入れる。

お土産を物色です。

f:id:mistysonata:20190216191315j:plain

あまりに、バレエダンサーの格好をした白鳥がかわいくて購入。 29.95ユーロ
そしてトートバック  14.95ユーロ
un soir à l'opéra
どういう意味?「オペラでの夜」でしたが、これ、オペラ座しか買えないバックかな~。

f:id:mistysonata:20190216191554j:plain

メモ帳。値下げしていました。5.90ユーロが2ユーロ。なので、購入。

 

そうこうしているうちに、11時なります。
メインの入り口に行きましたが、まだ開いていません。
数人待っています。

11時10分頃に開けてくれました。

が、オペラ座の中を見学しようとしている人たちもいるみたいで
「チケットは?」とか聞かれて、断られていました。

ちょっと気分よく、チケットを出しながら、「ボンジュール」と。
セキュリティチェックされて、中へ。

f:id:mistysonata:20190216191739j:plain

中に入りました~。

f:id:mistysonata:20190216191800j:plain

これが有名なシャガールの天井絵?と思いましたが、これではなかったです。
これも、何か有名なんでしょうか。

f:id:mistysonata:20190216191831j:plain

f:id:mistysonata:20190216191848j:plain

f:id:mistysonata:20190216191907j:plain


1階のトイレに行こうと思ったら、二つくらいしか個室がなくて、数人並んでいました。
どうせ、私たちの席は上の方なので、上の方へ行ってみよう~~と
これは、二階だったか、三階だったか忘れましたが、上のトイレはガラガラでした。
でも、一つのトイレに個室二つだと、全然足りないんじゃないでしょうか?
今回、コンサートだから、途中トイレが必要なかったけれど、オペラとかだったら、困っちゃいますよね~。

f:id:mistysonata:20190216191944j:plain

f:id:mistysonata:20190216191958j:plain




f:id:mistysonata:20190216192019j:plain

席についてから見ることができる天井絵。
これが、有名なシャガールでした。

f:id:mistysonata:20190216192041j:plain

まだ、演奏が始まる前で、準備しています。

f:id:mistysonata:20190216192107j:plain

人もまだ来ていない。
今回、コンサートなんで、それほど人気ではないのかな。

f:id:mistysonata:20190216192139j:plain

ボックスになっていて、一番前に二席。ここが私たちの席でした。
その後ろに、二席ずつ、三つか四つくらいセットがありました。
後ろの席の人は見れないですよね~。
私たちでも、乗り出さないと見れなかったから。
でも、誰もいませんでしたが・・・・
後ろには、ソファーとコートかけがあります。

f:id:mistysonata:20190216192207j:plain

人が入ってきましたね~。

f:id:mistysonata:20190216192244j:plain

オペラ座の怪人で、怪人が据わる席は、1階(日本で言う2階)5番ボックス。
どうやら、現在番号が変更されたため、現在は、1階(日本で言う2階)3番ボックスらしい。
写真で撮った、席の向かい側になりそうです。
私たちが座っている席の側(LEFT席?)ですかね~。

f:id:mistysonata:20190216192318j:plain

f:id:mistysonata:20190216192347j:plain

これは、終演後。

f:id:mistysonata:20190216192727j:plain

f:id:mistysonata:20190216192416j:plain

友人は膝が悪いので、エレベータで降りました。

f:id:mistysonata:20190216192441j:plain

あれ?ここってこんなライト付いていたっけ?

f:id:mistysonata:20190216192507j:plain

f:id:mistysonata:20190216192520j:plain

f:id:mistysonata:20190216192540j:plain

今の座席がわかるかな?と思って写真を撮りましたが、違うみたい。この図はなんだろう。昔のオペラ座

私が取ったチケットは、
ネットで買える一番安い席でした。
もっと安い席もあったらしいけれど、ネットでは、そこが一番安かった。
15ユーロです。郵送でチケットを送ってもらったので、送料が4ユーロでした。
3E LOGE DE COTE 7 Place1
とチケットに書かれています。
向かって左側の3階(日本で言う4階?)

「Cat.4」とも書かれています。
これは、カテゴリー4の席ってことかな。

コンサートは2時間くらいかと思っていましたが、1時間で終了。
終了のアナウンスもなく、みんなしつこく拍手をしていたら、アンコールをしてくれました。
演奏の途中で、一人、何かしゃべって、どこかに行ってしまって、中断。
もしかして、トイレ????
戻ってきて再開。

かなりフランクな感じでした。
見ている方も、かなりフランク。
これはコンサートだからなのか、パリだからなのか、わかりません。
楽しい一時間でした。

出演者に日本人の方がいましたよ~。
阿藤果林さんです。
http://www.a-cordes.com/20140811funakoshi

曲目
・岩の上の羊飼い Der Hirt auf dem Felsen D965 フランツ・シューベルト Franz Schubert
・Hirtenlied(羊飼いの歌)
(Meyerbeer, Giacomo(ジャコモ・マイアベーア)作曲
シューベルトの「ます」


コンサート終了後、
歩いていていると、(チョコレート)のリンツのカフェが。
晩御飯は、フレンチを食べるつもりなので、お昼替わりに何かお腹に入れようか・・・
とお店に入る。

f:id:mistysonata:20190216192806j:plain

自分の好きなものを選ぶ気力がなかったので、カウンターの後ろに大きく写真があったので、指さして「サ、シルブプレ」
※「サ」ってのは、「あれ」って事で、フランス語の先生が、これが一番簡単。って言っていた。指さすことは、日本は、失礼って言われているけれど、フランスでは、普通に指さしていい。と、先生が言っていた。

美味しいけれど、そんなに感動しない(美味しくない)
疲れているのかな~~。
現地時間で、13時53分です。

f:id:mistysonata:20190216192838j:plain

カフェの横ではチョコレートも売っています。

 

さ、じゃあ、お買い物に行きましょうか。
長くなったの続く。続きはラファイエットでお買い物です。

メトロ「シャトレ」駅から歩いてホテルへ(1日目後半)

シャトレから歩いてリシュリュドゥルオーまで。

Google ナビがなかったら、たどりつけなかったかもしれません。

いや、絶対にたどり着けない。 本当に助かりました。

途中、何度もデモ(スト)に出会いました。

f:id:mistysonata:20190216084831j:plain

フォト ピーポーピーポーピーポー バンバーン(←これは何の音か不明。まさか銃ではないと思いますが) と周りが騒がしくなり、 車、通行止めになり、 そうしたら、デモで歩いている人たちがやってきます。

でもデモそのものは、「ガンバルぞー!」「エイエイオー」みたいにリズムや音程を付けて一見楽しそうに歩いています。

一瞬だけ、動画を撮影しちゃった。

街中にある無料トイレ

無料トイレが街中にあるのですが、 最近では、そう怖くないみたいだし綺麗みたいです。

一人入ったら、その後は、トイレの建物の中身、そのものを洗うみたいで、5分くらいはかかるらしく、次に使えるのに時間がかかるようです。

一回、使ってみたいと思っていました。

二回、無料トイレに出くわしましたが、 一つ目は、タクシードライバーが順番待ちしているみたいで、 二つ目は、デモに参加している女性が順番待ちしていたので、諦めました。順番待ちしているので、写真も撮れませんでした。

モノプリ オペラ店

どうせ歩いて帰るなら、オペラ座近くの、モノプリに寄りたい!

なぜなら、アルベールメデスのチョコクッキーや、その他お菓子、エコバックを買いたい~。

モノプリも、ソルドしていました。

結局、アルベールメデスは無く、エコバックも、原色のシンプルなのが三色しかなく、 とりあえず6個購入。

f:id:mistysonata:20190216085753j:plain

エコバックは、1個1.5ユーロです。 

その後、またGoogle ナビに導かれてホテルに帰る途中

晩御飯は、中華弁当をテイクアウト

f:id:mistysonata:20190216085901j:plain

フォト 中華のお弁当屋さんが。 人が2~3人並んでいます。

並んでいるってことは、美味しいだろうと 判断して入りました。

ここでも食べれるし、テイクアウトもできるみたいです。 今はお腹空いていませんが、ゆうべみたいに、食いっぱぐれるといけないので、 1個だけ(かなりの量でした。これも写真撮り忘れ)購入して、夜、晩御飯として二人でシェアしました。

パッサージュ

無事ホテルに到着し、少し休んでから、パッサージュへ。 宿泊しているホテルのそばに、ガイドブックに載るようなバッサージュが二つあります。

「パッサージュ・デ・パノラマ」「パッサージュ・ジュフロワ」 大通りを挟んで、繋がっています。

19時頃行ったので、レストランやビストロはやっていましたが、お買い物をするようなお店は、既にクローズしている店もあります。

ガイドブックを見ると、朝7時~夜21時までとか書いてありますが、 そうか、店によって営業時間が違って、一番早く開けるお店と、一番最後に閉めるお店に合わせて書いてあるんですね~。

開いている店をブラブラ見て、 レストランも良さそうなので、明日は、ここで食べようか。と張り出しているメニュー(フランス語。たまに英語)を必死に読んでいました。

f:id:mistysonata:20190216090702j:plain

買ってきたお弁当で晩御飯ですが、

残念ながら、美味しそうなにおいもして、見るからに美味しそうなのですが、 私の苦手っぽい香辛料が使われているみたいで、思ったほど美味しくなかった。

 

一日目、終了。今回は、四泊六日なので、あと二日もあるよ~~。 しかし、時差ボケのせいか、あんなに疲れて、ぐっすり寝つくのに、毎回夜中の0時半頃に決まって目が覚める。 

パリの路線バスに挑戦して、サンジェルマンジュプレ地区へ

パリの路線バス

メトロは、前回スリに囲まれたし、怖いイメージもあり、
同行の友人(←ほとんどリサーチしていない)が「バスは~???」「(旅行ブックに)簡単って書いてあったよ~~」とお気楽に言いますが、

私「バスの方が難易度高いよ~~」
・手をあげて、主張しないと、停まってくれない
・降りる場所をアナウンスしないバスが多いので、自力で降りる場所の近くになったらブザーを押す

traveloco.jp

とか書かれていたので、躊躇していました。

しかし、急ぐ旅ではないので、思い切って挑戦。
95番バスは、観光ルートにもなるらしい。
残念ながら、観光ルートの部分前で、下車してしまったし、スト中だったので見れなかったけれど、口コミによると、ルーブルの中を通って、ピラミッドも見えたらしい。

ヴァンプ蚤の市を見た後に、95番乗り場で待って、乗り込む。
メトロと同じチケットを使えるので、10枚つづりのチケット(二人で分けたので、一人5枚)の2枚目を利用
乗り込んで、刻印を押す機械に通す。

ルートは、95番に関してはあらかじめ調べて印刷しておきました。

www.rueabeille.com


このサイトがすごく役立ちました。
各路線のバス停が載っています。

友達と二人で、今は、ここ。次はここ。
とたどりながら、自分で降りたいバス停までを把握します。
一応、バス内の掲示板に、次に泊まるバス停が表示されます。

よく使われる路線なのか、毎回バス停で停まってくれるので、停まる順番が把握しやすかったです。

あ、次、次で私たち降ります。
ブザーを押して、無事下車。

降りるバス停が把握できるようであれば簡単です。

降りたのは、サンジェルマンジュプレ地区。
ここでは、

 

  • ボンマルシェ
  • メダイユ教会
  • L'Atelier du Chocolat
  • シティファルマ
  • レオン 

が目的です。

f:id:mistysonata:20190211161837j:plain


これ、私が作った手書きの地図。

95番バス停が、「L'Atelier du Chocolat」のほぼ目の前なので、
まず、ここに行きます。

L'Atelier du Chocolatのチョコレート屋さん

ここは、前回(8年前)モンサンミッシェルに行く途中のレンヌの街で、たまたま入ったチョコレート屋さんだったのですが、とっても美味しくて、日本未上陸なので、もしまたフランスに行くことがあったら、行きたい。と思っていました。
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=fr&u=https://www.atelierduchocolat.fr/&prev=search

↑日本語に翻訳かけています。

もともとはバイヨンヌ?が本店?

tabizine.jp

お店構えとか、あんまり写真撮ってなかったです。
いっぱい、いっぱいで写真撮ってる余裕なかったかな~。

f:id:mistysonata:20190211162106j:plain

右側は、量り売りのチョコレート。もともとは一枚でしたが、割ってタッパーに入れています。
レジでお金を支払うときに、50%オフのPOPを見かけて、「これは?」と聞くと、クリスマス商品が50%オフでした。

それが、左側のチョコレートです。せっかくなので半額のチョコレートも購入。

 

チョコレートを買って、次に、メダイユ教会へ。
ところが、12時からお休み時間だと勘違いし、
もうお昼休み時間じゃん。ボンマルシェで時間をつぶそう。とボンマルシェへ。

ボンマルシェでお買い物

ボンマルシェは、これまた毎度ですが、お気に入りの
アルベールメデスのチョコビスケット。
前回も、少ししか買えずに、後悔して、今回は、10箱買うぞ~と思っていたのに、
値段が、めちゃ高いラベルのところに置いてあり、
これって、間違いだよね?でも間違いではなかったら?と
とりあえず、一個だけ購入。
やっぱり間違いで、3.95ユーロでしたが(それでも高いか)
その後、ラファイエットにもあるかもしれないし、と思い、追加で買わなかったら、
どこにも売っていない。
結局、ひと箱しか買えませんでした。

f:id:mistysonata:20190211162403j:plain

時間つぶしで、ソルドで値下げをしているものをゆっくり見たかったのですが、 荷物が重たいし、ダウンが暑いし、
それでも、プチバトーの子供服を、孫に購入。
一つは、値下げされていた(30%オフ)けれど、もう一つは、もしかしたら定価かも。

メダイユ教会でメダルを購入

友人とボンマルシェでは、別行動をしていたので待ち合わせて、ちょっと早いけれど、メダイユ教会に行ってみようか~
と行ったら、

よかった。勘違いしていて、13時から休憩時間にはいるところでした。
なんとか、休憩時間前に、奇蹟のメダルを購入。

そうしたら、なんと、蚤の市で出会った女子二人組が「あーーー」と声をかけてきて、
私たちは、もう一人の一人旅の女の子の方が印象に強かったので、最初はわからなかったのですが、「あ、そういえば、蚤の市で会った子だ・・」と思い出し、

彼女たち「メダルって、どこで売っているんですか?」
私「あっちだよ。あそこの壁にかかっている」
と会話して別れました。

f:id:mistysonata:20190211162558j:plain

シルバー色(本当の銀じゃないと思うけれど)は10枚入り

f:id:mistysonata:20190211162643j:plain

ゴールド色は、5枚入り

f:id:mistysonata:20190211162719j:plain

ターコイズ色に縁取りがシルバー色は、二つ入り

f:id:mistysonata:20190211162756j:plain

ターコイズ色に金の縁取りは、一袋い一個入りになっていました。

肝心の価格を忘れてしまったので一個当たりの値段がわかりませんね~。安いです。

他にも種類があった気がしますが・・・

カード型にメダルがはめ込んだのは、9年前にも買って、今回もありましたが、それ以外もあったのかな~。

壁に値段が書かれて、袋ごと、いっぱいぶら下げてあったのですが、それすら写真に撮るのを忘れました。

そして、いつも同じバラマキ用みたいなのを買ってきていますが、
もしかしたら、バラマキ用じゃない、しっかりしたものも、売っていたのかな~。

そんなに混んでいなかったので、じっくり見てくればよかったです。

そして、次は、歩いて、シティファルマ、レオンへと向かいます。
本当は、メゾンドショコラもここで行こうと思っていましたが、
荷物も増えるし、他の店舗でもいいかなと、メゾンドショコラはパスします。

シティファルマ

自作地図を頼りに、シティファルマへ。
ここは、前から行ってみたかったのですが、
なかなかそんな余裕がなく、今回初です。

フランスのマツキヨ?と言われるドラッグストアで、とにかく化粧品が安い! らしい。

しかし、ただでさえ、フランスの化粧品など知らない私、
フランス語もわからない。
だから何を買っていいのか、全然わかりません。
ですがっ!
せっかく来たのですから、高くなさそうなものをいろいろ買います。

f:id:mistysonata:20190211163349j:plain


日本に帰ってから、ネットで調べたところ。
写真左側から

アヴェンヌ シリカルフェートリペアクリーム 40ml 5.95ユーロ(日本価格 1470円)

→子供のほっぺのかさかさとか、かぶれとかニキビとか肌荒れ用の軟膏の代わりだそうです。
アベンヌ シカルフェートリペア クリーム 40ml [並行輸入品]
アベンヌ シカルフェートリペア クリーム 40ml [並行輸入品]

 

 

アヴェンヌ アヴェンヌウォーター 300ml 2.47ユーロ(日本価格 1210円)
→化粧水らしいです。
アベンヌ アベンヌウォーター (化粧水) 300ml【あす楽対応】【ネコポス不可】

 

ハンドクリーム(50ml)二個セット 4.99ユーロ(日本価格 900円)


アベンヌ 薬用ハンドクリーム 50ml(並行輸入海外直送品)

 

アヴェンヌ シャワージェル body 100ml 2.98ユーロ
→探しても、もう見つからず、日本未発売でしょうか。ボディシャンプーですかね~。

 

コーダリー ハンドクリームとリップクリームのセット 4.97ユーロ(日本価格 1500円)


[コーダリー]ハンド アンド ネイル トリートメント クリーム+リップコンディショナー 2点セット 【海外直送品】


コーダリー ハンドクリームを二個買いました。1個1.99ユーロ(日本価格 668円)


コーダリー [CAUDALIE] ハンド & ネイル クリーム 75ml 【楽天海外直送】【取り寄せ商品】

写真下は、

ビオデルマ アトデルム 50ml ハンドクリームです。1.5ユーロ(日本価格 1200円)

レシートとネット情報で調べ上げましたが、一番下の、ハンドクリームが一番お値打ちですね。本当かな。


ビオデルマ アトデルムリペア ハンドクリーム 50mlx3pcs【人気】【激安】【BIODERMA】【ハンドクリーム】

 

ムール貝のレオン

さて、シティファルマのすぐそばに、ムール貝のレオンがあります。
前回(8年前)食べて美味しかったので、今回も。

ところが、入口で人が並んでいます。どうしよう。
ホテルのそばにもあるので(チェーン店)いったんホテルに帰ろうと信号を渡ったら、空いてきたみたいなので、また戻り、レオンへ。

ここも外観撮ってないです。

f:id:mistysonata:20190211165215j:plain

メニューです。

f:id:mistysonata:20190211165238j:plain

Google翻訳アプリで、かざすと、なぜかここのメニューは、カメラを通して日本語で表示されたので、分かる単語から、「トマト」「プロヴァンズ」「にんにく」とかで選びました。

f:id:mistysonata:20190211165347j:plain

バケツに入ったムール貝と、パンとポテトがセットで18.9ユーロ。
二人でシェアします。

f:id:mistysonata:20190211165401j:plain

飲み物は二人ともコークを選びました。
コーク、一人3.9ユーロ。
合計、二人で26.70ユーロ(3,417円)

さて、お昼ごはんも食べたし、ホテルに帰ろうか。
15時くらいです。

バスで帰ろうと思ったけれど、ストで動いていない!

バスで帰ろうと、スマホGoogle mapで探すと、近くのバス停が表示されます。
バス停を押すと、左側に何番のバスか表示されます。

また、泊まっているホテル付近の地図のバス停を探して、何番のバスが止まるかを調べて、一致するバス路線に乗ることにします。

→バスの路線を探す方法

海外sim大助かりです。

→海外SIMを使ってみた

 

ところがっ!バス停で待っていると、なかなかバスが来ない。
外国人の若者が、私たちに何か話しかける。
??????「I don't know.」
その若者、椅子に座っているおじいさんに話しかける。
おじいさん、無視。

若者、どっかに行ってしまう。

バスが来ないから、その件で話しかけたと思う。
どのくらい待ってる??とか。

で、その後に気が付いたのは、バス停(ここのバス停は大きいバス停)にある掲示板に
「Alert」という赤い表示が。
さっきまであったのか、なかったのか。

もしかして、ストで、バスが止まった?

実は周りでは、ピーポーピーポーピーポーピーポーとか、バーンバーーンとか、割と大騒ぎしているのです。
レオンに入るときも、スト行進に出くわしたし。

じゃ、メトロで帰るしかないか。
と、またネットで最寄りのメトロの駅を探して、
持っているメトロ路線図を見て、何号線に乗って、どこで降りるかとかを予習する。

メトロは大混雑

サンジェルマンジュプレのメトロ駅から乗って、北の方へ行きます。
切符を入れたら、ブッブーとマーク。
え?と思ったら、後ろから人が入ってきてその人の切符で押し出された~。
友達も同じ。
正しい切符を使っているはずなのに、磁器がおかしくなったかな。

ま、いいや。
それよりバスが動いていないので、すごい人がメトロに雪崩れ込みます。
満員のメトロに乗ったものの、全然動かない。
諦めて、降りる人もいます。
しばらくしたら動き始めました。

ただでさえ、満員なのに、次の駅に着くと、すごい人がホームで待っている。
さらにギュウギュウ満員。

ここは、割とすぐに出発。

また次の駅でしばらく停まる。
そして、アナウンスが入り、
まわりの人たちは、「オーノー」みたいな事を口々に言い、一部降りていく。

私は、なにより満員電車が不安で、大事なものは、全部服の中に首からぶら下げてしまっているけれど、スリに狙われるのが、嫌だ。

なので、友人に「降りよう!」といい、下車。

メトロをあきらめて徒歩で帰る

しかし、ここはどこ?状態。
駅は、シャトレでした。かなり大きい駅。
だから、アナウンスで、他のメトロに乗り換えろ。とか言っていたんでしょうかね。

私たちは、ホテルまでたぶん歩いて帰れる距離だと思ったので、
これまたGoogleナビのお世話になって、北方向へ歩きます。

パリ市内 バスの路線を探して、バスで移動

2019年1月下旬にパリに行ったときに、バスの路線を調べて乗るのにあたって、私はこの方法でやりました。

事前に分かっている場合は、日本でバス路線をプリントアウトして、降りるバス停を確認できたのですが、急きょ、現地でバスに乗ることにしたために、すべてスマホでリサーチしました。(インターネットに繋がっている必要があります。海外用SIMに入れ替えていたのでよかったです)

→海外用SIMを使う

 

  1. まず、行きたい場所(今回はノートルダム大聖堂)付近のバス停を探します。
    最近のGoogle Mapは、バス停まで表示してくれます。
    f:id:mistysonata:20190211071131p:plain
    いっぱいあるので、適当に探します。
  2. バス停(バスとは限らないかも)のマークをタップすると、

    f:id:mistysonata:20190211071416j:plain
    バス停の名称と、下部にバスの路線番号が表示されます。

  3. 次に、出発点(今回はホテルから行くのでホテル)付近のバス停を探します。

    f:id:mistysonata:20190211071531j:plain

  4. 同じくバス停(バス停とは限らないかも)のアイコンをタップするとバス停の名称と下部に路線番号が表示されます。

    f:id:mistysonata:20190211071645j:plain

  5. 始点のバス停と、終点のバス停で同じ路線番号のものを探します。
    一致するものがなければ、また別のバス停を探して、一致するものあるまで探します。ある程度探して、なければ、バスでの乗り換えなしの移動は無理。ということで諦めます。
  6. 今回、67番と85番が、どうやら、ノートルダム大聖堂に歩いて行ける距離のバス停がホテル近くのバス停と結んでいるようなので、バス停で待っていて、どちらか早く来た方に乗ることにします。
    ※バスの時刻表はないようです。割とすぐ来るみたいですが、あまり待っても来ないようならあきらめようと思っていました。
    また、バスは、日曜日休みの路線や、夜間の場合は休みだったり運行が違ったりするので、その辺も注意が必要です。
  7. 次に、ウェブで「パリ バス路線 〇〇番」と検索します。

    f:id:mistysonata:20190211072403j:plain
    検索の一番上に表示されましたが(当時)、「フランス旅行 パリ旅行便利情報 パリのバス」がとっても役立ちました。上記検索結果のページに移動すると

  8. バス停の路線が表示されます。

    f:id:mistysonata:20190211072632j:plain

    このサイトに、昼間と夜間の運航日等も書かれています。
    そして、下の方に、バス停の一覧が表示されます。
  9. バス停の路線です。
    赤字のバス停は上りのみ、停まります。青字ののバス停は下りのみ停まります。黒字は上り・下り両方とも停まります。パリは一方通行の道が多いのでこうなるのでしょうか。

    f:id:mistysonata:20190211072848j:plain

    事前にプリントアウトしていれば、それを見ながら、降りるバス停を把握できるのですが、今回は、スマホで確認。67番か85番か、どっちに乗るかわからなかったので、事前に両方の路線図を出しておいて、乗った方の路線を確認して降りる場所を把握します。

バスの乗り方などは、他の方やガイドブックにいっぱい情報があったので、そちらをご覧ください。

 

複数の路線が停まるバス停は、手をあげないと停まってくれません。

それをすっかり忘れていて、

あ、67番だ〜。と思ったら、前をすーーっと、

あ!、あ!!!と思わず手を挙げて、バスを追っかけたら、ちょっと先で停まってくれました。

 

降りる時も、土曜日に85番路線に乗った時は、毎回誰かが降りるのでよかったのですが、平日の朝早く乗ったときは、ほとんど降りなくて、しっかり次のバス停を確認していたつもりだけれど、「次は〇〇」というバス内の表示が付いた時点でブザーを押したら、もうすでにバス停の前くらいで、割とぎりぎり急停車って感じでした。

ヴァンプ蚤の市

同行した友達の望みは、ただ一つ。
蚤の市に行きたい!

(あとから、友達などに頼まれたので、どこどこのお店行きたい~ってのが二つ、出てきましたけれどね~)

 

私も、一度は行ってみたいと思っていたので、
当初は、一日目にヴァンプ蚤の市、そして三日目にクリニャンクール蚤の市。
と考えていましたが、途中で、二つも無理だ~。

ということで、一つだけにしました。

パリ滞在一日目は、まず、ヴァンプ蚤の市へ。

フランスの燃料税増税でデモや暴動が昨年末から話題になり、周りのみんなからは心配されていました。
日本では今はあまり話題になりませんが、年明け後も、毎週土曜日は、ストです。

「たびレジ」という外務省のサイトがあり、これに登録すると情報が入ってきます。
渡航日の一週間前のスト情報で、バス路線はほとんどアウト。メトロ(地下鉄)も、乗換予定の駅が封鎖及び乗換不可だったので、直前で行くルートを変更。

しかし、当日の情報を見ると、1月19日(土)に比べて26日は、緩和されていて、どうやらもともとのルートで行けそうです。

ホテルの朝食

まずは6時半に朝食。朝食のフロア(1階。日本で言う2階)に降りていくと、まだ準備中でした。

やっぱり、ペラペラペラと言われて、「?」状態でしたが、
どうやらルームナンバーを聞いている模様。
なので、「ツー、ワン、ツー」ともう、むつかしい言葉は使わず、フランス語も諦め、
一つづつ切って発音。私たち、212号室。

 

f:id:mistysonata:20190210065513j:plain

今流行りのカプセルコーヒー?エスプレッソマシン?

コーヒー好きの友達が、めちゃ喜んで何杯も飲んでいました。


最終日に友達が、真ん中にあるスイッチがずっと謎で、思い切って試してみたらしいのですが、なんと、そのスイッチはメイン電源。
メイン電源を落としてしまったらしい。
でもって、私が「これって、電源じゃないの?電源落としちゃったんじゃない?」と言って、もう一度電源オンにしたら、なんか、動作が、おかしい。 
結局、スタッフを読んで、
「ごめんなさい。ごめんなさい」って感じで、
「アイムソーリ」「このボタン、押しちゃってぇ~~、こんなんなっちゃいました~」を身振り手振りで。
向こうにしてみたら、困ったちゃんのジャパニーズですね~。

 

f:id:mistysonata:20190210065907j:plain

このホテル、かわいい。というよりシックなホテルです。
日本にもありますよね~。メルキュールホテル。

f:id:mistysonata:20190210065938j:plain

水や、ヨーグルトなどが入っています。

f:id:mistysonata:20190210070006j:plain

一回目のチョイス。
食パンの上に乗っているのは、バゲットを切ったもの。

バゲットは、自分で切るタイプで、私が一番初めなので、この切り方でいいのかな~と思い、斜めにカットしましたが、次の日は、誰かがパンの長さに対して直角に切っていました。
ハム二種類、サラミ、チーズ二種類。最後の日は、チーズの種類が一つ変わっていました。
最初に食堂に着いたときは、準備中で何もなかったので、とりあえず置いてあったマドレーヌを一つ取ってきたのですが、コーヒーを入れている間に、パンも用意されたので、マドレーヌは日本までお持ち帰り。美味しかったです。

そうそう、このパンの横に置いてあるバターが
インスタにアップしたところ、帰国してから職場の子が、
「mistyさんのインスタにあがっていた朝食のバター、あれ、プレジデントですよね~。いいな~」
って言ったので、
私「え?有名なの?じゃ、持って帰ってくればよかったね」
職場の子「そう言おうかと思ったんですけれどね~」
って、
残念。数個くらい持って帰れたのに。

f:id:mistysonata:20190210070150j:plain

一回目を食べたら、なんと、クロワッサンやディニッシュ系、卵やソーセージも用意されていたので、二回目を。

 

手前にあるのは、ミニサイズのケチャップとマスタード

ミニといっても、一回分には多すぎるので、一回ずつ捨てる(?かどうかは不明ですが)のがもったいなく、部屋に持ち帰り、冷蔵庫に入れ、また次の日に、朝食のために持っていきました。

ただ一つ、どうしても、蓋が明けられず、でも蓋のテーピングが汚くなって、明らかに新品じゃない。状態のマスタードは、日本にお持ち帰り。

メトロに乗ってヴァンプ蚤の市へ・・・・・

前回は、モンサンミッシェルに行くために、電車の時間がありましたが、今回は、 時間には縛られません。
ご飯を食べて、部屋に戻り、支度をして、そろそろ出かけようか。

日の出時刻は8時半くらい。
なので、まだ暗いです。

メトロ駅は近いので、さすがにもう迷いません。
前回(8年前のパリ)は、何度も迷ったよな~。

前回(8年前のパリ)は、窓口で、「カルネ(10枚綴りの地下鉄のチケット)を1冊ください」というフランス語を紙に書いて、購入。もしくは、頑張って「アン カルネ シルブプレ」って言ったのかも。

今回は、自販機購入チャレンジです。
これも、事前にネットで勉強して、手帳にも書いたし、頭でも覚えた。

言語を、英語に切り替えて買いました。
ポイント(危なく間違えそうになりそうなところ)は、
・チケットの種類→Ticket t++を選ぶ
・正規料金と、子供料金を選ぶところ→full fare(正規料金)

次に、切符の枚数で、上の段が、シングルチケットで、下の段がカルネ(10枚綴り)ですが、覚えたのに、動転して、上を選びそうになるが、友人にも勉強してもらっておいたので、「下じゃない?」と横からアドバイス

最後のポイント
「Next purchase」と「Validate」
なんか、「次へ」だから、「Next」かな~って思ってしまうのですが、「Next purchase」は、別の切符も買う場合みたいで、「Validate」を選択。

クレジットカードは難易度高そうなので、現金で支払いました。

https://welove.expedia.co.jp/destination/europe/france/38581/
↑こういうのを見て、要点をメモ帳に書き出しておいた。

カルネを無事購入できて、
メトロに乗ります。

乗り換えたい駅が使えることで、一回の乗換で行けます。
そうでなければ、二回、乗り換えるところでした。

f:id:mistysonata:20190210070707g:plain

赤で囲まれた「rechelieu Drouot」駅で8号線、Balard行きに乗ります。
Invalides(紫で囲まれた駅)で13号線に乗り換えて「Chatillon-Montrouge」行きに乗り、Pte de Vanvesで下車。

これを手帳に書いて、メトロに乗る前に頭に入れます。

朝早いせいか、危ない感じはありませんでした。

むかーーし(20年以上前)、ヴァンプ蚤の市に行った職場の子は
「みんな、同じ方向に歩いて行くから、絶対に迷わないよ」と言っていましたが、 朝早いせいか、ほとんど人はいなく、現地の人みたいな女性二人連れが、同じ方向に行くくらいでした。

が、地上に出て、トラムの駅があるのが、明らかにわかり、
事前準備で、メトロ---トラムの駅----ヴァンプ蚤の市
の方向であることがわかっていたので、行く方向はわかりました。

目の前に、テントが見えて、もしかしてあれ?と思いましたが、
間違えると行けないので、勉強したとおり、メイン道路に沿って、まっすぐ行き、右に曲がったら、蚤の市っぽい雰囲気に出くわしました。

結局、メトロの駅を出て、すぐにあったテントも蚤の市の端っこで、そっちから行けばよかったんですけれどね~~。

朝雨が降ったのか、地面が濡れています。
みんな店を出し始めているところでした。
8時くらいかな~。いや、もうだいぶ明るくなってきていたので、8時半くらいだったかも。

写真を撮って怒られても嫌なので、なんだか、ささっと撮って、あまり良い写真がありませんん。

 

f:id:mistysonata:20190210132851j:plain

f:id:mistysonata:20190210133056j:plain

f:id:mistysonata:20190210135745j:plain

f:id:mistysonata:20190210135808j:plain

f:id:mistysonata:20190210135823j:plain

このおばさんのところで、ペンダントを買いました。
1個15ユーロ。二個だと25ユーロ。三個だと30ユーロだよ。
と言うので、じゃ、四個は?五個は?と聞いたけれど、
結局、3個以上は、一つ10ユーロです。

友達と一緒に買う事にしました。
値切れたかもしれないですね~。

f:id:mistysonata:20190211170055j:plain

レースをどうしようか迷っていて、
20ユーロとか言っているので、うーーん、じゃ、要らないや。
と帰ろうとしたら、「10ユーロにするから」と言われて、買いました。
(職場の子がレースも蚤の市も好きで、たまたま彼女に何かお礼をする必要があった)

3時間くらい行ったり来たりしました。
20年以上前に行った子が「(仮設)トイレ、あるよ」と言っていましたが、仮設トイレみたいなのは見つからず、通りがかりに、市民センターみたいな感じの建物があり、入ってみたら、トイレがあり、受付に人がいましたが、別に制止されることもない感じなので、利用させていただきました。
申し訳ないので、そこにあった自販機でコーヒーを買ってみるも、コーヒーではない甘いお茶みたいな味で、美味しくなかった。

f:id:mistysonata:20190210135933j:plain

f:id:mistysonata:20190210135950j:plain

その美味しくないお茶を飲んで、まったりしていると、
蚤の市の出展者っぽい人が二人くらいトイレを借りにきていた。

蚤の市は、こんな感じ↓

f:id:mistysonata:20190210140016j:plain

フラフラと歩いていると、日本人はなんとなくわかる。
日本語でしゃべっている四人くらいのおばちゃんたちは、言葉でわかったけれど、
「いいの、あった~~?」
「あった。あった。あとでね」と。

 

他にも、日本人二人の若い女の子。

 

そして、また一人。女の子が、フランス人のおじさんと会話している。
その女の子が言うには、
「さっきのおじさんが、すごく親切で、たいていは、『アンティークだ。アンティークだ。だから高い。と言って、高く売るのに、すごく安く売っているお店があって、そこで、おじさんが『これ、すごくお値打ちだから、買った方がいいよ。』『ネットで調べてごらん』と言って、調べてみたら、1万円くらいするものが1ユーロで売っていたんです」

なんと、そのお店は、友人がさっき、買ってきたお店。
友人も、
「めちゃくちゃ安かった~。これいくら?って聞いたら、あれもこれも、どれも1ユーロでいいって言って・・・・」と言っていたお店です。

えーーー、じゃあ私も買う~~。
と戻ったものの、何がお値打ちかわかりません。
目利きできないからね~。

でも、記念に何か買おうと、

f:id:mistysonata:20190210140134j:plain

陶器で重たい。ということも忘れて、
デミタスカップと、お皿二枚です。
すべて、1ユーロなんで、合計3ユーロです。

f:id:mistysonata:20190210140209j:plain

これも、買ったんだんった。テーブルクロスにいいかな~と思って買った布です。
これも1ユーロです。

満足して、さぁ帰ろう。
95番路線のバス停を見つけたので、初路線バス挑戦です。

f:id:mistysonata:20190210140241j:plain

事前に調べておいて、95番路線の終点がヴァンプなので、違う方向に行くことがなく初めてには乗りやすいし、これに乗って、サンジェルマンジュプレへと向かいます。

ロワシーバスに乗ってオペラ地区へ、そして落ち込み度MAXのホテルチェックイン

空港からホテルへの移動

さて、シャルルドゴール空港に着いて、
今回のホテルは、オペラ座から歩いて行ける距離の立地条件が良いホテル。
今まで、へき地のホテルばかりで、こういう場所のホテルに泊まりたかったんだよ~~。

そして、オペラ座から歩いて行ける、という事は、ロワシーバス(空港バス)が使えます。


1回目は、旅行会社手配のツアー客みんな一緒のバスで、いろんなホテルを回って、旅行客を降ろしていく。
2回目は、タクシー(南のへき地なので、5~6千円かかった)

今回、ロワシーバスにチャレンジです。

 

フィンエアーなので、ターミナル2Dに到着。

案内板を頼りに、乗り場に向かいます。「BUS」という案内板があるので、その方向へ行きます。

・・・・・・が、なんだか、あっちへこっちへと振り回されているような・・・・。

なんか駐車場っぽいところに来ちゃったし・・・・

で、なんとかたどり着いたのが、Le Bus Direct( ル ビュス ディレクト)の乗り場。

いや、このBUSじゃないんだよ~~。

私が困っていると、一緒の友人が「どうやってチケットを買うかが問題だね」だったか「どのBUSに乗るかが問題だね」だったかを言っているけれど、

いや、そうじゃなくて、このBUSじゃないから、違ったところに来ちゃったんだよ。

と、また歩き回る。で、ロワシーバスの案内板を見つけて、ようやくたどり着いた。

f:id:mistysonata:20190209131154j:plain

f:id:mistysonata:20190209125454j:plain

 

Le Bus Direct( ル ビュス ディレクト)の乗り場からは、そう遠くなかった気がするので、方向的にはよかったのかな。まさか、左側のLe Bus Direct( ル ビュス ディレクト)の乗り場に行っちゃってなかったよね。

f:id:mistysonata:20190209130335j:plain

いや、写真を見ると、BUSの案内板、一緒に2A、Cも同じ方向になっている。

ということは、左側のLe Bus Direct( ル ビュス ディレクト)の乗り場に行っちゃってたんだ〜。ここで間違ったのだ。

ロワシーバスに乗る

ロワシーバスのチケットの買い方は、あらかじめ勉強していたので、大丈夫。お札が使えるので、10ユーロ札を三枚入れて、おつりを貰いました。(二人分)

f:id:mistysonata:20190209131252j:plain

これが、チケット販売機です。↑

ロワシーバスは、一人12ユーロです(1500円程度)
スーツケースは、車内に持ち込みます。

スーツケース置き場はあるのですが、重たいので、持ち上げるのが一苦労。
空いていたので、行きも帰りも、自分の席の横に置いておけました。

f:id:mistysonata:20190209131324j:plain

ロワシーバスは、空港とオペラ座横のバス停との直通なので、難しくありません。
ただ、帰りは、空港のターミナルがいくつかあるので、注意が必要です。
それは後程。

19時15分頃 バス乗車。
パリ市内に入ると、渋滞して、なかなか進まなかったけれど、20時半くらいには着いたかな~。
ロワシーバスのバス停からホテルまでの道は、もう十分すぎる程勉強した。

Googleストリートビューでも何回も確認し、その地図を見ながら、手書きの地図も作成して、途中のお店も記載して、
オペラ座の横で降りたら、オペラ座に沿って、ぐるっと少し回って、オペラ広場の間に出ている道を歩いて行く。
・そのメインストリートの左側には、マクドナルドあり、レオンあり、モノプリあり。
・メトロ駅「リシュリュウ・ドルーオ」に出くわしたら、右に曲がって、右手。

途中、雨が降り出し、かなり降ってきた。
金曜日の夜で、街中は、若者でいっぱい。
カモにならないように、まっすぐ脇目も降らず、スーツケースをがらがら引きながら、必死に歩く私たち。

ところが、あるはずのホテルがない!!!


実はあったんだけれど、工事中で、ホテルの壁一面に、幕が張ってあり、ホテルの窓も見えないし、まさか、そこがホテルとは思えない。工事中の建物。みたいな感じで、入口だけ少しだけ、幕の間から見えていたのです。

f:id:mistysonata:20190209131534j:plain

昼間だと、わかるんだけれどね~。

夜だと、もうこの建物って、建築中物件?取り壊し物件?くらいにしか思えないのですよ。

f:id:mistysonata:20190209131639j:plain

f:id:mistysonata:20190209131658j:plain

この入り口だけが、ホテルの存在を示している。しかも、ちょっと奥まっているし・・・


もともと、方向音痴で、自分に自信がないもんだから、
「えーー?曲がるところ間違った???」と、あっちへ行き、こっちへ行き
あげくは、さらに迷っていしまう有様。

しょうがない。Google ナビに聞いてみよう。
街中で、スマホを出すのは危険。という認識があったけれど、首から下げているので、簡単には盗まれない。
それに、今回思ったけれど、9年前に比べると、スマホがもっともっと当たり前になって、周り、みんなスマホ見ながら何かやっていました。

Googleナビに導かれて、結局、最初のところに来る。
おかしいな~。とじっくり探すと、入口がありました。

 

これ、海外SIMを利用していなかったら、いったいどうなっていたことか・・・・・

ホテルのチェックインに四苦八苦。

完璧にホテルまでの道を予習したのにも関わらず、道に迷って、ようやく到着。

びしょ濡れの傘をたたみ、フロントの黒人女性に
「ボンジュール」
「ジュマペール 〇〇〇〇」
「チェックイン シルブプレ」と格好よくやりたかったのに、

ペラペラペラと、まくし立てられて、
「??????」状態。

はっと思い出し、とりあえず、旅行会社がくれた、ホテル予約書を提出。

またまた「ペラペラペラ」とまくし立てられて、
なにか、バックにあるボードを指さして、言っている。
そのとき、私の眼には、「TAXI」と見えてしまった。

今思えば「Taxe」だった。

 

え?帰りは、タクシー呼ぶかってこと?いやいや、ロワシーバスで帰るからいいよ。
「ノン」「ロワシーバス」と、向こうにとっては、訳のわからない事を言っているジャパニーズです。

「Do you speak English?」と言われて、
「No」

もう、向こうが、英語でしゃべってるんだか、フランス語でしゃべっているんだかその違いも分からない。

これも、今思えば、「Do you speak English?」で、「Yes. a little」とか言っておけば、英語でゆっくり喋ってくれたかも。
全然わかんなかったのは、フランス語だったからか、それとも英語も全くわからなくなってしまったか。

あ、と思い出し、スマホGoogle 翻訳で「ここに、フランス語を入力して!」みたいなことをジェスチャーで言ってみる。

そうすると、相手が「Taxe」と書き始めて、下に「税」と表示される。

あ~~~、そうかぁ~~「税金ね」
そういえば、旅行会社のホテル予約書にも書いてあったよ。
「宿泊費(すでに、支払済)とは別に、宿泊税がかかるけれど、それは別料金で現地でお支払いください」みたいな・・・・

ようやく「Yes」と言えた。

結局のところ、
「宿泊税がかかりますが、チェックアウトの時に、払ってくださいね。OK?」みたいに言っていたのね。

わからないまま、ウィでも、イエスでも、言っておけばよかったのかな~。

ようやく、部屋のキー(カード)を渡されて、
朝食は何時からだよ~という説明を受ける。
そのときも、ハイハイと聞いておけばいいものを、
6時半~とかは聞き取れたけれど、ちょっと「?」という顔をしたら、
「メモはもっていないのか?」みたいに言われる(たぶん)

雰囲気としては、
「この日本人、しゃべれない癖に、筆談できるメモも用意していないのか?」みたいな感じで、隣のスタッフと顔を見合わせて「やれやれ」ポーズをする。

前回のフランス旅行も、パリ市内とモンサンミッシェルのホテルと二回、自力でチェックインしたんですけれど、なんで今回、こんなにトラブルのかな~。
私が歳を取った?それともホテル側の対応?

で、ホテルのメモに、「6:30 なんたら 10:00、なんたら11:00」と書いて、渡してくれた。
あとから、調べたら、土・日は、11時までで、平日は10時までだったかな。朝食の時間。

はぁ~、

エレベーターも外側の扉が手動

部屋は二階だよ。っていうんでエレベーターに乗るけれど、
一番外のドアは、エレベーターが着いた時に、手で手前に開けます。
そうすると、中が、日本で言うエレベーターそのものになっており自動でオープン。

降りる時も、着くと、エレベーターのドアが自動で内側にオープンする(観音開き)ので、あとは、フロアに付いているドアを自力で向こう側に押してエレベーターから出ます。

友人は、怖くて、このエレベーターは、一人では乗れない。って言っていましたね~。
ま、最後は、なんとか乗れるようになりましたけれど。

エレベーターを降りて、部屋の前に行き、カードキーを入れて、部屋を開けようとする。
カードキーのやり方は、日本と同じ。
カードを、さっと差して、すぐ抜く。そして、ドアを押す。
・・・・・なのに〜〜〜

気が動転している私、
最初はそのやり方をしたけれど、
え?どうだっけ、これって、いれっぱなにして、ドアを押すんだっけ?
あれあれあれあれ?開かないぞ。
と、カードをひっくり返したり、裏返したり、いろいろやっていたら、
キーロックされてしまったのだろう。
何をやっても開かなくなってしまった。

受付のお姉さんは、怖いし、
何て説明していいのかわからないし、友人二人で、途方に暮れていたら、
通りがかった、泊り客の女性。

ジェスチャーで、このカードキーで開かなくて、困っている感を伝える。

彼女が、やってみてくれるけれど、やっぱり開かない。
彼女は「だめだわ。フロントに聞くしかないわね~」(←たぶん)と言って去っていく。
私「メルシー」

しょうがない。フロントに行くか。と事前に英文を作ってみる。
「I can't open the door with this card.」
これでどうかな?


頑張って、フロントへ。

またまたフロントに行って、怖いホテルのお姉さんに、カードを見せて上記英語を言う。
で、一緒に部屋まで来てくれた。

ホテルのお姉さん、やってみて、
「これ、ダメだわ。新しいのに替えるから」(←多分)と言って、去っていく。

そんなこんなで、疲れ果てて、部屋に入り、
21時過ぎです。

私は、もうこのまま寝たかったのですが、
友人が、何か食べたい模様。

じゃ、荷物もなくなったし、ちょっと周辺リサーチを兼ねて、スーパーで何か買う?
と頑張って出かけます。

しかし、スーパーみたいなところは、見つからず、
テイクアウトで、飲みものとフライドポテトとタコスみたいなセットがあるので、
私「これは?」と聞いたら、彼女は、「これは、ちょっと重い」らしい。

じゃ、何がいい?と聞くと、
マックがあったから、マックのシェイクかな~というので、
マクドナルドに行く。

むかーーし、長男とベルサイユに行った帰りに、マックに行った覚えがあるけれど、
タッチパネルで注文する方法みたいなんだよね~。

もう私は疲れ果てていて、とても、友人のために、操作をする気力がなかったので、
「これで選ぶみたいだよ。頑張ってやってみて。私はもう疲れたので、出来ない」
と言うと、友人は頑張ってみるが、

そうだよね~。よくわからないよね~。
なんでもよければ、適当にボタンを押して、買えるものを買うんだけれど、
彼女は、そういうタイプではなくて、シェイクを探している。

もう私は、眠たい&疲れ、MAXで、我慢ができなくなってきたので、
私「ごめん。私は、もう疲れ度限界だから、先にホテルに帰っていていい~~?」と聞くと、

一人では帰れないらしい彼女は、
「いやだ。私も帰る。」と、シェイクは諦めて一緒に帰りました。

 

 

フロントのお姉さんとのやり取りで、自分の不甲斐なさに落ち込み、
疲れと時差ボケ?で、かなりシュンとして、

友人に「今日は、もう寝よう!明日、仕切り直しだ!」と言って、顔も洗わず、お風呂にも入らず、ベッドに入りました。

※今、ネットで検索するとフランスのマクドナルドのタッチパネルは、日本語メニューも用意されているみたいですね~。ま、私は疲れていて、画面をよく見なかったし、友人もわからなかったんですかね~。

 

費用

旅行会社に「飛行機とホテル」だけ予約をお願いしました。空港からの送迎は頼みませんでした。

飛行機は、発着空港とフィンエアー指定。ホテルはお買い物をしたいので、買い物をしてすぐ帰れる中心部のホテルでお願いしました。

 

セントレアヘルシンキ乗換のフィンエアー 到着地はシャルルドゴール空港。

当初3泊5日でお願いしましたが、帰りの便が飛んでいない?ということで、四泊六日になりました。結果、四泊六日でよかったです。

エコノミークラスプラン 一人 174,000円

ビジネスクラスプラン 一人 368,000円。

上記金額は、飛行機往復と、パリ市内ホテル四泊分を含んでいます。

 

パリのホテルは9区。オペラ地区で、オペラ座から歩いて10分くらいです。

四つ星ホテルのメルキュール・オペラ・ルーブル一部屋です。

ツインでお願いしましたが、ホテル側の部屋割りで、クィーンかキングになってしまう可能性はありました。

 

上記金額に含まれていないのは、

  • セントレア空港施設使用料 一人 2570円
  • 空港諸税(現地空港税・航空保険料・航空燃油特別付加料)一人当たり 53530円
  • 国際観光旅客税 一人1,000円

その分も必要なので、ビジネスクラスだと、

合計 425,100円になります。

 

旅行会社にお願いしているので、30日前まではキャンセル無料です。ただし飛行機のチケットを発券した後はダメみたいですが、発券は、30日前ということでした。

 

いつもはカード会社のゴールドカードで旅行保険をカバーするのですが、今回は、なにせビジネスクラスで旅行料金も高いので、母の体調不良などもしものキャンセルに備えて、ある程度までカバーしてくれるキャンセル特約みたいなのを付けたかったので、旅行会社にお願いしたので、その保険料が6,590円

 

トータル 431,690円が、セントレア⇔シャルルドゴール空港の飛行機及び、諸費用と、パリ市内滞在四泊分のホテル、旅行保険の合計です。

その他使った費用

  • パリ市内 交通費
  • 食事
  • おみやげ等
  • 入館料等