misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

退院しました!!!!この2週間、長かった・・・気持ち的にね。

 

7月24日木曜日、

はぁ~、ようやく、よくやく、悪の巣窟(笑)から脱出。

 

第二次病院から退院することができました。

まー、母の状態には、不向きな病院でしたが、もともと寝たきりとか、逆に一人でゆっくり療養したい。とか、ボケるには、まだ早い若い人には、良い病院かも知れません。

 

有無を言わせない日時指定に、いろいろやりくりをして、病院へ。

 

施設と病院の連携が初めての経験です。

 

母の退院

 

10時半に、施設側は、母を移動させる。

私は、支払いをする。

 

ということで、

私は、早く着いちゃった。10時過ぎです。

まずは、ナースステーションへ。

 

看護師「まだ施設の方は、いらしていないので、病室に行ってください」

私「支払いは・・・・」

看護師「まだ、最後のオムツ(もう病院は、紙パンツじゃなくて、「オムツ」っていうのね)が、計算されていないのでまずは、病室に行ってください」

 

病室に行くと、

若い看護師さん(は、とても感じよい)が、

看護師「あ、今、荷物をまとめている所なんですが・・・・入れるものがなくて・・・」

 

そうかー。入院時に施設の人が大きな紙バックに、タオルとかパジャマとか入れてきてくれたんだけれど、私は、それを返却しちゃったんだよね。

退院のことを考えて、病室に置いておくべきだった?

 

一応、私も、

自分が持ち帰ろうと思ったタオル類や、余分なパジャマを入れる大きなエコバックを持ってきたけれど、

 

施設行きの、ものは、どうしよう。

 

あ、別の小さなエコバックと・・・あと、大きなスーパーの袋があったので、それに、施設行のものは、入れてもらう事にした。

 

しばらくして、年配の看護婦さん人が来たな。と思っていたら、

彼女は、施設の人でした(笑)

どうも、話がかみ合わなかった。

てっきり、支配人が来ると思っていたので・・・・

 

施設側は、車いすが、直接乗せれる大きなバンで、運転手と、看護師さん(?)の2人体制。

車は、玄関に横づけ。運転手は、ずっと車についているし・・・

 

で、施設の看護師さんは、一人で、母を車を連れて車に行くつもりが、

 

施設の看護師「あ、シルバーカーがあるのか・・・・・」

 

ということで、一人では、無理なので、私も一緒に。

 

そして、ベッドから、車いすに乗せるのは、私と、施設の看護師さんで・・

もう病院の看護師さんは、いなかった。

 

施設の看護師さんが、いるし、こっちは、2人だからね。

 

市民病院の時は、素人の私だけで、シルバーカーもあるし、大変だと思って、病院の看護師さん、手伝ってくれたのね。

 

母は、やっぱり、寝た切り病人になっていた(見た目)

 

私「いつも、こんな状態で、寝ているんですか?」

というと、

病院の看護師「そんなことないですよ。さっきは、起きて、朝ごはん食べたし、新しいパジャマに着替えもさせて・・・・」

 

あれ?そのパジャマを着替えさせて、今まで来ていたパジャマは、どこに?

着たパジャマも、新しい洗ったパジャマも一緒にして、袋に入れた?

 

市民病院では、使った服は、ビニール袋に入っていたので、分かったんだけれど。

 

第二次病院は、洗濯は、有料でお願いしていた。

 

第二次病院の費用

 

明細を見ると

医療費以外に

  • パンツタイプ紙おむつ(M) 90円✖17=1530円
  • 紙おむつ(フラット) 38円✖20=760円
  • 洗濯代 220円✖6=1320円
  • 食事負担額 2970円

で、合計が 21,580円のお支払いでした。

 

母は、「迷惑かけて、ごめんささい。」「我儘言ってごめんなさい」

「家に帰るの?」

を繰り返していました。

 

家ってのが、どこを言っているのか。

どこに帰りたいと思っているのか、ちょっと切なくなってしまった。

けれど、しょうがないよね。

 

私「我儘言っていたの?」

というと、

病院の看護師さんは、「なんか、口癖のように、いつも、そう言っているんですよ」

 

と、言っていました。

 

無時に、施設の車に、母を乗せ、見送りしてから、お会計へ。

 

退院の時に、いくつか署名もし、

ナースステーションの看護師から

「これを持って、1階会計でお支払いしてもらうか、または、振込で、〇〇日以内に」

って事でしたが、

その際に、「高額医療の手続きも出来ていますからね。〇〇も、その値段になっています」

 

資料が今、手元にないので、また後から、記載します。

確か、食事も、一般より少し安くなっていたと思う。

 

【追記】限度額適用認定証・標準負担額減額認定証をご利用ください

「限度額適用認定証」をご利用いただくと、窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなり、高額医療費(払い戻し)の申請が不要になります。

市民税非課税世帯であれば入院時の食事代が減額される「標準負担額減額認定証」の交付を受けることができます。

 

※前に、どこかの病院で、教えてもらって、手続きをしていたので、すでに、持っていました。

 

母は、自分自身の年金は、少なく、父の遺族年金で生活しているので、(恐るべし、遺族年金。遺族年金は、収入とみなされないので、非課税世帯になる)

非課税世帯です。

 

食事が、非課税世帯の人は、あれ?

この表よくわからないなー。

まーでも、食費 2970円÷9日=330円(1日当たり)

330円÷3=110円(1食当り)

だったみたいです。

一食 110円。

 

安いのは、非課税世帯だから、年寄りだからか、介護保険のせいなのか、全然わかりません(笑)

 

こんな感じ。

 

市民病院に駆け付けたときの、雑費 2260円

市民病院での支払い 16,430円

第二次病院での支払い 21580円

 

今回の入院(2週間くらい)で、合計 41,170円使いました。