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アエロフロートロシア航空とシェレメチェボ空港のトランジット

 

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2010年2月23日 東京(成田国際空港)  13時05分発----SU576便----モスクワ(シェレメチェボ)17時25分着。

モスクワでTransit

モスクワ(シェレメチェボ) 18時55分発-----SU576便----20時40分パリ(シャルル ド ゴール)着。


成田までは、品川で新幹線乗換(東京駅より、品川の方が駅が小さくて時間がかからないから)して、成田エクスプレスで行きました。

東京に住んでいる長男は、京成線で。


成田エクスプレス、空いてる~。

やっぱり高いので、都内の人は、京成線とかで行くんですかね。


「出発時間の遅くとも二時間前にはチェックインをお済ませください」との事なので、3時間前に成田空港に到着。息子と合流。


小腹が空いたということなので、成田空港のマックで軽く昼食を取りました。(私は、100円バーガーと、100円ドリンク)


悪名たかき、「アエロフロートロシア航空」

HISじゃなくて、JTBのネームタグを付けた人もいる。へぇ・・・JTBでも使うんだ。

 

  • トイレが汚い。とか
  • 機内食がまずい。とか
  • モニターが席にひとりずつ付いていない。とか
  • 客室乗務員が無愛想。とか言われていましたが、


乗った飛行機が、最近入れた「エアバス330」だったせいかトイレも普通だったし、

モニターが座席に付いていて、音楽、映画(日本語吹き替えのものもあり)、ゲームなど時間を潰すのには、十分でした。

客室乗務員も、無愛想じゃないし、機内食も、そこそこな感じ。


ただ約10時間+約4時間は、長過ぎ~。疲れました。

10時間も乗っているから、トイレも、常に誰かが使っている感じ。

トイレットペーパーがすぐに無くなり、客室乗務員を読んだり、常にトイレに列が

出来ている感じでした。


搭乗して、少しして、ウェルカムドリンク(オレンジジュース・トマトジュース・りんごジュース、水、コーラなど)

その後、一回目の食事+コーヒーor Tea。

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↑「フィッシュorチキン?」で私は、フィッシュをチョイス。

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↑息子が選んだチキン。

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↑間にアイスクリーム。

 

それから5時間くらい経って、またドリンク⇒二回目の食事⇒コーヒーorTea

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↑「パスタorシーフード?」でシーフードをチョイス。シーフード焼きそばでした。おいしかった。

 

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↑息子の選んだ「パスタ」

 

約10時間のフライト語、モスクワに到着です。

おぉ~初のモスクワーーー。怖そうーーーー。

クチコミ読んでいると、銃を持った兵士がいっぱいいたとか、空港の照明が、ものすごく暗い。とか

空港には着いたものの、ロシア領土に入れなくて、でも帰ることもできなくて、観光客からの支援で空港に住み着いている人がいる。とか

トイレが一つしかなくて、長蛇の列。とかありましたが、


ターミナルも新しいのができたばかり。

新しいターミナル(ターミナルD)に到着したので、普通でした

普通に免税店があるし、トイレも、まぁ、普通だったし、そんなに混んでいなかった。


ただ、噂どおりだったのがトランジット!


どんな噂かというと、きちんと並んで、スムーズに行われるのではなくて、無秩序状態で、全然進まず

強いもん勝ち。みたいな・・・・お行儀いい日本人は、待てども待てども、チェックインできない。みたいな・・・


経験談

10時間のフライト後、少し↑気にはなっていたので、まぁ、多少早めに、さっさと飛行機をおりる。

ぞろぞろと、並んで歩いて行くと、トランジットと書かれた場所。

狭い場所に、きちんと並ぶようのロープもないので、最初は、きちんと列を作って、

ジグザグ(ある地点で、折り返して並ぶ)しているのですが、全然進まない上に、

次の便が着いて、どんどん人が増えてくると、折り返して並んでいるのなんか、無視で、どんどん横入り。


最初は、カウンターにひとりお姉さんがいて、その人の受付を待つべく、並んでいるんだけど、結局、その受け付けは、時々いなくなるし、何をしているのかと言えば、

チケットみて、ボールペンでチェックするだけ

(結局、どの搭乗口かを教えてくれるための、受付?)

なので、途中から、そのお姉さん待ちで並んでいる人もいれば

そのお姉さんは無視して、とにかく、手荷物検査への入り口へと殺到する人。

あちこちから合流して、割り込みするので、全然進んでいきません。


そのうち、搭乗時間が迫っている行き先の人たちを係員が叫んで、割り込みさせたり、なんか、そんなこんなで、なんとかクリア。

急いで、搭乗口に行きましたが、全然搭乗手続きが行われず、30分~1時間くらい遅れたかなぁ・・・


10時間のフライトも疲れて、このトランジットも疲れて、

最後のモスクワ⇒パリの4時間は、私の限界を超えていました。

おりる頃には、精神的なものもあるのか、お腹も痛くなってしまって、最悪。

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↑ウェルカムドリンク⇒「ビーフorフィシュ?」で、もうフィッシュしかなかった。

 

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