misty' Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

パリ実質2日目(11) ホテルへ

【2011年4月の日記より】

凱旋門からメトロに乗って、
一回乗り換えて(Denfert Rochereau駅)、ホテルの駅に着きます。

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夜も遅いし、心の中は、びくびくしながら、さっさとした行動で
ホテルの駅(Porte d’Orleans駅)まで帰ってきました。

最初の予定では、途中、モンパルナスタワーで夜景でも。
なーーんて思っていましたが、
全然時間が足りなかったですね。

さて、Porte d’Orleans駅からホテルに帰るのは、二回目。
一回目も迷ったね。

それを教訓にしていたはずなのに、
夜のせいか、やっぱり、わからない。

夜22時過ぎているよね。

磁石を使っても、どっちが南かわからない。
(普段から、磁石に慣れておこう!)

【2018年11月14日追記】

三回目のパリは、夜でも光る磁石を購入しました。行くまでに使い方をマスターします。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クリップコンパス ブラック

 

とりあえず、南と思う方向に歩き、ある程度歩き、
どうも違う。

で、反対側方向に歩き、ある程度歩き、やっぱり違うような・・・

マジで怖かった。
このまま、永遠に何時間も歩き続ける羽目になるのか、
その間に、怖い人達が来たらどうしよう・・・・・

どっちに歩くべきか、
友達と私とで意見が分かれた。

自分も信用できないけれど、友達は、もっと信用できない。

※前に、一緒に安曇野に行って、その時は、自分が信用できないので、
 友達の言う方向に従ったら、全然違う方向で、道に迷った経験が・・
 で、どこも観光できずに、そばを食べただけで、帰ってきた思い出が・・・。
 それ以来、彼女を信用していないのだ。

と言うことで、自分を信じて歩いたら、当たっていた。よかった。良かった。

あーーー、着いたよ~。
ホテルに着いて、ホッとしたねー。

コーヒーでも入れよう。
このホテルには、ポットとコーヒーが付いてあったので、
コーヒーを入れて、買ってきたパンを食べよう。

しかしながら、極度の緊張で疲れたので、食が進まない。
一口食べて、もういらなくなってしまった。

※去年のパリ旅行でも、痩せて帰ったが、今年も、結局、朝と昼はたくさん食べるけど、夜がどうも食べれなくて、痩せて帰ってきた

明日の朝も、ちゃんとタクシーが呼べれるかどうか不安だし
ちゃんと飛行機に乗れるかどうか不安だしなー。

まぁ、とにかく、明日も朝が早い。
寝よう。

ホテルの窓から見るパリの街は、いい感じでした。
このパリともお別れだね。ちょっと悲しい。