日本クラシックホテルの会スタンプラリーで、「川奈ホテルに泊まる旅」から早めに帰ってきた(まだ、この旅行記は、アップできていない)
ビールも飲み、晩御飯を17時頃食べて、
あー、今日は、もう早く寝ようかなー。と思っていたら、
施設から電話。
昨日の施設の定期健診の血液検査の結果が本日出て、なんとかが、非常に高いので、
CRPの値が高かったのかな?
医師から、すぐに救急センターに行くように。と、言われたので、
ということで、
これから、さとこさん(仮名)を、市民病院に連れていくので、ご家族も市民病院に来てください。
私、思わず
「え?ビール飲んじゃったんですけれど」
「行かなくちゃダメですか?」
という返答(笑)
施設の看護師さんからの電話ですが
若い子みたいで、
困ったように、
「タクシーを使ってでも、来ていただきたいのですが・・・」
そうだよね。
行かなくちゃだめだよね。
あー、ビール飲まなきゃよかったよ。
↑思わず、声に出て、看護師さんも苦笑い(見えないけれど)
えーっと、何がいる?
自分のお茶を水筒に入れ、
母のマイナンバーカードも、一応入れ、
あ、印鑑もいるかもしれないね。自分のと母のと、シャチハタ。
お金は、いるね。
あ、そういえば、市から貰った母の非課税所得用のタクシー券(5000円分)
使えないと思うけれど、もしかして、母と一緒にタクシー乗るかもしれないし
と探し出して、バックに入れた。
意外と冷静だよね。私。
なんか、こういう修羅場(?)何度もあったしね。
- 母が転んで緊急搬送など、2~3回
- 自分が緊急搬送された
- 夫が緊急搬送
タクシー嫌いだけれど、
そんな事言ってられずに、タクシーを電話で呼ぶ。
もう、この地方都市では、電話が一番(笑)
10分くらいで来てもらって、
ちょうど通勤ラッシュの時間帯。
18時くらいか?
最近のタクシーの運転手さん
「どの道、行きますかね?」みたいな。
「〇〇に抜けるには、どういけばいいですか?」
と、私に聞いてくる。
うーーん、
私だったら、こっちの踏切じゃなくて、こっちの踏切を出て、
あ、道が細くても大丈夫なら(って、タクシーの運転手さんに言うか?)
でも、ここ、大通に、めちゃ出にくくて、
といっている矢先に、めちゃ渋滞している。
あ、私は、いつも、そこ、今、渋滞で並んでいる最後の車の辺の道を右に行くんですけれど・・・・
道、狭くて、対向車が来ると、大変ですが、滅多にこないし、たまに来るけれど・・
大通りに、右折して出やすいので・・・
と、教えてあげたら、
運転手さん「え?この道、いいですね。ほんと、出やすい!」
と感激していました。
そんなこんなで、話が弾んで、
「母が、施設に入っているんですが、母の熱が引かなくて、市民病院に行くことになって・・・・。ご家族様も、来てください。ってことで、だから私も行くんです」
運転手「あー、そういうことなんですか」
で、思いついて、
私「あのー、この券(母の高齢者・非課税用のタクシー券」、使えないですよね?母のために市民病院に行くのですが・・・」
運転手「使えますよ」
私「え?使えるんですか?母と一緒に乗らなくても使えるんですか?」
運転手「はい。ご家族でしょう?だったら使えますよ」
私「えーーー、使えないと思っていた。母と、一緒に乗らないと」
運転手「そんな事ないですよ。もっと若い方も、使っていますよ。おばあちゃんに、もらったんだかで。家族なら使えます」
知らなかった。
もっと、厳しいものだと思っていた。
いいのかなー。という思いもあるけれど、
今回は、母の用事だしね。
500円✖10枚のチケット、7枚使って、差額300円ちょっとを現金で支払って、市民病院へ。
途中タクシーの中で、施設の看護師さんから電話。
施設の看護師「今、到着しまして、発熱ブースの10番にいます」
私「今、タクシーの中で、〇〇付近です」
ということで、市民病院到着。