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旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

パリ実質一日目(3) モン・サン・ミシェルへ(レンヌ駅⇒モンサミッシェル)

【2011年4月10日の日記より】

レンヌ駅到着。
雨はとっくに止んでいる。

北口に出るってのは、ネットで調査済み。
「Nord」「Sortie」この単語は覚えた。この単語の方に行けばいい。

ま、でも一緒になった若いカップルの男性が、よく調べているみたいで、
彼も同じような事を言って、私たちおばさんに気を使って、こっちですよ~みたいに連れて行ってくれました。

レンヌ駅の北出口を出て、右に行く。

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と、左手に、バスセンターみたいに、なっていて、
そこに一台のバスが。

すでに、モンサミッシェル行きのバスが止まっていて、お客さんも何人か乗っていました。

若いカップルは、もう乗車券も、発行済みですが、
私たちは、最初から、バスの運転手さんに渡すつもり。
(ネットで、それが一番簡単って書いてあったから)

でも、お釣りが必要だと、「窓口で切符買ってきて」と言われそうなので、 頑張って、小銭を用意しました。

11.40ユーロ。

でも、運転手さん、お釣りの箱が用意されていた。
コインが綺麗に種別に並んでいる箱。

きっと、コインレベルのお釣りはあるけど、
お札レベルのお釣りは無いので、そういう人には、
「窓口で買って」と言うのだろう。(←推測)

ま、とにかく、11.40ユーロを渡して、バスに乗る。

バスは、左側がいいんだよ~。とこれもネットに書かれていたので、 左側に座る。

バスに乗っているのは、
11:30 レンヌ発⇒12:50(モン・サン・ミシェル着)
約1時間ちょっと。

これまた、綺麗な景色が続きます。
季節がよかったね。
緑と、花の白、黄色、ピンク・・・・
家も日本と違って、すごくかわいい。
眠気と闘いながら、景色を楽しんで行きました。

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1時間経って、おぉ~見えてきた~。モンサミッシェル。
来ちゃったよ~。モンサミッシェル。

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ということで、到着。

どうせまだホテルにチェックインは出来ないし、
トイレ、行きたいから、お昼ごはんにしよう。

泊まるホテル「ラ・テラスプラール」のレストランが美味しい。
って聞いていたので、そこに入ったつもりが (ラ・テラスプラールホテルのレセプションの1階に位置するレストラン)違うレストランだった(と思う)

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メニューは日本語も用意されている。
モンサミッシェルは、日本人観光客が多いせいか、
どこもかしこも日本語あり。

シーフード盛り合わせを頼んだつもりが、
牡蠣オンリーだった。

友達と二人で
・生牡蠣(9個あった)
・ガレット(チーズ・ハム・サーモン・卵だったかな?)
私は、シードル
友人は、カフェクレームか、そんなクリームたっぷりのコーヒー
のつもりが、
・ガレットは、ガレットセットで、
(サラダ、ガレット、デザートの甘いクレープ)の三点セットでした。

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ま、これを二人で半分こなので、ちょうどよい(ちょっと多いか)量でした。

食事をして、そろそろチェックイン出来る?
とレセプションへ。

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「チェックイン、プリーズ」とかなんとか・・・
が、まだダメみたいでした。
16時半~チェックインみたい。
同じように、荷物を預けた人たちの荷物がレセプションの横に、いっぱい。
私たちも、荷物を預けて、散策に。

お土産屋さんを一軒ずつ見て行きながら、修道院に。
一人9ユーロだと思ったのに、
7ユーロでした。なんで?
7ユーロは、グループ料金って書いてあるけど、二人でも7ユーロ?
それとも、イヤホンガイドを頼んだから?
イヤホンガイドは、二人なら、二人で6ユーロで、安くなっていたので、
それを頼みました。
が、イヤホンガイド、頼んでいる人、少ない。

建築とかあまり興味ない私達。
イヤホンガイドが、かなりしつこい。
いっぱい、説明してくれすぎ。
しかし、せっかくなので、一応聞いて、まわる。

修道院をまわったら、ちょうど16時半くらい。

さて、チェックインするか。

「ラ・テラスプラール」の別館になる?
レセプションの建物から、さらに(外の)階段をずっと上に上がって、 別の建物に(ちなみに、朝食はまた別の建物)

建物自体のドアが鍵がかかっていて、暗証番号で入ります。

ネットで、夜外出するときに、暗証番号を聞いていないと、 戻れなくなる。と聞いていたので、
紙にフランス語で「暗証番号」「私は夜外出します」などと書いて見せたけど、
この建物は、夜だろうが、いつだって、暗証番号が必要な建物でした。

暗証番号を入れて、ドアを開けようしようとするが、開けれない。
「?」「?」
暗証番号、違う?

とガシャガシャやっていたら、
外に出る人がいて、ドアが開いた。

なんと、TGVで一緒だった、若いカップルでした。

私たち「暗証番号入力しているのに、開かなかったんですよ~」
彼女「これ、なんか、開け方にコツがあるみたいで、私たちも苦労したんですよ~」

ということで、開け方も伝授していただき、クリア。

わーー、かわいい部屋。

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バスタブ付きの部屋をリクエストしていたから、当然だけど、
バスタブ付き。
トイレとバスルームが別々でした。
友達が喜んでいた。
私は、別にどっちもでいいんだけどね。
冷蔵庫もあった。中にドリンクが入っていた。飲まなかったけど。
ドライヤーもあった。
シャンプーもあった。
部屋から、海岸が見える。

私はすでに、おみやげも、修道院見学の前に買ってしまったので、
ちょっとベッドでひとやすみ。

その間に、友人は、二回くらい出かけて行った。