語り部さんにについて・・・
ホームページで見たら、
結局、よくわかりませんでした~。
いろいろあるのかな????
私は、熊野倶楽部のツアーに申し込みをし(宿泊料金に含まれていますが、含まれない場合は、1000円で申し込めるみたい)
熊野倶楽部のマイクロバスで、「花の窟」へ。
そこで、語り部さんと待ち合わせです。
まずは、花の窟のガイド。
そしてまたマイクロバスに乗って、次は、松本峠の入り口でおろしてもらいます。
ここで、参加者全員、語り部さんが持ってきてくれた「杖」を貸してもらい
ストレッチ体操をして、
いざ、熊野古道へ~。
今回ね、語り部さんは、高齢なのはいいとして(75歳)
参加者グループの四人のおばちゃんたち。(おばあちゃんたち?)
歩き始める前から、一人は、支えが必要な感じで、
友の一人がたえず、支えながら歩き、
また別の一人は、一人で歩くものの、歩けない・・・・
そしての残りの一人は、歩けれるけど、あっちこっちで友達を止めて被写体にしては
ぱちぱち写真を撮りまくり・・・・
めちゃ遅いんですよ~。
途中までみんな登っては、彼女たちが来るのを待っている。
しかも、彼女たちを待っているのに、
「あ、そこで止まって~写真を撮るから」と
グループ同士で写真を撮っている。
ガイドさんが、参加者が揃ったので、説明を始めたのに、
そのグループは、勝手なことを喋っていて、聞いていないし・・・・
ほんと、困ったちゃん達でしたね~。
みんな口には出さなかったけれど・・・・
10時くらいから歩き始めました。
↑これ「一両」だって。
葉の付け根から出ているトゲが蟻をも刺し通すという意味で、
千両万両、そして、この一両があると、
「千両、万両、ありどおし」ずーーーとお金があるよ~
という事です。
というようなお話も、ガイドさんがしてくれます。
(知っている人には、意味ないかもしれないけれど)
この石畳は、江戸時代。とか、ここの間に溝があるから、水が流れるとか
これは、一枚岩の橋になっています。とか
なんかね、だじゃれもいっぱいで、
何が冗談なんだか、本当なんだか、よくわかりませんでしたが、
私は面白くてよかったです。
大泊側の登り口~松本峠
七里御浜海岸が眼下に見えます。
ここ、ちょっと寄り道して、展望台に行ったのですが、
さすがにガイドさんが
「ちょっと寄り道しますけれど、歩けないグループの人たち、もしくは歩けない人は
ちょっと待っていてもらいましょうかね~。戻ってきますから。下に降りても、同じ景色は見れますから」と。
そして、松本峠から登り口(木本側)へ。
その後、紀南ツアーデザインセンターをお茶をいただき(トイレもあった)
商店街で、コロッケをいただき(「熊野倶楽部さんからです」と言っていました)
熊野市駅へ。
熊野市駅に、熊野倶楽部のマイクロバスが迎えにきていました。
ここで12時半。くらい。
チェックアウトしてからは、もう温泉入れないと思いますが、
その日のみ有効の無料券をいただいて、
本来なら、またゆっくりお風呂に入って帰ってこれるのですが、
今日は、次男が友達の結婚式があるために、帰省中。
なので、早く帰らなくてはいけないので、
さっさと出発しました。
が、途中、尾鷲市(というか海山町)に実家がある友達と
LINEでやり取りしていて、
尾鷲市のお寿司屋さんで待ち合わせる????
という話が出、
残念ながら、時間がちょっとのことで、合わなくて、待ち合わせは無理でしたが、
お寿司は食べたい!という夫の希望で、
友達が教えてくれたお寿司屋さん「一重」
一番安い2,160円です。
でも、友達が、LINEで、たしか
「安くて美味しいお寿司屋さんがあってね~。1000円くらいで・・・・」
と言っていたと思うんだけれど~。
と、ネットで検索したら、
昔の口コミには、
1000円くらいの、マグロ丼とかアナゴ丼とか書かれていました。
もう最近はやっていないのかな~。残念。
七里御浜に下りて、丸石を拾いたかったけれど、
やっぱり時間が気になるので、スルー。
にも拘わらず、亀山ジャンクションで、大きい事故があったらしく
7km 70分の渋滞。
とナビも、ネットも言っているので、
津ICで高速降りて、下を走り、
みえ川越ICから、乗りなおして、帰ってきました。18時半到着。
おつかれさまでした~。
ちょっと熊野古道、歩いてみたけれど、まだまだわかりません。