misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【介護】母の家の裏口の鍵が壊れて、泥棒が入り、通帳が盗まれた(←と思い込んでいる)事件勃発 その1

 

3年前の9月に父が97歳で他界しました。当時母は、92歳。

老老介護でした。私が近くに住んでいるものの、母は一人で父の面倒を見ていましたが、時折、電話がかかって、私が助っ人に。

父がいなくなってからは、一人暮らしです。なんとか、一人で暮らしていましたが、ここにきて、ちょっとヤバイかも事件が勃発。

現在95歳で、トイレも一人で行けます。簡単な台所仕事は出来ます。が、やる気が出なくなった模様。買い物は、かなり近い小さなスーパーに自転車を押して(たまには乗って。腰がいたいので、歩くより自転車の方が楽らしい。危ないけれど)行けなくはない。

さて事件その1

裏口の鍵が壊れて鍵がかからなくなった

7月16日くらいだったかなぁ~。電話がかかってきて、

裏口の鍵が壊れて、鍵がかからない

だから、泥棒に入られたらしい。通帳がない。お金もなくなった

前から、「通帳がなくなった」事件は、ときおり勃発していましたが、ここに来て「裏口の鍵が壊れた」という現実が、拍車をかけた。

もう泥棒がいつも入ってくる。という妄想(?現実?いや、たぶん、泥棒さんは来ていないと思う)が、母の頭の中を駆け巡っている。

鍵は、夫が直しました。直したらしい。工業高校卒業で、(関係ある?)そういうのは、得意らしい。

事件その2

泥棒が通帳とカードを盗んで行った

鍵は直した。通帳は、どこか別の場所から見つかった。
ということで一安心していた。

が、7月21日に、デイサービスから私のスマホに電話がかかってきた。

本日、お迎えに行ったら、裏口の鍵がかからないの、出かけられない。とおっしゃって・・・・

あ、それは、夫が直したはずですけれど・・・・うーーん、コツがいるのかなぁ~(実は、確認していなかったのです。私)

じゃ、鍵をかうことができるのであれば、今からでもお迎えに行きましょうか?

と言ってもらえましたが、母は、デイサービスは、行けば楽しいけれど、行くのが面倒で、家でゴロゴロしている方がいい。とも言って、時々、適当な理由をつけて、さぼっているので、ま、今日はいいでしょう。と

あ、今日はもういいです。休みます。

と伝えた。

とりあえず、実家に行ってみよう。

母が、オロオロしている。

  • 裏口の鍵が壊れた
  • 泥棒に入られて、現金も通帳もカードも盗まれた

という事です。

そして、なんと!自分で、裏口の鍵を直そうとして、電話帳から「鍵を直してくれる」会社を探し出して、すでに電話をしたらしい。

え?大丈夫かなぁ~。大丈夫な会社かなぁ・・・・・

ま、いいや。「じゃ、その業者の人が来たら、私に電話して。」と伝えていったん家に帰りました。

 

事実、裏口の鍵は、確かに、私がやっても、掛けることができません。夫が直したというのは、どうなっているのだ?????

電話で、確認すると、「ちょっとドアを持ち上げて・・・どうのこうの・・・」と。
そんな難しいやり方、母も私も無理です。

 

さらっと書くつもりが、書き出すと、文章も時間も長くなり、小出しにするつもりはなかったのですが、少しずつアップにします。最後まで行きつくか。そして、きちんとまとめられるか不安ですが・・・。