misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【上腕骨近位端骨折】day-104 骨密度測定もしてみた。結果は、次回診察時に教えてくれる。筋トレ方法を教わった。

本日、リハビリ&診察。

 

リハビリが17時20分に予約されていたため、 仕事を16時で抜けて、病院へ。

16時半くらいに到着。 しかし、診察、呼ばれない~~。 そのままリハビリの時間になってしまった。

 

あー、初めて、リハビリ後の診察になってしまった。

 

リハビリは、結局、寝た状態で、腕を頭の方へ上げると、140度まであがり、

立って、上げると、120度。

 

ずっとこんな状態が続いていて、 今日は、リハビリの先生が私の腕を押して、私が押し返す。ってのをやってみたら、全然負けちゃう。

左手は、押し返せられるのに。

 

ということは、筋肉が全くない。って事。

で、筋トレの方法を教えてもらってきました。 これで筋肉を付けます。

  • 右手を脇に付け(または、タオルを挟み)肘を直角に曲げて、ペットボトルを横に水平になるように持ち、左右に動かす。(上下に動いてしまうと、別の筋肉を使ってしまうので、左右に)。
    これを疲れるまでやる。そして、それを5セット
  • 同じくペットボトルのキャップが上になるように持ち、肘を曲げず、まっすぐにして、斜め45度。下から30度(もしかしたら、30度と40度が逆かも?)斜め上下に何回も、動かす。やっぱり、疲れるまでやるのを、5セット

どこの筋肉を使えばいいんだろう。

前回、やってみて、

リハビリの先生「疲れてきましたか?」

私「肘から下が疲れた」

リハビリの先生「あーー、そこを使っちゃってるか」

と言ったので、そこの筋肉ではないらしい。

 

肩の筋肉?肘から上の筋肉?

 

その後、診察。

医師「え?すごく上がるじゃん」 この間の市民病院の先生と同じ反応。 そうなのね。前(といっても、一か月くらい前かも)が、あまりにも上がっていなかったのか。

 

そして、転んで骨を折った=骨粗しょう症

ということで、骨粗しょう症の検査を受けることになりました。

 

待合室で待っていると、骨密度測定の案内が出ていて、これ、やってみたい~~と思っていたので、ちょうどいいです。

結果は、翌日なので、ま、次回の診察に教えてくれるらしいけれど、 骨粗しょう症だと、薬を飲まされるようです。

 

自分的には、骨粗しょう症ではなく、スポーツでの骨折のつもりだけれど、 年齢からいって、みんなには「歳を取ると、よくやる骨折」という認識で見られています。

今までの骨密度検査では、めちゃいい数字が出て、 骨粗しょう症ではないと思っていたのですが、測定の仕方が悪かったかもしれない(足のかかとで測定)

 

ここで、本当の骨密度がわかるかも。 本当は、骨粗しょう症だったりして・・・・

takayama-seikei.com

↑ここと同じ機械です。

3割負担 1350円 。

さらについでに、

リハビリの先生が、「あれ(壊死)は、どう?そろそろまた、レントゲンを撮ってもらったら?」と言ってくれたので、

医師に、「レントゲンは撮らなくて、いいですか?四週間前に撮った時は、なんか、骨に影があるから・・っておっしゃっていましたが・・・」 と言って、レントゲンも撮ってもらいました。

 

写真を見ながら、 先生「うーーーん、本当のことを言うとね、この黒い点が、もしかしたら、血が通わなくなっている恐れがあるんだけれど、 でも、前回と変わらないから、大丈夫なんじゃない?。 ま、またこうやって、時々、レントゲンを撮りましょう」 で終わりました。

 

今日は、時間がかかったけれど、盛沢山でした。

 

もしかして、前も書いたかも知れませんが、

夜中に、腕が痛くて起きることはなくなりました。別の理由で起きてしまいますが。(寝付かれないとか、トイレに行きたいとか)

 

朝起きて、右肩が締め付けらる圧迫された感じも、薄れてきたかも。

傷の周りが、痒いのは、なんでだろうか。