misty' Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

ワンストップ特例を使ったけれど、確定申告しなくてはいけなくなった。確定申告書類作成内で、もう一度、ふるさと納税の申告をするのだ。

今までは、年末調整とワンストップ特例

今までは、普通に年末調整してもらってるし、ふるさと納税もワンストップ特例を使って、住民税を軽減してもらっていた。

公的年金を貰っても、少ないせいか?追加の所得税は0円

ところが、61歳になり、公的年金を貰って、別収入が増えてしまった。

ということで、昨日、確定申告書類を作成してみた。

結果、あなたの納税額は、0円です。と出た!

住民税は??????

ところが、所得税は、0円だけれど、住民税は別だよね?じゃ、どうする?

と悩んでいたが、

職場で、みんなに聞いてみたら、

納める税金が0円でも、確定申告書類は出すんじゃないの?

という結論に達した。

ま、確定申告書類を出せば、自動的に住民税も該当市町村に情報がいくから、特に、市に申告しなくてもいいから、手間が省けていいじゃん。

と私は、確定申告書類を出すことにした。

ふるさと納税

・・・・・

また、ふと気が付いた。

私って、「ふるさと納税」のワンストップ特例を利用しているけれど、確定申告する人は、たしか、ワンストップ特例って使えないよね??????

調べてみたら、確定申告をした時点で、ワンストップ特例は、無効になる。と書かれていた。

あーー、じゃあ、確定申告の中で、「ふるさと納税」のことも入力しなくちゃいけないじゃん!

もう一度、保存したデータ(保存しておいてよかったよ~~)を読み込んで、追加します。

20,000円の寄付をしましたが、18,000円が、控除額となりました。

結果

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903円還付されることになりました。

詳しいことは、よくわかりませんがね~~。

これで、提出します。

どんどん進んでいくと・・・・・

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住民税の納付方法を聞かれましたが、私は3月末で現在の仕事は辞める予定。というか、任期満了で、契約が切れるのですが、あらたに、採用試験は受けません。

※今までは、5年満期で、5年で満了のたびに、採用試験を受けていました。

なので、次は給与が貰えるかどうかわからないので、とりあえず、「自分で納付」にしておきました。

まだ、提出はできませんが、とりあえず印刷してみました。あとは、必要書類を貼り付けて、2月17日以降に、市役所(税務署は混むので、市役所にも受け取ってくれる箱が置いてある)に持っていきます。こんなんで、大丈夫かなぁ~。ダメだったら、呼び出し、くらうよね~~???