misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【上腕骨近位端骨折】いよいよリハビリ開始です。リハビリに着ていく服を考えなくちゃなぁ~~

市民病院での診察が4月14日、

そして、三択から私が選んだ整形外科への紹介状を貰い、その整形外科へ、行ったのが、4月16日。

 

リハビリは、4月20日からと、紹介状に書いてあったらしく、 4月16日は、診察のみ。 リハビリは、予約を取らないと出来ないらしい。(というのは、私の担当のリハビリ先生のことかもだけれど)

そこで、予約を取って4月20日に行ってきた。初リハビリです。

 

なかなか、いい感じの先生(リハビリも先生でいいのか?)です。

いい感じというのは、性格もだけれど、技術的にもね。ま、よくわかりませんが。

 

リハビリ、どんなに痛いのか???と心配していましたが、

まだ最初のせいか、 痛いところまでいかないで、

「これはどうですか?」という感じで、大丈夫なところまで腕を伸ばしたりしてくれています。

30分ちょいくらいやっていたかなぁ~。 初めて。ということもあったので、いろいろ質問(調査)もあったし。

 

どうやら、今の段階は、かなり私、腕が動くらしい。 びっくりしていた。

退院時に、三角巾をもう外していたのにも、びっくりされたけれど、 そのせいもあって、動くのかもしれない。

逆に、イケイケで動かしていたので、骨がずれていなか心配になってきた。

振り子運動も、「どうやってやっていたか、やってみせてください。」と言われて、

「500ccのペットボトルを持って・・・・」というと、 のけぞって、驚いていた。

 

それは・・・・、止めた方がいいですよ。と。 まだ、骨がくっついていないのに、腕が抜けるかもしれない(言い方がうまくできないけれど)みたいな感じ。

 

確かに、ペットボトルを持って振っているときに、そんな感覚(腕が抜けるみたいな)をすることがある。

 

腕を動かせば、固まるのが、減るけれど、骨がずれる可能性がある。 その「ころ合い」が難しい。

とりあえず、今のリハビリの先生の言う通りにしてみよう。

 

振り子運動は、しなくていい。 そうだ。

その代わり、高めの椅子に座って、両手をズリズリと、ももから膝へ。膝から脛、そして足首まで、腕を遠くに伸ばす感覚で(というのは、私が先生の言い方から判断したんだけれど、腰を曲げるよりも、腕を伸ばすから手が前に進むという意味じゃないかなぁ~)伸ばしていく。

足首の辺まで行ったら、5秒から10秒までそのまま停止。

そして、また腿まで戻ってくる。

これを、10回。 1日10回セットを、2クール。 とか言っていたけれど、

え?それだけでいいの?

それは、それでまた、腕が固まってしまわないか心配だけれど、 骨がずれるのも怖いし・・・・

 

あと、夜寝れないのが、特別だと思っていたけれど (一般的には、もう夜はぐっずり寝れる状態の人が多いのかと)

診察もしてもらって(そうしたら、医師は、「診察は、二週間に一度くらいでいいよ」と言っていた)

「手術をするときに、ここを切っているんだから、筋肉も切っているし、痛いのは当たり前 」みたいに言っていた。

「痛み止めはある?」と言われて 「あと、2回かな」と言ったら、 先生「そんなんじゃ、全然足りないでしょう」 と、たくさん出してくれた。

あ、そうなの。まだまだ痛み止めを飲んでいいレベルなのね。

 

リハビリの先生にも 「痛み止め、飲んでいる?」と言われて、 「1回飲んだけれど、効かなかったので、もう飲んでいない」というと、やっぱり驚いていた。

 

それもあって、ゆうべ、寝て、30分くらいで、すぐ痛みで起きて、 いや、リハビリしたせいなのか、それとも気のせいなのか、 めちゃ痛い(気がして)ので、痛み止めを飲んで寝た。

それでも、やっぱり何度も夜中に目が覚めたけれど、若干痛みが和らいだ気がした。

 

リハビリの時の服装を考えないとなぁ~ 。前開きのタンクトップを着て、上にシャツブラウスを着ていったが、シャツブラウスじゃなぁ~と思って、脱いでタンクトップになったけれど、 それも、なんか、寒いし、恥ずかしい格好だ。

どうなんだろう。ブラウスじゃなくて、ジャージならいいのだろうか。

みんな服着てやってもらっているけれど、

やっぱり傷口が見えて、腫れている部分がわかる状態でやってもらった方がいいと思うので、 なるべく恥ずかしくなさそうで、腕の状態が見れる服がいいんだけれど・・・・