misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【上腕骨近位端骨折】day-73 一見普通だけれど、実は重いものが持てなかったり、腕が上がらなかったりするので、それを言い訳するのが、面倒だ。

骨を折ってから二か月経ち、運転も再開

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仕事(アルバイト)も、3日前から再開。

習い事(バレエ・ジャズピアノ)も再開。

 

見た目、全然普通な感じ。

 

久々に会う人にも「もう大丈夫?」と聞かれる。

 

なんて言っていいかわからない。

一件、大丈夫なんだけれど、実は、まだ夜は、2回3回腕がだるくて起きてしまうし、

仕事をしていても、途中で、非常に腕がだるくて、たまらなくなり、背伸びは出来ないから、横に腕を伸ばしてみたりする。

 

仕事中で、「これ、持っていって」と言われても、軽いものならいいけれど、重たいものだと、「あ、無理・・・・」

例えば、って、バレエの例えは、一般的じゃないけれど、バーレッスンを終了してバーを片付けるときに、細長いバーは、木で出来ていて、一人で持って片付けることができる。

でも、そのバーを支えている「鉄?」の台は、片付けようとして、持ちかけて「あ、無理・・・・」

その場合、バレエの先生は、「あ、それは無理でしょう。いいよ。やらなくて」って言ってくれるけれど、

仕事上では、もう私が、骨を折った事を忘れているような人たちには、言い訳しなくちゃいけないのが、面倒というか、嫌だなぁ・・・・

 

高いものも、両手で取るようなものは、無理。

左手だけなら、出来るけれど、重たいもの、大きいものを、高いところから取ろうとするには、両手で、やらなくては、落ちてきちゃうので、無理です。

 

もう、言い訳するのがなぁ~~。

という毎日を送っています。

 

リハビリは、週二回行っていて、今は、110度くらいでしょうか。

まだまだ筋肉がカチカチなので、マッサージをしてもらうと気持ちがいい。

でも、なかなか、劇的には、上がるようにならないなぁ~。

 

二週間後に、手術をした病院で、レントゲンを撮るから、そこで、骨が出来ているかどうかわかれば、もう少し、進歩するだろうか。たとえば、

もう重いものを持っても大丈夫だよ。とか。

今は、まだ、骨がズレそうで怖い。