misty's Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

【上腕骨近位端骨折】day-79 骨頭壊死???には、なりたくない。

昨日の整形外科でのリハビリ。

二週間に一回は、診察してください。ということなので、診察を入れていました。

 

傷跡とかは、いつも診ません。なので、脱げる服とかを考えていなかったよ。今回。

腕がどのくらいあがるかの確認。

 

あんまり上がっていない。と判断したのか、先生、ちょっと考えていて、

「前回のレントゲン、一か月前だったから、今日、レントゲンを撮りましょう」

 

そして、その写真を見て・・・・

 

うーーーん。

「大丈夫ですよ。大丈夫ですけれどね・・・・・・」

「心配しているのは、ここの部分、ここに血が通らなくなるといけないので・・・・」

 

以下の写真は、私のものではありません。

「写真撮っていいですか?」と言えないので・・・・

よそから借りました。

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私の写真では、ありませんが、こんな風に、プレートやら、ボルトやらが入っていて・・・

その骨頭の部分に、少し黒い影が(私の肩の写真では)見えていて・・・

それが、もし血が通っていなくて、このように、黒くなっているのであれば、まずいらしい。

 

えーーーーー!!!

先生は、何度も

「(今は)大丈夫ですよ。大丈夫。ただ、心配しておかなくてはいけない」

ということですが、かなりショック。

定期的にレントゲンを撮りましょう。という事でした。

 

ショックを受けながら、リハビリへ・・・・

 

リハビリの先生が、

「今日、診察でした?」と言ってきたので、

私「怖いこと、言われちゃった~~~~」

 

整形外科の先生には、聞けなかったので、リハビリの先生に聞いたところ、

私の知識では、「偽関節」とか、「壊死」とか、そういう単語をネットで聞いていたので、その辺を聞くと、

リハビリの先生「偽関節(と言う事)は、ないですね~」「骨頭壊死の事かな?」

うーーん、大丈夫ですよ。

 

とりあえず、整形外科の先生は、

「今は、リハビリをガンバってください。全然普通にリハビリをして大丈夫ですから」と言っていたので、

 

それも伝えて、通常のリハビリ運動を。

 

私が

「なんか、右手も、ほら、むくんでいる感じだし・・・・大丈夫かなぁ」とか

あんまり心配しているので、

リハビリの先生「ちょっと見てきます」

と言って、自分でも私のレントゲン写真を見てきたみたいです。

 

で、大丈夫と言ってくれますが、

リハビリの先生「僕が見た感じ、骨頭壊死とは違うと思うけれどな~」

ってことですが、気休めかもしれないし~~。

 

と複雑な心境ですが、

まぁ、最悪の事を考えつつも、当面は、忘れて、今やるべくことを、がんばりましょう。

 

でも、骨頭壊死について、知らべちゃおう~~。

 

また手術をするのは、嫌だ~~~