misty' Blog

旅行が中心ですが、趣味など経験したものを書いています

グルーポンで脳ドックを受けてみた

脳ドックコース(MRI・MRA・動脈硬化・けい動脈エコー)


[検査の目的]
脳腫瘍の早期発見、くも膜下出血脳梗塞、痴呆症の予防など、新しい健康診断を目指します。

 

通常価格 43,200円(ま、これが本当かどうかわかりません)が、21,600円になっていて、なおかつ、20%オフ券が出たので、17,280円。グルーポンです。

 

協会けんぽの指定医院になっているので、私がいつも行くドックの病院を想像していたら、かなり小さかった。
四階建て。

MRIとMRA

1階で、受付して、着替えて、まずは、MRIとMRAの検査。
一緒に行なって、35分くらいと言われました。
トンネル型ではないけれど、顔の上に、なにか被さるというか、いや、被さるほどではないですが、上になにかありました。
もともとトンネルでも平気だけれど、動いては行けないと言われるのが、苦痛。
寝ると、動きの原因になるので、寝ないでください。と言われたけれど、たぶん、何回か、うとうとした。

グルーポンの説明↓】
MRI検査 (脳の断面を診察します) (MRAと合わせて約30分)
T1強調画像、T2強調画像、FLAIR法(フレア法)、拡散強調画像の4つの方法により、各5mm間隔で頭部を断面撮影して、脳内の梗塞・腫瘍・血流不足領域などを発見。健康な方でも年齢を重ねることで「ごく微小な梗塞」が生じることがあります。これら微小な梗塞は、生活にはまったく支障がなく怖がることはありませんが、定期的な検査で状態の変化を診ていくことで、いわゆる「病変」の兆候を早期に発見することが可能です。ご自身の安心と健康管理の一環として、脳のMRI検査をおすすめします。
■MRA検査 (脳血管を立体画像にして診察します)
MRIが脳組織の様子を診るのに対して、脳血管の様子を見るのがMRAです。頭部を2方向からスキャンして脳血管の立体画像を作成し、それを上下左右から見て診断します。
※MRAは脳血管の閉塞・狭窄・動脈瘤などの早期発見に最適な検査です。
※MRAでは造影剤は使用しませんので、検査前後の身体への負担はありません。

けい動脈エコー

次に、首に何か塗ってエコーを見る。
グルーポンの説明】
■けい動脈エコー (約20分)
頚動脈とは、耳の斜め下くらいでドクドクと波打つ太い血管のこと。頚動脈は自分で触れて解るくらい浅い位置を通っているため、他の血管部分と比べて、超音波検査(エコー)で最も診やすいといわれる動脈です。

動脈硬化

血圧を測りますね~~と言われて、両足首、両手首に、普段の血圧を測るようなものを巻き付けられて、二回行う。
かなり、圧迫して、え?大丈夫?機械が壊れたら、骨が折れちゃうよ~。
そのくせスタッフは、外で、スタッフ同士で、無駄話しているし・・・・
この病院、スタッフ同士の無駄話が多く、気になりました。
しかも、カルテを失くしたらしい。そんな話を患者さんの前で平気で話しているところがちょっとね。スタッフ教育が出来ていない。
検査自体は、特に悪いとは思いませんでしたが・・・・
グルーポンの説明】
動脈硬化 (約10分)
動脈硬化検査は、わずかな時間で測定できる検査です。

ここまでは順調。

診察

最後、着替えて、診察です。と言われて、
あー、余裕、余裕。と思ったら、
診察は、一般の診察と一緒みたいで、めちゃ人が待っている。
かなり待たされて、
えーー、今日、帰ってから出来ればバレエ教室にも行きたいと思っていたので、受付に行き
「ドックの結果を聞くのですが、まだだいぶかかりますか?
時間が無い人は、郵送でも可。って書いてあったんですが・・・・」
と聞いたら、あと二人なんで~と言われて、
具体的な待ち時間はわからない。

我慢して待っていると、5分後に呼ばれました。
結局、ここで1時間近く待たされた。


それ、グルーポンに書いておいて欲しいよな~。
「診察は、一般の診察と一緒なので、場合によっては1時間待つ場合もあります」とか。
覚悟してきたら、それなりにストレスもなかったと思うし。↓

グルーポンの説明】
■検査結果の説明 (約10分)
検査後、画像を確認しながら説明を行います。
※お時間がない場合は後日郵送にて対応します。

説明は丁寧だったけれど、もう早く帰りたくて
「他に質問は?」と言われても、
「特にないです」と言って帰ってきてしまった。

 

説明では、「海馬」も小さくなっていないので、痴呆症も今のところ心配はなく、 脳にコブもなく、大丈夫そう。


けれど、やっぱりLDL高いので、血液の周りに、すでに、プラークが溜まっているらしい。薬、飲んでいないの?と言われたけれど、
「内科にかったけれど、お菓子を辞めたら、下がったので・・・・・」と答えたが、
やっぱり、真剣に考えなくてはいけないかな~。

 

また、毎年と言わずとも、二年後とかに、もう一度やったら、経過を見ることができるので、良いかも。
別に、セールスはされませんでしたが、自分でそう思った。

最後に紙パックのお茶を貰い(ジュースもあって、どれか選んでくださいと言われた)

詳しい結果は、あとから郵送だそうです。