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メトロ

 

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【2010年2月28日の日記より】

 朝食を食べて、部屋でゆっくりしていましたが、
ここで、ぼぉ~っとしていも・・・と、7時半頃には、外も明るくなってきたので、メトロ3番の終点Gallieni駅へ。
メトロのチケットは、

パリヴィジット 1~5ゾーン 28.30EUR(2日間)

一日券 パリモビリス 1~2ゾーン 5.9EUR
一日券 パリモビリス 1~4ゾーン 9.80EUR 

カルネ 11.6EUR(メトロ10回券)

とありますが、

一日目は、市内のみを(1~2ゾーン)、

二日目は、ヴェルサイユ宮殿も行く(4ゾーン)ので、モビリスを買いました。

事前に、紙に、フランス語で、モビリス1~2ゾーン ×2、モビリス1~4ゾーン×2と書いて地下鉄乗り場の窓口で、紙を見せて私が購入。

フランスの地下鉄(メトロ)は、入るときに、チケットを入れて、自分でレバーを押して入ります。
メトロを出るときには、スルーです。

地下鉄の電車の乗り方は、自分で、ドアを開けます。
見ていると、降りるとき、メトロがしっかり止まらないうちに、フランス人、開けて出て行きます。
フランスの人、せっかち?

息子も、それを真似して、いかにも現地人のように、メトロが止まらないうちに、
開けて、出ていました。

さて、今から、あっちこっちに観光に行くわけですが、
メトロは、わかりやすく、自分の乗るメトロの番号と、行き先(何行きか、終着駅の名前)がわかれば大丈夫。

しかし、それを地下鉄路線図で確認しなくてはなりません。

私は、老眼でいちいち老眼鏡をかけたり外したりしなくては、路線図が見えないし、
しかも、今回、左手が靭帯損傷で、固定され、路線図を持つことができません。
頑張れば片手でできるけど、
大げさに調べていると、いかにも観光客。スリなどに狙われてしまいます。

若い息子が、両手で、ちらっと薄めにガイドブックを開いて確認。
「次は、○番目で降りる」
「○番線に乗り換える」
と、とにかく、私は、付いていくだけ・・・・

どこに行ったか、覚えているかなぁ・・・・
写真を頼りに今から記憶をたどっていきます。

最初に乗ったメトロで、しょっぱなから、噂の演奏者(?)
メトロやRERで、バイオリンやアコーディオンを持って演奏し、
お金を稼ぐ人達です。

メトロの連絡通路にもいました。

個人的には、音楽は好きだし、結構上手なので、私はお金をあげたいのですが、それをすると、漬け込まれる(?)と何かにも書いてあったような気がするので、出来ませんでした。

ヴェルサイユからの帰りのRERでは、覗き込まれて、「ボンジュール」とお金入れを差し出されましたが、
「ノン!」と断ったら、おじいさん「メルシー」と他の車両に行きました。

なんだか、申し訳ない。あげたかったなぁ・・・・・・本当は。

 

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